経理は地味だが役に立つ〜マラソン二刀流HIROの経理の仕事とマラソン日記〜
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プロフィール
マラソン二刀流HIRO
ウルトラランナー経理部長で、マラソン二刀流を続けるヒロさんが、地味にコツコツと経理の仕事とマラソンに邁進する日々を、徒然なるままに綴ります。 (フルマラソンサブ4、ウルトラマラソン100km完走を同年齢で達成することを、マラソン二刀流と呼んでいます)
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今日は2026年シーズン初戦の、東京ニューイヤーハーフマラソンです。 今年で11回目の参戦となる、もう新年恒例のレースです。 赤羽の荒川河川敷に来ると、また今年も始まったという感覚になります。 今年は例年になく気温が高く、寒さ対策の面では助かります。 会場は曇り空、しかしながらかなり風が強いです。 ランニング仲間とも会えて、スタートに行くタイミングで見送り、自分もスタートラインに着きます。 スタートする前には、青空も覗いてきました。 天気が良くなって、気持ち良く走れると思ったのも束の間、すぐに強い日差しを浴びることになります。 2km過ぎには既に手袋を取り、アームカバーも下げて走ることになりました。 さらに、行きは向かい風も浴びるので、我慢して力を蓄えます。 前半は本当にきっちりとした4分45秒ペースで刻み、9kmからの上りもリズム良く上り、下ると中間点の折り返しです。 折り返してからは再び少し上りますが、ここを快調に走り、勝負の後半に臨みます。 去年はこの後半から気持ち良くペースを上げて、1時間37分台で走ることができました。 今年もそのイメージで走っているのですが、思いのほかペースを上げられません。 見ると、心拍数が170程度まで上がっていました。 フルなら1kmほどペースを大きく落として凌ぐのですが、ハーフは距離がないので、そのまま我慢してキープします。 残りが長いな、と感じていますので、調子が上がっていない時のパターンです。 「目覚めろ!その魂」と喝を入れ、終盤にペースを上げていきます。 ラスト3kmは腕を振って絞り出しました。 苦しい走りになりましたが、手元タイムでは1時間39分8秒で、何とか100分切りはできました。 やはり、年末年始で鈍った身体を目覚めさすには、大変良いレースでした。 結果は不本意ですが、それでも終わってみれば楽しかった、と言えるのがマラソンの良さだと思います。 少し余韻に浸りたいところですが、今日は月次決算の確定日なので、これから帰って在宅勤務します。 また明日、ゆっくり振り返りたいと思います。
雪の中の朝ランからの在宅勤務 2026年02月08日
雪が降る前のペース走 2026年02月07日
1月も完走 2026年01月31日
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