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経理は地味だが役に立つ~毎日更新予定 現役経理部長の奮闘日記~

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決算

2019年05月03日
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カテゴリ:決算
過去に経験したことのない10連休も折り返しを過ぎました。
経理部は10連休とはいきませんが、ある程度は休みを取っています。

一方で年度決算も大詰めであることと、4月の月次決算中であること、店舗対応などから、常に普段の月初と変わらない人数が出社しています。
私自身も、通常の月末月初と変わらない過ごし方をしています。

決算発表に向けて、かなり集中して資料の作成が出来ました。
分析も大体終わりました。
監査法人の監査も続いています。
いつもの5月初旬と同じです。

決算短信もセミファイナル版となりました。
ファーストドラフトから3回の修正を経て、セミファイナルになっています。

2~3回目の修正は修正箇所のチェックのみ行いますが、セミファイナルはもう一度ファーストドラフトと同じように全ての箇所をチェックします。
間違いが怖いので、自分で納得するために入念にチェックします。

集中してチェックすると、たかだか20ページ強の資料ですが、1時間以上かかります。
目も疲れますが、これをやっておかないと自分が不安になりますので、しっかりとチェックします。

この他にも、部員の前期末の最終評価や、週次報告書の作成・提出、株主総会想定問答の作成と、やることはたくさんあります。

そんな中、父の病院から電話があり、午後から休暇を取って、駆け付ける羽目になりました。
振り回されます。

決算発表まであと1週間です。
去年は発表の数日前に監査法人から指摘がありました。
数値の修正になるようなものではありませんが、気が抜けません。
しっかりと準備して、決算発表を迎えたいと思います。







最終更新日  2019年05月03日 18時05分29秒
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2019年05月02日
カテゴリ:決算
3月決算企業は、この時期になると毎年出てくるものがあります。
年に1回だけ出てくる、面倒で厄介な奴です。

株主総会招集通知です。
経理部からすると、会社法計算書類になります。

上場企業は決算短信を作成します。
4月中に決算を早期開示する企業はともかく、多くの企業は今が大詰めの時期です。
これはほぼ、金融商品取引法に基づいて作成する有価証券報告書に準じた記載内容となります。

これとは全く別の書類で、上場・非上場に関わらず、株式会社が作成する必要があるのが会社法計算書類です。
BS、PL、株主資本等変動計算書、注記表が対象となります。

昨日、この会社法計算書類のドラフトが完成し、私のところにチェック依頼がきました。
今日、ほぼ午前中一杯をかけて内容をチェックしました。

毎年のことですが、決算短信に記載するBS・PLや注記と、会社法計算書類の内容は、似て非なるものです。
チェックをしていても、毎年釈然としないものがあります。

上場企業は有価証券報告書か、それに準ずる内容の決算短信を作成して、株主総会の議案を添付して招集通知に代えれば良いと思います。
非上場企業は、これまで通り会社法計算書類に基づいてやれば良いと思います。

似たような書類を何種類も作って、チェックにも時間をかけ、ゴールデンウイークに仕事をするのが日本の経理部の現状です。
働き方改革というならば、縦割り行政を改善すれば、話は早いと思います。

このように文句を言いながら、何も変わらないまま10年以上経ちました。
決算短信と会社法計算書類、どちらも完成は間近です。

文句を言いながらも、頑張って仕事します。






最終更新日  2019年05月02日 18時26分42秒
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2019年04月09日
カテゴリ:決算
決算も佳境になってくると、多くの方から質問を受けます。
決まって同じ質問です。

いわゆる「着地見込み」です。
「着地予想」とも言います。

前期の決算数値はどの程度になりそうか、役員、経営企画、営業など、色々な人から聞かれます。
単体ではなく連結の着地見込みになります。
また、売上は大体わかっているので、営業利益以下の利益の状況を必ず聞かれます。

