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経理は地味だが役に立つ~毎日更新予定 現役経理部長の奮闘日記~

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決算

2019年11月22日
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カテゴリ:決算
今年は例年より一週間ほど遅く、この時期での決算説明会となりました。
朝から今期一番の寒さの中での決算説明会は、これまでにないケースです。

会場はここ最近ずっと同じです。
大手町から東京に向かいます。

もう年末商戦の様相のブラックフライデーを横目に、会場へ入ります。
いつものメンバーが既に多数集まっています。

これまで何回も決算説明会を開催してきましたが、ここまで寒い日は初めてです。
お客様の出足がどうなるか、気になります。

メンバーは手慣れていて、準備は着々と進みます。
そして役員リハも順調です。

開場後は多くの方にお越しいただきました。
なんだかんだで予定通り、盛況です。

説明会自体は滞りなく進み、質疑応答でも当社への期待を込めた質問が続きます。
市場から注目されていることがわかります。

無事に終了しました。
さすがに終わるとほっとします。

これでようやく第2四半期決算の一連の業務は終了です。
今年は特に長い第2四半期決算でした。

寒さの中、帰宅します。
これが終わると、もうすっかり年末商戦モードです。

今日はゆっくり休みたいと思います。







最終更新日  2019年11月22日 18時39分58秒
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2019年11月13日
カテゴリ:決算
第2四半期決算も、ようやく今日が決算発表です。
今年はスケジュールの都合からか、例年よりも少し遅い決算発表となりました。

毎回のことですが、決算発表の日は朝から忙しいです。
10時から取締役会がありますので、出社してからすぐ、資料の最終確認を行います。

取締役会では丁寧に、かつポイントを絞った説明を心がけます。
いつものことながら質問もいくつかありましたが、無事に承認されました。

ほっとしたのも束の間、次は決算発表です。
決算短信の開示と四半期報告書の提出を指示して、決算記者会見のため東証へ向かいます。

東証に行く時は、何となくいつも決まった店で遅い昼食を食べるパターンです。
食事を済ませて、準備万端です。

15時に決算短信の開示、そして15時半から決算記者会見が行われました。
この時期になると、さすがに東証も空いています。

それでも多くの記者の方がご出席され、会見後のインタビューも長い時間になりました。
やはり注目されているということでしょうか。

長い1日は無事に終わりました。
次は明日から大阪出張です。







最終更新日  2019年11月13日 18時20分30秒
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2019年10月28日
カテゴリ:決算
10月も最終週になり、ここから決算発表が本格化してくると思います。
当社の第2四半期決算も、開示に向けての手続きに入ります。

決算短信などの内容を確定させる手続きは、各社さまざまかと思います。
今の会社は開示に関する委員会があり、この場で議論をしていきます。

担当役員以下、関連部署のメンバーが集まり、内容の説明と議論を行います。
決算短信、四半期報告書、確認書の3通の書類が対象になります。

この委員会の招集は経理部で、私が司会進行と各資料の内容説明を行います。
今回は消費増税前の駆け込み需要がありましたので、少しこれまでの決算期とは違う傾向も見られます。
そのあたりの状況を丁寧に説明します。

当たり前ですが、内容をきちんと把握し、徹底的に分析をしていなければ、説明はできません。
この後、私の取締役会での説明や、役員が決算記者会見や決算説明会で説明する機会など、決算内容を説明する機会が続々とやってきます。
今日の説明は、まずは初回です。

委員会で説明し、参加者と無事に合意形成ができました。

そして、まだ先ですが3月の期末に向けて、有価証券報告書の記載内容の拡充が求められていますので、現時点での内容を簡単に説明しました。
これから記載内容の検討にあたり、関連部署のご協力をいただくことになりますので、その前振りをしました。

現在の決算短信のバージョンは2ndです。
決算発表まで、緊張感を持って進めていきたいと思います。







最終更新日  2019年10月28日 18時22分25秒
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2019年10月11日
カテゴリ:決算
第2四半期決算も全容が見えてきました。
ここから毎年の攻防が始まります。

