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経理は地味だが役に立つ~毎日更新予定 現役経理部長の奮闘日記~

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スポーツ関連

2021年06月15日
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カテゴリ:スポーツ関連
日本相撲協会の感染対策ガイドラインに違反していた大関朝乃山の処分が決まりました。
6場所の出場停止という、厳しい処分になりました。

朝乃山はガイドラインに違反して、キャバクラ通いをしていました。
これだけでもマズイのですが、さらに協会の事情聴取に虚偽の説明をしていました。

協会の看板である大関がこのようなことで、かなり厳しい処分となるだろうと予想されていました。
同じようなガイドライン違反をしていた幕内の阿炎が、3場所出場停止でしたので、それが基準になるように思えました。

処分は6場所出場停止と、報酬の6ヶ月50%減額となりました。
引退届を提出していたそうですが、これは協会預りとなりました。

6場所休場すると、恐らく三段目まで番付を下げると思います。
ここから力的には問題ないでしょうが、気持ちが切れないかどうかが気になります。

また同時に、元師匠の錦島親方(元大関朝潮)も退職になりました。
錦島親方は、責任問題だけでなく、自らもガイドラインに違反して飲食を伴う外出を繰り返していたそうです。

師匠がこうでは、弟子も同じようになります。
YouTubeの貴闘力部屋で言っていた通りになりました。

朝乃山はよく反省して、相撲道に精進して欲しいと思います。







最終更新日  2021年06月15日 18時30分12秒
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2021年05月27日
カテゴリ:スポーツ関連
中日ドラゴンズの二軍投手コーチが契約を解除されました。
このシーズン途中で異例の出来事です。

昨日の夕方からこのニュースが飛び交いましたが、聞けば聞くほど謎が多いニュースです。
このコーチは今月15日から、練習を無断で休んでいたということです。

そして、翌日にはご家族から愛知県警に捜索願いが提出されています。
この時点で、明らかに何かあったと感じます。

その後、二軍マネージャー宛に郵送で退団願いが届き、筆跡から本人が書いたものと判断されています。
球団は昨日、コーチ契約を解除することを発表しました。

現在でも家族、球団とも、本人とは連絡が取れない状況だということです。
球団代表も、「14日までは普通に練習に参加していたし、それ以前に不審な言動も全くなかった」と話しています。

大変に心配なニュースです。
事件や事故に巻き込まれていなければ良いのですが、非常に気になります。

まだ詳しいことがわかりませんので、憶測で何かを述べることは差し控えたいと思います。
とにかく、早く無事に見つかってほしいと思います。

かつて、阪急などで活躍した松永浩美元選手が、引退後に失踪と新聞に掲載されたことがありました。
その時は、携帯電話をなくして、1週間ほど連絡がつかなかっただけという、笑い話で終わりました。

今回のこのコーチも、1日も早く無事にご家族のもとへ戻って来て欲しいと思います。






最終更新日  2021年05月27日 18時17分02秒
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2021年05月20日
カテゴリ:スポーツ関連
大関朝乃山が日本相撲協会の新型コロナ感染対策ルールを、複数回破っていたことが発覚しました。
力士を含む全ての協会員に対して不要不急の外出自粛を定めていますが、これを破ってキャバクラ通いをしていたということです。

さらに、「番付発表後からは原則外出禁止」の通達にも違反していたことになります。
週刊文春で報道され、協会の聞き取りに一度は「事実無根」と否定し、その後一転して事実と認めた、という報道もあります。

日本相撲協会では、昨年7月場所中に同様の問題を起こしていた幕内力士、阿炎は3場所の出場停止となり、幕下まで陥落しました。
また、同様にこのガイドラインに違反した当時の時津風親方は、過去より不祥事が多く、相撲協会を退職しています。

昨年5月には、高田川部屋の幕下力士の方が、新型コロナウイルスでお亡くなりになっています。
このような事態の中で、朝乃山は大関という地位にあるにもかかわらず、複数回にわたってルールを破っていたこととなります。

