経理は地味だが役に立つ〜マラソン二刀流HIROの経理の仕事とマラソン日記〜
PR
プロフィール
マラソン二刀流HIRO
ウルトラランナー経理部長で、マラソン二刀流を続けるヒロさんが、地味にコツコツと経理の仕事とマラソンに邁進する日々を、徒然なるままに綴ります。 (フルマラソンサブ4、ウルトラマラソン100km完走を同年齢で達成することを、マラソン二刀流と呼んでいます)
カレンダー
バックナンバー
カテゴリ
日記/記事の投稿
コメント新着
キーワードサーチ
< 新しい記事
新着記事一覧(全3001件)
過去の記事 >
中日ドラゴンズが、2軍の本拠地であるナゴヤ球場の移転を発表しました。 親会社の中日新聞社、球場など施設管理を行うナゴヤドームとの3社連名発表しています。 ナゴヤ球場は老朽化が進み、また手狭なため、2030年代前半の移転を目指すとしています。 移転先は東海地方の地方公共団体からの提案を募り、決定していく予定です。 今年の1月に、吉川前球団社長が移転を検討していることを明らかにしていました。 2026年度前半には、移転先の募集条件を公表する予定です。 現段階の条件には、候補地はバンテリンドームから車で原則1時間以内でアクセスでき、来場者が公共交通機関で無理なく来場できる場所にある、などが挙げられています。 現在のナゴヤ球場は名古屋市中川区にあり、交通の便もよく名古屋駅からのアクセスも良い場所です。 ナゴヤ球場は、1948年に中日スタヂアムとして開場しました。 1996年までは中日の1軍の本拠地として使用されていました。 1997年から1軍がナゴヤドームに移ってからは、2軍の本拠地になっていました。 そして、2003年には独身寮の昇竜館、室内練習場が併設され、現在に至っています。 プロ野球界では、ファーム本拠地の移転が進んでいます。 進行中の計画は、ヤクルト(埼玉・戸田→茨城・守谷)、ロッテ(埼玉・浦和→千葉・君津)、日本ハム(千葉・鎌ケ谷→北海道・札幌圏)があります。 ナゴヤ球場は、30年以上前に何度も足を運びました。 私の社会人最初の赴任地が名古屋で、取引先にはドラゴンズファンがたくさんいました。 会社がナゴヤ球場のシーズンシートを持っていて、お客様の接待用で配っていました。 プライベートでも、当時はチケットが比較的簡単に手に入ったので、よく試合を見に行きました。 赴任最初の年が星野仙一監督の初優勝の年で、郭源治投手が胴上げ投手でした。 色々な思い出のあるナゴヤ球場ですが、遂に移転に向けて動き出します。
大逆転での箱根駅伝三連覇 2026年01月03日
スポーツの日 2025年10月13日
大相撲百周年場所 2025年10月08日
もっと見る