今年の第2四半期決算は、何とも読みにくい決算となりました。
10月1日からの消費増税を前に、駆け込み需要の9月の業績がどうなるか、不透明だからです。

売上は既に確定していますが、特別な経費などが発生しているかとも思います。
これらを全部取り込むため、締めてみないと利益がどうなっているのか分からない、というのが正直なところです。

それでも当然ながら上層部の関心は、最終の見通しです。
現時点の業績から、最終的には利益がいくらになるのか、早く知りたいというところです。

経理部は今後の計上費用を予測して、着地予想を立てます。
会社によっては経営企画が担当していることもあるかと思います。

いずれにしても、着地予想を巡る攻防は激しいです。
色々な人が私のところに来られます。
大体どの程度の実績になるのか、知りたい人がたくさんいます。

いつものことですが、数字が独り歩きすると大変ですので、少し曖昧な言い方をします。
しかしそれだけでは満足してもらえないので、おおよそ●億円前後ぐらいでしょうかね、という言い方をすることもあります。

この●億円が独り歩きするので、あくまでも現在の予測ですよ、と付け加えることを忘れてはいけません。

台風の影響も予想され、決算スケジュールに影響が出そうです。
着地予想を巡る攻防は、まだまだ続きます。
早く数字を固めて、毎日同じようなことを聞かれないようにしたいものです。







最終更新日  2019年10月11日 18時19分19秒
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2019年08月09日
カテゴリ:決算
4ヶ月にわたる年度決算から第1四半期決算の日々も、遂に最終日を迎えました。
今日は2020年3月期の第1四半期決算の発表日です。

毎年のことですが、年度決算の本格始動となる4月から株主総会終了、有価証券報告書までの6月、
そして第1四半期決算の終了となる8月上旬まで、本当に長い日々です。
桜が咲いていた頃に始まり、新緑の季節や梅雨を挟んで、猛暑の時期まで続きます。

暑さによる疲れもありますが、しばらく禁酒して体調を整え、早朝ランでリフレッシュして、ここまで来ました。
今日は決算内容を取締役会で説明し、決算発表と四半期報告書の開示について承認を得ます。

新年度最初の法定決算なので、特に社外取締役の方からの質問が相次ぎます。
私が回答したり、役員が説明したり、何とか乗り切りました。

今日はこの他にもう1件、取締役会で承認を得る案件があります。
こちらの説明もしっかりと行いました。

2つの案件で約30分かかりましたが、無事に2件とも承認していただきました。

そして15:00に適時開示情報閲覧サービスで決算短信の開示を確認、
16:00にEDINETで四半期報告書の提出完了を確認しました。

4ヶ月余りの決算の日々は終わりました。
もう15年ほどこのような生活をしていますが、毎年疲れますし、毎年ほっとします。

明日から久しぶりに3日間休みです。
少しリフレッシュしたいと思います。






最終更新日  2019年08月09日 18時30分06秒
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2019年07月26日
カテゴリ:決算
第1四半期決算も大詰めとなりました。
決算短信、四半期報告書は既に完成し、開示に向けての準備を整えています。

特に第1四半期は、法令や会計基準の変更が適用される最初の決算であり、また新年度最初の決算ですので、より注意が必要です。
このあたりを入念に確認し、決算分析も細かく行います。

4~6月の3ヶ月を振り返ってみても、新元号の決定・改元、ゴールデンウイークの10連休、天候不順や低温推移、前期の早い梅雨明けの反動による長雨など、わずか3ヶ月でも色々なことがありました。
業績の分析を行っていても、これらの要因に裏打ちされた結果が出ています。

