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経理は地味だが役に立つ~毎日更新予定 現役経理部長の奮闘日記~

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その他もろもろ

2021年01月08日
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テーマ:ニュース(93403)
カテゴリ:その他もろもろ
河野太郎行政改革担当大臣が、閣議後の記者会見を、オンラインで行ったそうです。
河野大臣は閣僚の中でも率先してリモート勤務に取り組み、率先垂範しています。

緊急事態宣言で首都圏1都3県には、出勤者数7割削減が呼びかけられています。
このような中で、河野大臣は議員宿舎からの記者会見を実施しました。

大変に良い取り組みだと思います。
河野大臣は、「私が率先してやることによって、私の所管する部局もテレワークをやりやすくなるのでは」と述べておられたそうです。

私の会社でも、現在は基本全員在宅勤務になっています。
やむを得ず出社しなければならない時は、事前に理由を明記して申請する対応になっています。

春から業務改善で在宅勤務が出来るように取り組んできましたが、まだまだ課題はあります。
それでも、この対応であれば、平均して出社7割削減は対応出来ています。

今日は金曜日ですので、部内の課長以上のミーティングがあります。
それでも、ずっとZoom会議で対応していますので、問題なく実施出来ています。

その後の個別ミーティングも問題なく対応出来ます。
東京は、今日も感染者が2,000人を超えました。
出社を抑えることは、少なくとも三密を避けることには効果があると思います。

前回の緊急事態宣言の時は何もノウハウがありませんでしたが、今は違います。
工夫をしながら、コロナに感染しないようにして過ごしたいと思います。







最終更新日  2021年01月08日 18時21分22秒
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2021年01月07日
テーマ:ニュース(93403)
カテゴリ:その他もろもろ
東京都と周辺3県に緊急事態宣言が出されました。
昨年の4月以来の緊急事態宣言発出です。

昨年の時は、まだコロナの実情がよく分からず、日本中が大変な混乱に包まれました。
私も大変不安な気持ちになっておりました。
その時の記事がこちらです。
「出た!緊急事態宣言」

今日の東京都の感染者数は、2,447人となりました。
一時期のことを考えると、大変な数です。

ついこの前まで、GO TOキャンペーンをやっていました。
一部の外国からの入国も、14日間の待機もせずに実施していました。

今回の緊急事態宣言も、飲食店にターゲットを絞ったような対応です。
20時までの営業時間要請を守らないお店は、店名が公表されるようです。

今回の緊急事態宣言は、明日から2月7日までということです。
初めからある程度の期限を決めており、東京都は感染者が1日500人が解除の目安だそうです。

ちょっと前まで1日500人と言えば大変な数でした。
今はこれが解除の目安となっています。

諸外国では封じ込めに成功した国、再びロックダウンしている国など、様々です。
アメリカでは、ワシントンでトランプ大統領支持者の暴動が起きています。

とにかく、自分と家族の身を守るための行動をとります。
それが周囲の方の命を守ることになります。







最終更新日  2021年01月07日 18時17分37秒
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2020年12月09日
カテゴリ:その他もろもろ
サントリーホールディングスの新浪社長の連載、最終回です。
今回も日経ビジネスの記事を引用させていただいています。

今回のテーマは「前向きな長期目線を持つ」です。
5年の歳月をかけビームの統合に成功し、安心したのもつかの間、コロナ危機に直面することになります。

現在、飲食店向けの業務用酒類の売上が大幅に減少しています。
海外でも同様の状況が続いています。
出口が見えない今の状況について、これまでの仕事人生の中でも最大のピンチだと語ります。

危機に直面したとき、トップは、こういう時こそ長い目で物事を捉えて、「何とかなる」と前向きに発想しなければいけない、と言います。
ローソンの時も、おにぎり屋が成功したら、お客様やオーナーさんが喜び、我々自身の喜びにつながり、明るい未来が開けるということを何度も語りました。
目の前の危機に目を奪われて暗くなっていたら、誰もついてきません、と。

足元の売上をどうするか、という短期的な話はもちろんしますが、それだけでは人はついてきません。
危機の中でも、トップは未来のことを前向きに考えているんだというメッセージを伝えることで、組織は活力を取り戻して、足元の数字も良くなる。