あみやき亭のように決算が異常に早い会社はともかく、多くの会社はまだこの時期は連結の状況は見えにくいでしょう。
そのため、色々な方法を使って予測します。

過去の趨勢を用いて、連単倍率を使用することは、目安としてよくあります。
単体の数値を1とした場合、連結は何倍になるのか、各項目の趨勢から判断します。
営業利益が単体1に対し、連結で1.2などとなる場合が多いのですが、あくまでも参考程度にしかなりません。

過去の決算調整の実績や、外販PLの予測など、色々な要素を積み上げて着地見込みを立てます。
いくら精緻に読んでも、所詮は見込み・予測ですので、数字が一人歩きしないよう曖昧に回答するのがほとんどです。

「恐らくほぼ計画通りに行けるのではないか」「現時点ではこうだが、監査法人からの指摘次第では分からない」などの言葉は、この時期の常套句です。

あくまでも見込みなのですが、これが狂うと結構文句や嫌味を言われます。
天気予報が外れた時のようです。
だから曖昧にしか言えなくなります。

当たり前ですが、結局は「締めてみないとわからない」のが事実です。

「業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものです。実際の業績は、 今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」
決算短信にも(翌期の)予想についてはこう記載しています。






最終更新日  2019年04月09日 18時12分21秒
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2019年04月08日
カテゴリ:決算
4月2週目になり、決算業務も佳境に入ってきました。
新年度特有の慌ただしさを感じます。

私のもとでも、決算業務はもちろん、課題解決へのアプローチや降りかかる難問、消費増税や収益認識会計基準への対応など、色々なことが起きています。
この慌ただしさは毎年のことです。
会社を変わっても同じです。

例年4月1日付での異動がありますが、経理部外への異動者はともかく、部内の異動の場合には決算業務は旧担当で行います。
そうでなければさすがにこなせません。

決算が落ち着いてから徐々に引継ぎとなりますので、実質は4月後半ぐらいになるでしょうか。
今年は10連休などもあるので、イレギュラー対応も多く大変です。

銀行が10日間も休みますので、末の支払い、5日の支払いが大変です。
4月末払いは4月26日、5月5日払いは5月7日になります。
しかし、銀行へのデータ送信は2営業日前だったりしますので、4月23日には末払いのデータを送信しなければなりません。

実際は3月決算の経理部に10連休など成り立たないですが、なんだかんだ言っても本当に忙しさのピークは決算発表までです。
そう考えるとあと1ヶ月です。

その間に10連休がありますので、今年は大変な4月になりますが、多分私はこれから先にこういう経験もないでしょうから、頑張りながらも今期だけの大変さを堪能したいと思います。

忙しいのも正味あと1ヶ月です、頑張っていきましょう。







最終更新日  2019年04月08日 18時14分26秒
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2019年02月13日
カテゴリ:決算
今日は第3四半期決算の発表日です。
決算発表と言っても、第1・3四半期は決算記者会見や決算説明会はないので、東証へ決算短信を開示することで発表となります。

朝からこの時期らしい寒さです。
出社してからすぐに取締役会説明用の資料の最終確認を行います。
何度も確認した資料ですが、今一度説明のストーリーを整理します。

3月決算企業の2月取締役会は、新年度の経営計画や組織人事など、色々な議案があります。
これはどこの会社も大体同じのようです。
決算発表の承認は最初の議案なので、より緊張感が走ります。

説明はポイントを中心に、簡潔に説明できました。
2年近くいると、会社全体のことが随分と理解できるようになり、色々なことがスムーズに進められるようになりました。

無事に取締役会で承認していただき、自分の席に戻ります。
担当の課長に承認された旨を伝え、決算短信の開示と四半期報告書の提出について抜かりなく行ってもらうよう依頼します。