このあたりをしっかりと分析し、役員や関連部門と共有します。
そのための会議が開催され、担当役員や関連部門への説明と意見交換を行い、開示資料を固めていきます。

関東は去年、6月に梅雨明けしてしまい、7月は猛烈な暑さになりました。
一方今年は、ここ数日暑さが続いていますがまだ梅雨は明けず、台風の接近も予想されています。

第1四半期から続く直近の業績にも目を向けながら、開示に向けての準備を続けています。
決算発表、四半期報告書の提出まで、気を抜けない日々がまだまだ続きます。







最終更新日  2019年07月26日 18時06分42秒
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2019年07月19日
カテゴリ:決算
経理部は仕事をしていく上で、多くの他部門との連携が必要になります。
特に決算業務から決算発表、決算説明会などの一連の業務では、IR(投資家広報)対応が重要な業務となります。

決算数値が固まってくると、決算分析を行います。
これは経理部の役割ですが、その後、この分析結果を世の中にどのように発表していくかは、経理部だけでなく経営企画や広報といった部門と綿密な連携が必要になってきます。

固まった決算数値をどのような見せ方をするのか、新年度の方針と合わせどのように説明していくのか、このあたりを中心に決算発表や決算説明会でのプレゼン内容を考えます。
この内容が、次に投資家とのスモールミーティングや株主総会の想定問答にもつながってきます。

そういう意味では、経理部と経営企画、広報といった部門は、一緒に仕事をする機会も多くなります。
前の会社でも、今の会社でも、不思議とこの部門は必然的に連携します。
お互いそれぞれの分野の専門家なので、頼りになります。

先日、かつて一緒にこのような仕事をしてきたメンバーで久しぶりに再会しました。
私が勝手にIRトリオと呼んでいた経営企画、広報、経理の3人が、都内で集まりました。

それぞれが異なる企業での経験を持っていますので、幅広い経験があり、楽しい情報交換が出来ました。
事業を推進していく経営者を側面から支える上で、このIRトリオの存在は大きいと再認識した次第です。

数字を固め分析する人、経営戦略の骨子を検討・検証する人、戦略などを世に広めるスポークスマンの人、役割は様々ですが、重要なトリオであることは言うまでもありません。

今はそれぞれの立場で仕事をするIRトリオですが、このくらいの時期になるといつも思い出すものです。







最終更新日  2019年07月19日 18時15分13秒
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2019年07月01日
カテゴリ:決算
3月決算が終わったばかりですが、早くも2019年度の第1四半期決算業務がスタートです。
いつものこととは言え、本当にこの時期の経理部は息つく間もありません。

四半期決算制度は、かつては証券取引所の自主ルールに基づいていました。
金融商品取引法で義務付けられたのは、2009年3月期以降となります。
それ以前に、2003年4月以降には全ての上場企業に四半期開示が義務付けられました。

従って、東証などのルールで四半期決算短信の開示が義務付けられてから15年、そして金融商品取引法で四半期報告書の提出が法令化されてから10年ほど経ったことになります。
確かに、初めての四半期決算短信は私が作ったのはよく憶えています。

最初の頃は(法令で定められていないので)監査法人の監査(レビュー)もほとんどなく、簡単なチェックだけでした。
現在は金商法に基づき四半期報告書を提出しますので、監査を受ける必要があります。

これにより、監査法人も余分な工数が生じることになり、報酬の値上げにつながりました。
かつては年度決算から中間決算までの間に、監査法人に会社の人に面談してもらったり、工場や支店などに往査に行ってもらい、会社の理解を深めてもらったりしたものです。

これにより、年度・中間の監査がスムーズに進むこともよくありました。
今のような制度では、とてもそんな時間はありません。

そうは言っても、決まっていることなので今年も粛々とこなしていきます。
第1四半期決算は、新年度最初の決算です。
法改正への対応や、前期と違う内容や商況など、しっかりと確認して決算を組まなければなりません。

今朝の朝礼では、部員に対して第1四半期決算に臨むにあたり訓示をしました。
まずは6月の月次決算をしっかりとやりましょう。
そして、決算整理仕訳をきちんと入れましょう。
分析も5月実績で前もって分析しているので、準備は出来ているはずです。
頑張っていきましょう。







