経理は地味だが役に立つ〜マラソン二刀流HIROの経理の仕事とマラソン日記〜
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マラソン二刀流HIRO
ウルトラランナー経理部長で、マラソン二刀流を続けるヒロさんが、地味にコツコツと経理の仕事とマラソンに邁進する日々を、徒然なるままに綴ります。 (フルマラソンサブ4、ウルトラマラソン100km完走を同年齢で達成することを、マラソン二刀流と呼んでいます)
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今日はクリスマスイブです。 もうこの歳になると特別なこともしませんが、この時期になると、いつもJR東海のCMを思い出します。 「クリスマス・エクスプレス」と題されたCMは、調べてみると1989年から1992年まで放送されていました。 時代は平成元年から平成4年までになります。 山下達郎さんの「クリスマス・イブ」が流れる中で、遠距離恋愛の恋人同士が、クリスマスイブに新幹線で再会するというストーリーです。 このCMは大きな反響を呼び、家族で過ごすことが一般的だった昭和のクリスマスから、恋人同士で過ごす新たな文化が生まれたとされています。 当時のバブル経済の時代背景もあって、社会現象にもなりました。 私も23歳から26歳の頃で、若手の駆け出し社会人として過ごしており、このCMのど真ん中の世代でした。 CMは深津絵里さん、牧瀬里穂さんの出演した2作が強く印象に残っています。 深津絵里さんは、当時は彼女が出演しているとは知らずに見ていました。 WikipediaではこのCMについて、 「新幹線から降りてくる恋人をホームで待つ女の子。 しかし、新幹線から降りてくる人混みが切れても彼の姿は見えない。 強がりながらも涙ぐむ彼女の前に、ホームの柱の陰から恋人がムーンウォークをしながらブレイクダンスをして現れ、じゃれ合う2人を描くというストーリー。」 としています。 確かにそんな内容だったと思います。 牧瀬里穂さんの回は、よく憶えています。 これもWikipediaでは、 「彼女がクリスマスイブに故郷に帰ってくる彼の到着時間に遅れまいと、駅の改札口まで走り、改札口の彼を見つけると柱の陰で待ち伏せるというストーリー。」 としています。 牧瀬里穂さんが一生懸命走っているシーン、そして人とぶつかってプレゼントを落としてしまうシーンが、今でも目に浮かびます。 キャッチフレーズは「ジングルベルを鳴らすのは帰ってくるあなたです」というものです。 携帯電話もない時代でしたが、そのような時代だからこそ、遠距離恋愛の「逢えた時の達成感」は格別だったと思います。 当事者の世代でしたので、良い時代だったと個人的には思います。 もう30年以上も昔のことですが、今でも私たちの年代の方はこのCMのことをよく憶えていると思います。 今、YouTubeなどでこのCMを見ても、胸に響くものがあります。
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