それくらい組織というのは「気」のものなんですよ。
という言葉で締めくくっています。

組織のリーダーとして、組織は「気」のものだというご意見には、大いに考えさせられました。
私は皆に「気」を送るようなリーダーシップを発揮できているでしょうか。

この日経ビジネスの記事は1本で掲載されていましたが、中身が非常に濃いので、3回に分けて考えました。
コロナ禍においても、常に前向きに進んでいかなければなりません。
大いに学ぶことが出来た、素晴らしい連載でした。







最終更新日  2020年12月09日 18時45分11秒
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2020年12月02日
カテゴリ:その他もろもろ
サントリーホールディングスの新浪社長の連載、続編です。
今回も日経ビジネスの記事を引用させていただいています。

今回のテーマは「ヒントをもらえるネットワークを持つ」です。
これについては、2014年にローソンからサントリーに転じた際、命じられたビーム社との統合作業について語っておられます。

ビームはバーボンウイスキーの権威でプライドが高く、当時のCEOはサントリーによる支配を拒絶したそうです。
両社が連携して相乗効果を生み、世界の市場を開拓するには、何としてもサントリーが実権を握る必要があったため、どうすればよいのか、新浪氏は悩みます。

その結果、新浪氏はビームサントリーの上級幹部の指名と、報酬を決める委員会を立ち上げます。
自ら委員長に就任し、委員も日本側の人員で固め、経営を実質的に掌握していきます。

現在では、ビームはサントリーのグローバル展開を支えるグループの要となっています。
この危機をどのように打破したのか、興味のあるところです。

当時、ビーム側との契約では、ガバナンスをビームが握っていいことに既になってしまっていたので、手の打ちようがなかったと言います。
そのとき助けてくれたのが、ハーバード大学経営大学院時代の米国の友人たちだったそうです。

彼らからのアドバイスで、契約社会であるアメリカ方式の経営手法でぶつかれと言われ、これに立ち向かいます。
日本人には契約は変えられないという先入観がありますが、アメリカでは後からでも契約書を書き換えればいいと考える、というように発想を転換したそうです。

そこからは、我々がオーナーであり、絶対に引かないという覚悟を示して交渉を続けて、ガバナンスを手にすることができたということです。
これが後の成功につながります。

新浪氏は相談の仕方が大事だとも言っています。
「どうしましょうか」と尋ねるのは絶対にだめ。
自分で考え抜いて、「こうしたいのですが」と持ち掛けなければ、向こうからしたら語る価値がない相手になってしまいます、と話しています。

これは私もよく意識しています。
そして、部下にも求めるようにしています。
それが部下たちの成長にもつながると思います。







最終更新日  2020年12月02日 18時17分39秒
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2020年11月30日
テーマ:ニュース(93403)
カテゴリ:その他もろもろ
三井不動産が東京ドームに株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表しました。
認識していなかったのですが、東京ドームのホワイトナイトとして、友好的TOBを実施します。

東京ドームは、筆頭株主のファンドが、社長の解任を要求するなどして、対立が続いていました。
このファンドは、香港のヘッジファンドのオアシス・マネジメントで、東京ドーム株式の9.61%を保有する筆頭株主です。

三井不動産は1株1,300円で、約1,200億円ほどを投じて、東京ドームを完全子会社化することを目指します。
11月26日の終値897円に約45%ものプレミアムを乗せて、TOB成立を目指します。
買い付け期間は11月30日から2021年1月18日までとなります。

三井不動産は東京ドームの全株式を取得後に、20%を読売新聞グループ本社に譲渡するということです。
読売新聞グループはもちろん読売巨人軍を保有しており、本拠地である東京ドームと資本業務提携を結び、球団経営と一体化させるということです。

東京ドームにとっては、ホワイトナイトが現れて良かったというところです。
株式を上場するということは、どんな人に株を買われるかは分かりません。

そのため、やはりある程度の安定株主対策は必要かと思います。
もちろん、株主との対話が必要なのはいうまでもありません。

東京ドームがこれまでどのようなIR(投資家広報)を行ってきたかはわかりませんが、少なくとも少し対応が甘いところはあったのかもしれません。

アメリカのヘッジファンドであるサードポイントに対するソニーの対応は、とても素晴らしいと個人的に思いました。
頑張れ日本企業!という思いです。







最終更新日  2020年11月30日 18時14分26秒
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2020年11月20日
テーマ:ニュース(93403)
カテゴリ:その他もろもろ
このところ季節外れの気候が続いています。
11月だというのに、夏日になった地域がいくつもあります。

