経理は地味だが役に立つ〜マラソン二刀流HIROの経理の仕事とマラソン日記〜
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プロフィール
マラソン二刀流HIRO
ウルトラランナー経理部長で、マラソン二刀流を続けるヒロさんが、地味にコツコツと経理の仕事とマラソンに邁進する日々を、徒然なるままに綴ります。 (フルマラソンサブ4、ウルトラマラソン100km完走を同年齢で達成することを、マラソン二刀流と呼んでいます)
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スポーツ写真サイトに、オールスポーツコミュニティという有名なサイトがあります。 2002年に設立されたフォトクリエイトという企業が、このサイトを運営しています。 写真販売サイトの運営を中心に行っている企業で、特にスポーツ写真の撮影、販売には定評があります。 マラソン大会に出場すると、多くのカメラマンの方が撮影しており、後日その写真を販売するというものです。 かなり前からこのようなビジネスモデルで展開しているようで、過去に空手の大会に出場した時にも、このサイトで写真を購入したことがあります。 プロスポーツ選手やアスリートだけでなく、主に一般の方を撮影することをメインにしているので、裾野が広いと感じます。 カメラマンの方は、全国各地で契約しているようです。 各地で行われるさまざまなスポーツイベントに、契約したカメラマンの方が数多く来て、あちこちで撮影しています。 初めてのフルマラソンだった2014年のつくばマラソンでも、既に撮影していました。 初マラソン完走の記念に、撮影された写真をセットで購入しました。 それからいろいろな大会で、何回も購入したことがあります。 最近ではほとんど購入していませんが、サイトを見て自分の写真を確認するのは、毎回欠かしません。 目のつけどころが良いな、と思うビジネスモデルです。 自分が走っているところや、プレーしているところは、自分では撮影できませんし、一緒にいる人に撮ってもらうのも限界があります。 マラソン大会では、撮影されている時間帯などで、変化がわかります。 最初の方では元気にポーズをとっていたりするのが、終盤は顔も向けられないこともあります。 去年走った台北マラソンでも、多くのカメラマンの方が撮影していました。 あの写真はどうなるのかなと、漠然と思っていたところに、先日メールで案内がありました。 台湾でも、オールスポーツのサービスがあるようです。 ある程度、中国語がわかるのでアクセスしてみると、日本と全く同じでした。 アスリートビブスのナンバーで検索すると、私の写真ばかりたくさん出てきました。 見てみると、あの時の様子を思い出しました。 調べてみると、台湾でのオールスポーツのサービスは、2012年から運営されているようです。 そんな前からやっているのかと、感心しました。 この手のニーズは万国共通なので、カメラマンさえ確保できれば成り立つビジネスだと思います。 台北マラソンの写真を見ながら、次はどこの国を走ろうかと、思いを馳せています。
雪が降る前のペース走 2026年02月07日
1月も完走 2026年01月31日
サロマ湖100kmへのエントリー 2026年01月27日
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