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カテゴリ:マラソン・ランニング
新年初戦の東京ニューイヤーハーフマラソンから、一夜明けました。
昨日はレースを走ってから大急ぎで帰宅し、在宅勤務をしなければならない状況でした。 ![]() そのため、レースの余韻に浸る暇もなく、また振り返りもできませんでした。 そこで、今日改めて振り返ってみたいと思います。 レースには毎年参戦しており、今年で11回目でした。 ここ5年ほどのタイムは、だいたい1時間39分前後で、去年が突出して速い1時間37分2秒でした。 そのイメージがあったのですが、去年は出来すぎと考えて、100分切りである1時間39分をターゲットとして、あわよくば去年のタイムに近づければ、と思っていました。 前半は抑えて、後半にペースアップして、気持ち良く走れ終えるというイメージでした。 ![]() 気候が想定以上に風が強く、また気温が上がり日差しも強い、というコンディションでしたので、やや厳しいレースになると思いましたが、その通りでした。 去年はほぼ曇りで日差しがなく、走りやすかったのと比べると、今年のコンディションはタフでした。 後半に少しずつペースを上げるイメージでしたが、4分40秒前後までしか上げられず、ほとんど前半のペースと変わらない状況でした。 ラスト2kmだけは4分21秒、4分18秒と粘れましたが、去年のラスト1kmは3分59秒と、驚異的なペースであったことを考えると、苦しみながら頑張ったような感じでした。 それでも、新年初戦であるという点を考えれば、まずまずの走りができたと思います。 ネットタイムで1時間39分7秒、一昨年が1時間39分8秒でしたので、1秒上回ったことになります。 昨夜、SNSを見ていると、この大会のことをアップしている方がたくさんいました。 その中で、「なぜこの大会がそんなに人気なのか?」ということを書いている方がいました。 ![]() それに対し、この大会は「ランナーの新年会」だから、と言っている方がいました。 今回の大会のトップページにも、「これが、私たちの新年会」というキャッチコピーが載っていましたが、上手いキャッチコピーだなと思いました。 多くの方が参戦し、ゲストランナーや有名人ランナーも多く、大学生などのエリートランナーも数多く参加する公認大会、ということが、大会の魅力なのかなと思います。 コースも単調で、決して楽しいコースでもないのですが、何となく毎年出ないと始まらないような感じです。 一昨年は、翌日のリカバリーで、この大会の会場に再び訪れることをしました。 そんな不思議な魅力のある、東京ニューイヤーハーフマラソンです。 マラソンシーズンは、あと3ヶ月です。 次のレースはしばらく空いて、2月22日の大阪マラソンです。 また、体調に気をつけて、調整していきたいと思います。
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最終更新日
2026年01月12日 12時16分47秒
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