私の住んでいる辺りも、実に暑い日が続いています。
先週あたりは朝ランの際、手袋をしていました。

今朝は長袖では暑いぐらいでした。
見てみると、朝5時台なのに22℃もあります。
暑いわけです。

会社でも、暖房は入っていません。
昼食で外出した際も、スーツの上着がいらないぐらいです。

今日は会社での仕事と会議を終えて、午後から久しぶりの外出です。
コロナの感染者増加が止まらない状況ですが、以前より決まっていた予定なので、感染対策をして出掛けます。
電車の中では、冷房が入っています。

それにしても、生活する分には良いですが、商売の面からは大変です。
この時期に売れて欲しい商品に、大きな影響が出ます。

元々コロナ対策で手洗いや手指の消毒をしているので、風邪やインフルエンザになりません。
そのため、風邪薬の売上に影響が出ています。

これに加えてこの暑さですので、カイロなどの保温具が売れません。
今の時期に売れて欲しい商品は、季節外れの気候には弱いです。

この三連休を過ぎると、また平年並みの気候になるということです。
暑くなったり、寒くなったりと、体調を崩しがちです。

仕事も色々と忙しい上に、大学院もかなり忙しくなってきました。
プライベートでも色々とやらなければならないことがあります。

時間をうまくやり繰りして、やっていこうと思います。
忙しいと言っているうちが花、という話もあります。

季節外れの暑さの中、体調管理に気を付けて、頑張っていきたいと思います。






最終更新日  2020年11月20日 18時25分36秒
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2020年11月19日
カテゴリ:その他もろもろ
日経ビジネスに、サントリーホールディングスの新浪社長の記事が出ていました。
新たに始まった「ピンチをチャンスにする技術」という連載の、第1回に登場されています。

私は10年来の新浪氏のファンです。
低迷するローソンを立て直す過程を、何冊かの本で読み、そこからファンになりました。

今回の連載は、ローソンの立て直し、サントリーHDの社長へ転身、そして約1兆6,500億円で買収した蒸留酒大手、ビーム(現ビームサントリー)との困難な統合作業を実らせた新浪氏に、白羽の矢が立ったと思われます。
世界中が出口の見えないコロナ禍において、ピンチをチャンスに変えるには、過去に何度も修羅場をくぐり抜けてきた経験を、語ってもらおうというものでしょう。

この記事がとても良かったので、引用させていただきます。
ピンチをチャンスに変えられるリーダーの条件は、以下の3つということです。

1.やり遂げる覚悟を示す
2.ヒントをもらえるネットワークを持つ
3.前向きな長期目線を持つ

このうち、1のやり遂げる覚悟を示す、ということについて、新浪氏はローソンの社長に就任した際のことを語っています。
とにかくやるべきことは、まず役員や社員の自信を取り戻させる必要があったと、いうことです。
そのためには、最も重要で、最も難しい基幹商品を強くしなければならない、として、おにぎりの改良に取り組んだ際のことを話しています。

うまくいく保証なんてないからこそ、リーダーは、「うまくいくまでやり遂げる」覚悟を示すことが重要なのです、と語っています。
社長が自ら進退を懸けてやっているということを見せることで、ピンチがチャンスに変わっていったと言います。

「これを売らなきゃ」「売ろうぜ」となってきたと。
そして組織を改革し、やる気のある若い人たちを、商品開発にどんどん参加させていきます。

こうして組織が活性化してくると、自ら考えて問題解決に動く社員が増え始めて、雪だるま式に改善と向上が起きたそうです。
人間のパワーとは恐ろしい、と称賛されています。

私も現在、仕事上の大きな課題を抱えています。
これを絶対にやり遂げると言う覚悟をもっと示して、率先垂範していきたいと思います。

新浪氏の連載は、また後日、書きたいと思います。






最終更新日  2020年11月19日 18時23分33秒
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2020年11月18日
テーマ:ニュース(93403)
カテゴリ:その他もろもろ
最近あまりコロナの話題を書いていませんでしたが、全国的に感染者の増加が止まりません。
特に北海道で顕著です。

寒い時期になって、ウイルスの影響が強まっているのか、他の要因なのかは分かりません。
しかしながら、確実に感染者は増加しています。

ヨーロッパでは、再び外出禁止令が出されている国もあります。
アメリカやインドの感染者は、相変わらず多い状態です。

そんな中で今日、東京都の感染者数は493人と、過去最多になりました。
これまでの最多は8月1日の472人でした。

神奈川県などでも過去最多の感染者が出ています。
このような状況下ですが、政府のコロナ対策は、目立ったものは聞こえてきません。
むしろGO TOトラベルやイートなど、経済活性化対策のみと言っても言い過ぎではないと思います。