朝乃山は一昨年の夏場所で平幕優勝し、当時のトランプ大統領から表彰されました。
その後も順調に大関まで昇進しましたが、昇進後の成績は今一つ期待通りではない成績となっています。

稽古場での番数も少ないと聞いています。
本来なら稽古を重ね、横綱を狙えるような素質であると思いますが、非常に物足りない状況でした。

その背景には、このようなことがあったということを聞くと、何ともコメント出来ません。
過去に何人もが同様の違反で処分され、世間からの批判を浴びていたことは知っているはずです。

今場所は今日から休場ということですが、場所後に厳しい処分が下ることと思われます。
心を入れ替えて、相撲道に邁進してほしいと思います。







最終更新日  2021年05月20日 18時18分13秒
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2021年05月15日
カテゴリ:スポーツ関連
私は長年の中日ドラゴンズファンですが、今年も野球を見るのは娯楽ではなく、ストレスになっています。
勝てないのは仕方ないとも思いますが、あまりにも不思議な采配が多すぎます。

多くのファンが言っていますが、メンバーを固定して、ほぼ入れ替えがありません。
不調の選手でも、ずっと使い続けています。

代わりになる選手がいないわけではありません。
むしろ、活躍した選手や、二軍で好調な選手がいるのに、わざわざ起用しない感じです。

開幕スタメンでずっと不調の選手が何人かいますが、二軍との入れ替えは1人落としたぐらいです。
一軍に上がってきた新外国人選手は、全く打てませんが、毎日3番で起用しています。

3年目の根尾選手は継続して起用されていますが、その他の若手選手は、ほぼ全くと言っていいほど使われません。
レギュラーが不調なので、せっかく一軍にいる若手を起用すればいいのに、と思います。

これでは競争になりません。
二軍で好調な選手も、どれだけ打っても一軍の試合に出られません。

競争をさせることで、選手には緊張感が生まれます。
このあたり、巨人の原監督はさすがだと思います。

勝てなくても仕方ないので、とにかく選手を競争させて、試合に出してほしいと思います。
打てない、不調の選手をずっと使い続けるのは、あまりにも無策に思えます。

落合監督時代が懐かしいです。
また、落合監督の「采配」を読み直したいと思います。







最終更新日  2021年05月15日 11時10分02秒
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2021年03月24日
カテゴリ:スポーツ関連
柔道五輪金メダリストで、「平成の三四郎」の異名を取った古賀稔彦さんがお亡くなりになりました。
53歳という、私よりも若い年齢でのご逝去は、衝撃が走りました。

古賀さんは、がんで闘病中だったそうです。
全くそのようなニュースもこれまでなかったので、突然のご逝去と感じます。

バルセロナオリンピックでは、怪我を乗り越えて金メダルを獲得されました。
小柄な身体からの一本背負いは、正に柔道家らしい技でした。

当時の柔道界には吉田秀彦さんや小川直也さんなど、階級は違いますが素晴らしい選手がたくさんいました。
このお2人が後に格闘家に転向する中で、古賀さんは柔道家として、教え子を金メダリストにも育てました。

心からご冥福をお祈りいたします。

そして今日は、横綱鶴竜の引退のニュースが入ってきました。
5場所連続休場中で、今場所も初日から休場していました。

決して大きい身体ではありませんでしたが、優勝6回、横綱在位は41場所と歴代10位でした。
大型の力士が多い中で、スピード感ある取り口と、技の切れ味の鋭さで横綱にまで登り詰めました。

師匠である元逆鉾の井筒親方が急逝されてからは、元大関霧島の陸奥部屋に移籍します。
その頃には怪我で満身創痍の状態が続いており、皆勤出来たのは昨年の3月場所が最後でした。

当面、年寄鶴竜として後進の指導にあたるそうです。
明日、引退会見が行われます。

長い間の現役生活、大変お疲れ様でした。
ゆっくり身体を休めていただきたいと思います。







最終更新日  2021年03月24日 18時32分29秒
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2021年03月19日
カテゴリ:スポーツ関連
今日から第93回選抜高校野球大会が甲子園球場で始まりました。
休養日を挟んで、13日間の熱戦の火ぶたが切られました。

