経理は地味だが役に立つ〜マラソン二刀流HIROの経理の仕事とマラソン日記〜
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プロフィール
マラソン二刀流HIRO
ウルトラランナー経理部長で、マラソン二刀流を続けるヒロさんが、地味にコツコツと経理の仕事とマラソンに邁進する日々を、徒然なるままに綴ります。 (フルマラソンサブ4、ウルトラマラソン100km完走を同年齢で達成することを、マラソン二刀流と呼んでいます)
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以前、「箱根5区」という本を読んだことがありますが、その続編ではありませんが、「箱根2区」という本が出版されました。 前回と同じ作者で、同じ徳間書店から出版されました。 本屋さんで偶然目にして、すぐに買いました。 真っ先に読みたかったのですが、仕事の忙しい時期に重なり、我慢していました。 先日、ようやく読めるタイミングとなり、一気に読みました。 期待通りの内容で、1日で読んでしまいました。 箱根駅伝の2区は、「花の2区」と言われるエース区間です。 各大学ともエースを配置して、往路の前半で流れを掴もうとしています。 この「箱根2区」では、何人かの選手にフォーカスを当て、大学時代のみならず、その前後を深掘りしています。 そのため、取材は長期間に渡ります。 エースが入学して大学が活気付き、後に箱根駅伝で優勝したチームがあります。 その一方で、異色の出で立ち2区を走った選手は、力があるにも関わらず、走っている最中に故障してしまい、監督からストップさせられ途中棄権という悲劇を味わったエピソードもあります。 この選手は、後に監督として箱根駅伝に戻ってきます。 そこまでの時間を追いかけているのは、筆者の熱意を強く感じます。 違う大学のライバル同士の対決や、最強の留学生など、2区を巡る物語は数多くあります。 今年の箱根駅伝のことも書かれており、正に最新刊と言えます。 現役選手として走っている時のことはもちろんですが、あの選手たちはその後どうなったのだろう、ということも大変気になります。 ここにもしっかりと触れられており、とても素晴らしい内容になっています。 どの物語も読みごたえがあり、ランナーや駅伝ファンの方でなくても引き込まれる内容だと思います。 私も去年、箱根駅伝再現ランをやりましたが、書かれている通りのコースのきつさを、読んでいて思い出しました。 箱根駅伝まであと3週間ほどとなったこの時期に、是非読みたい一冊です。 お勧めします。
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