経済を回していかなければならないのは分かりますが、アクセルばかりでブレーキがちょっと弱いように感じます。
東京都では、感染レベルを最も深刻なレベルまで引き上げることを検討しているようです。

私の会社でも、感染予防対策のレベルが、もう一段厳しくなりました。
在宅勤務の比率も、目標がられました。

これまで以上に感染予防対策を、個々人がしっかりとやっていくしかありません。
私も充分気をつけたいと思います。







最終更新日  2020年11月18日 18時11分17秒
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2020年11月12日
テーマ:ニュース(93403)
カテゴリ:その他もろもろ
大手ゲーム会社のカプコンが、サイバー攻撃の被害を受けて、大変なことになっています。
カプコンは金銭を要求されており、大阪府警が捜査に乗り出しています。

サイバー犯罪集団がカプコンにサイバー攻撃を仕掛け、内部情報や個人情報などを盗み出しています。
そのデータの一部をインターネット上に公開し、要求に応じなければ、盗み出した大量のデータを消去すると脅しています。

盗まれたデータは、顧客や従業員の個人情報、業務情報など約1テラバイト(テラは1兆)にのぼるとしています。
この犯行声明は英語のようで、海外からの攻撃を受けているようです。

犯行グループは公開した情報は一部だけだとして、データの流出や多額の訴訟費用などの損害を避けたければ、取引に応じろ、と脅しているようです。
何とも卑怯で卑劣な犯罪です。

しかしながら、情報が盗まれた経緯は不明ですので、サイバー犯罪集団と企業の情報システム部門との力量比べのようなところもあるかもしれません。
いずれにせよ、どこの企業でも起こり得る重大リスクです。

同じような事件が、慶応義塾大学でもありました。
大学の発表によりますと、学内の広範囲のサーバーに不正アクセスがあり、このうち湘南藤沢キャンパスのシステムへのアクセスで、個人情報の漏洩した可能性があるとしています。

流出した情報は約3万件で、湘南藤沢キャンパスでは秋学期授業の開始を当初の10月1日開始から1週間遅らせる措置をとりました。
また、経営管理研究科のWebサーバーでも、グループ名簿等が漏洩した可能性があるということです。
対象となる個人には連絡を行っており、現時点では個人情報漏洩の被害は確認されていない、としています。

万全の対策をしていても、常にアップデートしていかなければならないということでしょうか。
卑劣な犯罪者に負けてはいけません。







最終更新日  2020年11月12日 18時12分42秒
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2020年09月29日
テーマ:ニュース(93403)
カテゴリ:その他もろもろ
三井住友信託銀行とみずほ信託銀行は、受託する株主総会の議決権処理に誤りがあったと発表しました。
両行が受託する計1,400社の株主総会の決議で、株主の声が反映されないという、異例の事態となっています。

株主総会において議決権を行使する場合(会社側からの提案に対し、賛成か反対か、自分の意見を投票することですね)には、議決権行使書という書類を郵送します。
最近はスマホなどの電子媒体での議決権行使も出来ますが、昔は書類の郵送のみでしか、自分の意見を述べられませんでした。

その議決権行使書が、期限内に郵送されていたにもかかわらず、集計から外れていたということです。
集計から外れたものは、当然ながら総会の決議結果には反映されず、カウントされないこととなります。

この2行は、議決権行使書の集計などの業務をグループ会社に再委託しているそうです。
この受託先が約20年にわたり、誤った処理をしていたということです。

日本では3月決算企業が多いので、株主総会も6月に集中します。
この時に、業務効率化を目的として、期限の翌日に配達予定だった行使書が、期限内に届いた場合は集計から外していたということです。

両行とも、この誤った処理が決議に影響した事例は確認していない、とコメントしています。
賛否が覆るような集計ミスはないということですが、額面通りに受け取れるのか、個人的には疑問です。

株主の立場からすると、自分が行使した権利が反映されていないということは、憤懣やるかたない思いでしょう。
期限内にきちんと届いているのに、集計から外していたということですので、株主側に落ち度はありません。

株主総会は、上場企業の最高意思決定機関です。
ここで取締役を選任したり、定款を変更したりと、様々な案件を決議します。

今回の事態は、株主総会の正当性を揺るがしかねない事態です。
決議に影響していないから、良いというものではありません。






最終更新日  2020年09月29日 18時18分54秒
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