午後も色々な会議や何やらと忙しく過ぎていきましたが、無事に短信・四半報の開示・提出は終わりました。
これで2019年3月期の第3四半期決算は無事に終了です。

どこの会社でも既に決算発表はルーティンワークになっているでしょうが、それでも毎回、無事に終わるとほっとします。
今日が2月13日ですので、今年度も残り1ヶ月半余りです。

気が付くと年度末まであと少しになりました。
決算発表でほっと一息つくのはわずかの時間です。
また年度末に向けて、そして年度決算に向けて、しっかりと頑張っていきたいと思います。






最終更新日  2019年02月13日 18時13分34秒
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2019年01月07日
カテゴリ:決算
年末年始が9連休で、今日が仕事初めという方が多いのではないでしょうか。
しかし、考えてみたら今日は1月7日ですので、暦だけ見ればもう1週間近くが過ぎてしまったことになります。
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3月決算企業は第3四半期決算です。
年度の4分の3を締めることになりますので、今期の着地もおおよそ見えてきます。

この時期の決算はなかなか厄介です。
私の会社は販管費等の入力締めは昨日でした。
取引先からの請求書が届いていないケースが多くあると思われますので、見込み計上などをしておく必要があります。
rblog-20190107185555-01.jpg
決算も今日が本格始動と言っても、あらかたの処理は既に終わっているはずです。
年末年始とゴールデンウィークは、この暦とのギャップに毎年悩まされます。

早く電子請求書などを導入して、販管費の計上もシステム化したいと思います。
少なくとも、請求書の郵送での到着を待っているというのは芸がありません。

それでもバタバタと忙しい中で、着実に数字は締まっていきます。
会議などで2時間ほど席を外していた間に、私の机の上に未決の書類が積まれています。
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今月中途入社した若い社員へ、経理部の概要と方針の説明もしました。
こういうことは、最初にきちんと説明して、納得した上で安心して働いていただくことが大切だと思います。

忙しい1日で、久しぶりに残業になりました。
寒い中、夕飯は何にしようか考えながら帰路につきます。
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最終更新日  2019年01月07日 18時55分58秒
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2018年11月05日
カテゴリ:決算
決算発表に向けて、大詰めの段階となりました。
決算短信、四半期報告書もあらゆるチェックは終了しています。

しかし、発表まではまだ日があります。
先週から今週にかけても、色々な変更が生じたり、悩ましいことがたくさんありました。
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去年もそうだったのですが、なんとなくこの第2四半期の発表前は、苦しいことが多いです。
去年の今頃は転職して初の第2四半期決算で、決算発表前に後発事象の対応が入り、決算記者会見から決算説明会への対応まで、本当に苦しかった記憶があります。

今年はあれから1年が経っていますので、もちろん仕事には慣れています。
しかし、そうは言っても色々なことが生じ、苦しい日々が続きます。

特に母が亡くなった時、決算のピークの時期に対応していたので、分析がまだしっくりとこないところがあります。
頑張らねば、と奮い立たせ、かつ冷静に仕事をします。
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苦しくても頑張るしかありません。
逃げていてはいけません。
まだまだこれから、頑張ります。






最終更新日  2018年11月05日 19時53分11秒
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2018年10月30日
カテゴリ:決算
決算も大詰めの段階になってきました。
第2四半期決算は、当社もそうですが多くの会社でアナリスト向けの決算説明会を行います。
そのため、第1・第3四半期決算よりも、業務量は多くなります。
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決算の内容が固まってくると、開示後の想定Q&Aの作成があります。
主としてマスコミやアナリストからの質問に対し、想定されるQ&Aを作成することとなります。

これらの想定Q&Aを作成するのは経営企画や広報といったIR担当部署が主管となり、経理部も全面的に協力するというパターンが多いです。
当然ながら、業績の分析については営業部門の協力は欠かせません。
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多くの部門と連携しながら、決算業務を進めていきます。
どんな会社でも経理部だけで完結することはありません。