最終更新日  2019年07月01日 18時11分24秒
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2019年06月27日
テーマ:ニュース(93418)
カテゴリ:決算
長い長い2019年3月決算の日々も、ようやく最終日となりました。
今日は遂に株主総会の日です。

いつものことですが、年度決算はこの株主総会を最終ターゲットとして頑張ってきます。
期末日から3ヶ月、長い時間です。

このような仕事をもう15年ほどやってきました。
転職しても同じように、今年で3年目の株主総会です。
役割も想定問答事務局と、全く同じです。

雨の予報が出ていましたが、朝はまだ晴れています。
このままもってくれれば、と思います。

会社に着いて、会場に向かう頃から雲行きが怪しくなってきました。
そんな中で私の大勢の部下の人たちが、会場案内や道案内で頑張っています。
彼らに声をかけて、私も持ち場につきます。

想定問答事務局は、リラックスして落ち着いた雰囲気です。
これまで何度も練習を重ねてきたので、精神的に落ち着いています。
今年の場所は舞台裏ですが、モニターで会場の様子もわかるので安心です。

10時にスタートしました。
リハーサル通り、そしてシナリオ通り粛々と進んでいきます。
議長を務める社長も、途中で説明をする専務も、とても落ち着いています。
いい感じです。

そして一番大変な質疑応答になりました。
想定問答事務局の腕の見せ所です。

今年も多くの株主の方から色々な質問、意見が出されました。
事務局も皆で連携して回答を送ります。
社長始め役員も落ち着いて回答しています。
事務局も「いいね」という声が自然に出ます。

質疑応答は無事に終わり、全ての議案が承認され、株主総会は無事に終了しました。
手前味噌な言い方ですが、いい総会でした。
頼りになるチームで、役員の堂々とした回答を支援できたと思います。

その後の取締役会で有価証券報告書の説明を無事に終えました。
まだ明日、有価証券報告書の提出がありますので、それを終えれば本当に終了です。

疲れが出ましたが、心地良い疲労感です。
今夜は少しだけ飲みたいと思います。







最終更新日  2019年06月27日 18時21分07秒
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2019年06月21日
カテゴリ:決算
3月決算企業の株主総会が佳境を迎えています。
新聞やネットニュースでは、様々な株主総会関連の記事が掲載されています。

日本経済新聞では、「変わる総会」と題したコラムが連載されていました。
いわゆる「物言う株主」の主張や動向などを中心に記載されています。

機関投資家の動向の一つとして、社外取締役が2人未満の企業には、経営トップの選任議案に反対することを決めた、などという記事があります。
また、3期連続でROEが5%未満の場合なども、トップの選任議案に反対という機関投資家もあるようです。

かつての総会屋が荒らす株主総会から、株式持ち合いによるシャンシャン総会は、遠い昔になりました。
現在は、機関投資家のみならず、個人株主も多くが株主総会に参加して質問や意見を述べたりしています。

経営に緊張感が出ますので、それはそれで良いことかとは思います。
一方で、機関投資家の短期的な利益追求のため、株主提案を出されるケースも増えてきました。

今日、注目されていたJR九州の株主総会が行われました。
アメリカの投資ファンドが、JR九州の発行済株式の10%の自社株買いなど6項目の株主提案を出していました。

JR九州はこれに反対を表明しておりましたが、本日の総会では会社側の提案が可決され、ファンドの株主提案は否決されたようです。
個人的には大変良かったと思います。

JR九州の社長がこのファンドと面談した際「ファンドは鉄道事業に対する関心が全くない」「不動産屋だと思われている」というコメントがありました。

企業の社会的意義を考えたうえで、株主は意思表示をしてほしいと思います。
私は保有している株式の株主総会には、そのことを考えたうえで議決権を行使しました。







最終更新日  2019年06月21日 18時12分16秒
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