経理は地味だが役に立つ〜マラソン二刀流HIROの経理の仕事とマラソン日記〜
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マラソン二刀流HIRO
ウルトラランナー経理部長で、マラソン二刀流を続けるヒロさんが、地味にコツコツと経理の仕事とマラソンに邁進する日々を、徒然なるままに綴ります。 (フルマラソンサブ4、ウルトラマラソン100km完走を同年齢で達成することを、マラソン二刀流と呼んでいます)
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今年の箱根駅伝も、とても楽しめました。 青山学院大学が史上稀に見る大逆転で往路を制し、その勢いのままに総合優勝を達成しました。 青山学院大学は1区で出遅れ、区間16位という苦しいスタートでした。 中央大学、国学院大学、早稲田大学、駒沢大学などの強豪校に大きく遅れをとりました。 2区からの選手が追い上げますが、中央大学、早稲田大学などが快調に走り、先行していました。 5区に大エースの黒田朝日選手がいますが、さすがの黒田選手でも追いつくのは無理だと思っていました。 5区の山に入って、1位の中央大学を、2位の早稲田大学が追い抜いてトップに立ちました。 早稲田の工藤選手は去年も活躍した選手で、このまま早稲田大学が往路優勝となると思いました。 しかしながら、黒田選手の走りは異次元の走りでした。 5位からスタートして、城西、国学院、中央をかわし、遂に早稲田の工藤選手も抜いて、大逆転で1位に立ちました。 黒田選手は区間記録を2分近くも更新する区間新記録で、史上稀に見る大逆転での往路優勝に貢献しました。 本当に信じられないような、黒田選手の走りでした。 それでも、復路は2位の早稲田大学との差はわずか18秒でしたので、どうなるかと思っていました。 しかも、6区の石川選手は1年生ですので、全くの未知数でした。 しかし、石川選手は区間3位の快走で後続の大学との差を広げました。 他の大学も追い上げますが、及びませんでした。 このままの勢いをキープして、青山学院大学は箱根駅伝三連覇を達成しました。 素晴らしい走りで、今年も区間記録を更新しての総合優勝でした。 出雲、全日本と優勝を逃しても、箱根にはしっかり合わせてくる、青山学院大学の強さは本当に凄いと思います。 今年の箱根駅伝は、これまでにない青山学院大学の凄みを感じました。 青山学院大学の石川選手だけでなく、早稲田大学の鈴木選手など、1年生のスーパールーキーも現れて、来年以降も楽しみになってきました。 今年の箱根駅伝も、とても楽しむことができました。
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