強い経理部をつくる税理士のマラソン二刀流日記
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マラソン二刀流HIRO
強い経理部をつくる税理士で、マラソン二刀流を続けるヒロさんが、税理士・経理・会計まわりの仕事とマラソンに邁進する日々を、徒然なるままに綴ります。 (フルマラソンサブ4、ウルトラマラソン100km完走を同年齢で達成することを、マラソン二刀流と呼んでいます)
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大学時代、サイクリングクラブというサークルに入っていて、4年間で日本一周をしました。 合宿やツーリングで訪れた先では、多くの方に親切にしていただき、思い出として残りました。 その影響からか、この年になっても旅行に行くことが好きです。 そして、気に入った場所は国内外問わず、何回も訪れることがあります。 いくつかの土地で、必ず訪れる場所があります。 そして、会いたい人がいます。 ふと思い浮かぶのは、ソウルに行った時に訪れる屋台です。 ソウル市内の広蔵市場という、大きな市場内にある屋台です。 この屋台では、新鮮な魚料理を中心に提供しています。 特にタコが有名のようで、水槽から生きたタコをそのまま刻んで提供してくれます。 細かく刻まれたタコの足は、まだ動いています。 これを醤油などにつけて食べるですが、これが格別です。 そのほかに、サーモンなども美味しいです。 また、チヂミなどの料理も提供しています。 この屋台を1人で運営しているのは、私より少し年上と思しき女性です。 いつもニコニコしながら、タコを捌き、料理を作ってくれます。 優しそうな感じで、いつも訪れると、笑顔で応対してくれます。 既に4~5回訪れており、日本人のリピーターは珍しいのか、私のことを覚えてくれています。 私の韓国語能力は全然上達しませんので、ほぼ会話は翻訳アプリですが、言葉は通じなくてもお互いの想いは伝わっていると実感します。 「また来たよ。お母さんに会いたくて来たよ」「来てくれてありがとう、元気そうだね」というような雰囲気はよくわかります。 初めて訪れた時は、極寒の冬でした。 その時は、屋台の椅子にはホットカーペットや暖房がありましたが、ソウルの冬の寒さに凍えながら食べていたものです。 また、あの方にお会いしたいと思います。 次のソウル行きを、また模索したいと思います。
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