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カテゴリ:プライベート
大学時代を過ごした街は、いくつか思い出があります。
現在ではほとんど訪れることがありませんが、久しぶりに訪ねてみたくなりました。 ![]() 東急東横線ランの時、学生時代の最後に少しだけ住んだ自由が丘、等々力付近を走りました。 住んでいたアパートはなくなっていましたが、当時を思い出される街の雰囲気に、とても懐かしさを感じました。 先日、学生時代に2年半ほど住んでいた戸越を訪れました。 戸越は品川区ですが、山の手の下町のような雰囲気で、とても住みやすいところでした。 都営浅草線の戸越駅、東急池上線の戸越銀座駅、東急大井町線の戸越公園駅と、3つの路線が走っている、とても便利な街です。 現在では戸越銀座商店街は観光地化されていますが、私の住んでいた40年ほど前は、下町の生活に密着した商店街で、毎日のように買い物や食事をしていました。 ![]() とても暮らしやすい街で、住んでいても気に入っていました。 大学時代の先輩が就職で地元へ帰ることになり、その後に入ったアパートは、当時の家賃が確か月額18,000円程度だったと思います。 木造の2階建てアパートで、入口やトイレも共同の、古びたアパートでした。 それでも家賃が安く、大学からも近く、生活しやすい部屋で、楽しく生活していました。 久しぶりに、そんな戸越の街を訪れてみました。 私の最寄り駅は地下鉄の戸越駅でしたので、駅から歩いてみました。 ![]() 駅のすぐ前が、国道1号線です。 当時あったようなお店は全くなくなっている中を、戸越銀座商店街に向かって進みます。 商店街の中を歩いてみます。 お店を見ると、当時を知る立場からすると、見慣れないお店ばかりです。 よく買い物をしていたスーパー文化堂はなく、そのあたりにはアパホテルが建っていました。 観光客が宿泊するのでしょうか。 毎日のように通っていた銭湯はありましたが、建て替えられて新しくなっていました。 いつも利用していたコインランドリーも、銭湯に併設されていました。 ![]() よく買い物した惣菜店、時々食べに行った中華料理店など、当時のお店は全くありませんでした。 40年も経てば、仕方ないでしょう。 そして、私の住んでいたアパートは当然なくなっており、跡地にはテナントが入っているマンションになっていました。 これも時間の流れです。 ![]() 当時のアパートの周辺も、街の形は変わりませんが、お店などはほぼ全て入れ替わっていました。 よく買った缶ビールの自販機などは、今やその存在自体もないものになっています。 それでも、アパートから戸越駅まで、商店街と平行している道には、古い家なども残っていました。 恐らく、あの当時からあった家だと思います。 時間の流れは現実を感じますが、それでも街並みが変わっていないことに、懐かしさを感じました。 あの大学時代から約40年、少しだけ昔を思い出した青春プレイバックでした、
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最終更新日
2026年02月04日 18時08分27秒
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