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テーマ:スポーツあれこれ(11692)
カテゴリ:プライベート
少し前になりますが、3ヶ月に一度集まっている懇親会がありました。
野球好きの3人で、いつも野球談義が盛り上がる楽しい懇親会です。 ![]() お店はほぼ毎回同じで、私が幹事となって馴染みの中国料理店で実施しています。 しかし、今回は気分転換で、別の方が幹事をやってくれました。 そのため、普段とは違う和食居酒屋での実施となりました。 約束のお店は、駅の近くでありながら隠れ家のような、雰囲気の良い店です。 いつもの3人が待ち合わせの時間に集まり、まずは乾杯しました。 少しの間、世間話などをした後に、自然に野球の話になります。 ![]() プロ野球キャンプから、江川事件や2004年の球界再編などの野球昔話が盛り上がり、早いうちからテンションが上がります。 2004年は去年、分厚い本を読んで出来事を整理していたので、改めて詳しい話ができて盛り上がりました。 そして、今年はWBCの年ですね、ということとなり、過去のWBC談義になりました。 第1回から順番に振り返ろうか、ということとなり、まずは初開催の2006年の第1回の思い出話になりました。 この時は、やはり韓国に敗れた屈辱的な試合、そして、ジーター選手やアレックス・ロドリゲス選手などのスーパースター軍団のアメリカがメキシコに敗れ、奇跡的に予選突破という話が盛り上がりました。 そして、準決勝の韓国戦での雪辱と、どれだけ強いのか謎だった決勝のキューバ戦と、話は尽きません。 最後のマウンドにいた優勝投手は大塚投手でした。 この時のメジャーリーガーは、イチロー選手と大塚選手の2人だけでした。 2009年の第2回は、これでもかというぐらい、因縁の韓国との試合でした。 この時のルールのため、予選ラウンドで4回対戦し、2勝2敗でした。 ![]() そして、決勝も韓国戦となりました。 9回にリリーフに立ったダルビッシュ投手がつかまり、延長戦にもつれ込みました。 延長戦で、この大会中不振だったイチロー選手が、日本でも活躍した林昌勇投手から決勝タイムリーを打ったシーンは、今正にリアルで見ているようなテンションでした。 前回の2023年は、死闘となった準決勝のメキシコ戦、そして決勝のアメリカ戦の話題に尽きました。 最後のシーンが大谷選手とトラウト選手というのは、もはや漫画だという結論になりました。 日本人はやはりWBCが好きだね、と大いに盛り上がりました。 もう何度も話したような話ですが、いつも盛り上がります。 今年のWBCも、出場選手が決まりました。 地上波放送はありませんが、何らかの方法で楽しみたいと思います。
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最終更新日
2026年02月05日 19時19分52秒
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