こういう時に、どこの会社でも不思議なことに、必ず頼りになる人がいるものです。
文章をまとめるのがやたら上手な人、説明の上手な人、情報収集力にたけた人、社外の人脈を駆使する人、様々な頼りになる人がいます。

仕事は大変ですが、頼りになる人たちと連携しながら、決算という大きなイベントを進めていく、この連帯感は結構楽しいものです。
私も周囲から頼られる存在でありたいと思います。
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最終更新日  2018年10月30日 19時20分01秒
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2018年10月25日
カテゴリ:決算
本日より仕事に復帰しました。
葬儀を終えても、関係各位への挨拶まわり、役所への届出関係、四十九日の段取り等、やることが多々ありました。
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まだやるべきことはたくさんありますが、第2四半期決算中であることから、本日より復帰しました。
休暇中もパソコンは持ってきましたので、業務の状況は把握出来ていました。

ちょうど葬儀の日に連結精算表が出来上がっていました。
細かく内容を確認出来るのは朝早くか夜になりますので、結構不自由です。

日中はずっと外に出ていますので、スマホに転送されるメールで状況確認と対応をしていました。
決算短信と四半期報告書のドラフトは、昨日送られてきました。
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私がいなくても、もちろん仕事は進んでいます。
皆に感謝です。

久しぶりに早朝の電車に乗って、単身赴任先に移動します。
身体がかなり疲れているのがわかります。
車中は眠ることにします。

単身赴任先に着いてから、お返しの品を抱えて出勤です。
いつもよりも早く出勤して、御礼の挨拶まわりです。
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その後はたまっていた書類の承認に決算短信のチェック、決算状況の役員への説明、そして決算分析と、慌ただしく過ぎていきます。
いつもの時間が戻ってきます。

あっという間に1日が終わりました。
帰ってから、久しぶりに近所を走ってきました。
間もなく横浜マラソンです。
まともに走れるか、不安です。

そして、録画していたドラフト会議を見ました。
ドラゴンズが根尾選手を引き当てました。
思わずテレビに向かって、ガッツポーズをしてしまいました。
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また普通の1日に戻りました。






最終更新日  2018年10月25日 20時11分36秒
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2018年10月12日
カテゴリ:決算

政府は天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に伴う一連の儀式について、検討を行いました。

この中で安倍首相は、2019年に限り、皇太子さまが即位される5月1日と、新天皇即位を公に示す「即位礼正殿の儀」が行われる10月22日を祝日とする方針を明らかにしました。


このため、来年の大型連休は祝日法の規定により10連休となる見通しとなりました。

 

天皇陛下は来年4月30日に退位され、翌5月1日に皇太子さまが新天皇に即位されます。

この日が祝日になると、祝日法の規定により来年は4月27日から5月6日まで10連休が実現するということです。

 

この祝日法の規定というのが気になりますので、調べてみました。

祝日法は、祝日に挟まれた日を休日にすると定めているようです。

 

5月1日を祝日にすれば、4月29日の昭和の日と、5月1日の間の4月30日と、5月3日の憲法記念日の間の5月2日が休日になります。

そして、元々2019年5月5日のこどもの日が日曜日なので、翌5月6日が振替休日になります。



こうして4月27日の土曜日から5月6日の月曜日までの10連休が実現するということです。

政府は今月召集の臨時国会に関連法案を提出し、速やかに成立を図るということです。

新天皇の即位ということですので、儀式を円滑に行うことと、改元のために祝日にすることは別に構わないと思います。

現実的には、10連休取れる人はどれだけいるのか、ということですね。

 

3月決算の経理部の立場からすると、開示が早い会社は決算発表をいつにしようか、という悩ましい問題が生じると思います。

私の会社の場合だと、監査対応から決算短信の作成のピークです。

 

経理部の人たちには、なかなか悩ましい10連休かもしれません。

元々5月のGWも土日しか休んでいませんので、それを踏襲するのでしょうかね。



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最終更新日  2018年10月13日 17時01分06秒
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