昨年は新型コロナウイルスの影響で、春のセンバツ、夏の選手権大会とも中止になりました。
2年ぶりの大会の開催です。

昨年は、出場校は決まっていたものの、大会が中止になってしまいました。
1年間、全国大会のない選手の皆様は、さぞ無念の思いだったと思います。

開会式は簡素化され、ブラスバンドの応援もありません。
しかしながら、甲子園に高校野球が戻ってきたことは感無量です。

春はセンバツから、と言います。
センバツ大会が始まると、いよいよ春が来たなという気持ちになります。

阪神淡路大震災の年も、東日本大震災の年も、センバツ大会は開催されました。
東日本大震災の時は、出張先の岡山空港のテレビで、センバツ大会を見ていた記憶があります。

今日は出社していましたのでテレビは見ていませんが、選手宣誓が素晴らしかったようです。
やはり、いつの時代でも、若者が夢中になって一生懸命に物事に打ち込む姿は、とても清々しいものです。

2年分の甲子園。
一投一打に多くの思いを込めてプレーしてください。







最終更新日  2021年03月19日 18時13分57秒
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2021年03月10日
テーマ:ニュース(92466)
カテゴリ:スポーツ関連
大相撲の東関部屋が、春場所を最後に、閉鎖される可能性があるという報道がありました。
現師匠である東関親方(元小結高見盛)の後任選びが難航しているためで、このままの状況が続けば約35年の歴史に幕を閉じるといううことです。

東関部屋は、ハワイ出身の人気力士だった元関脇高見山の東関親方が、1986年に高砂部屋から分家独立して東駒形に創設しました。
外国出身親方が初めて創設した部屋でした。

高見山の東関親方は、日本に帰化して「渡辺大五郎」と名乗りました。
本家である高砂部屋の師匠が代々「高砂浦五郎」を名乗るのと同じく、東関部屋の師匠も高見山以来「東関大五郎」を名乗ります。

高見山の東関親方はハワイ出身の曙を横綱に育てた他、高見盛や潮丸らの関取を輩出しました。
2009年の定年後は、元潮丸の小野川親方が部屋を継承しました。

しかし、2019年12月に潮丸の先代親方が41歳の若さで逝去します。
後継者として部屋付き親方だった元高見盛の振分親方が、2020年1月に部屋を継承しました。

しかしながら、現東関親方は独身のためおかみさんもおらず、色々と精神的な苦労もあったようです。
そのため高砂一門内で、次期継承者を模索していたようです。

昨年12月の先代高砂親方(元大関朝潮)の定年の際、高砂部屋の継承者が話題になりました。
予想と異なり、元朝赤龍の錦島親方が継承することとなり、後継者と目された若松親方(元朝乃若)は、東関部屋を継承する方向と噂されました。

しかしながら、この話も不調に終わり、現状では候補者不在の状態ということです。
現東関親方は部屋運営を行うことが困難で、部屋封鎖もやむなしの方向で話が進んでいるということです。

昔から二所ノ関騒動など、師匠の後継者を巡る騒動はありますが、継承者がいないことで部屋が閉鎖になるケースもありました。
春場所の初日が迫っている状況で、親方も力士も気の毒に思います。







最終更新日  2021年03月10日 18時34分19秒
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2021年02月28日
テーマ:ニュース(92466)
カテゴリ:スポーツ関連
今年が最後の開催となるびわ湖毎日マラソンで、驚異的な日本新記録が出ました。
富士通の鈴木健吾選手が、2時間4分56秒で優勝しました。

鈴木選手は、神奈川大学の出身です。
大学時代は神奈川大学のエースとして、駅伝で活躍しました。

富士通入社後はマラソンを走り、MGCにも出場していました。
しかしながら、自己ベストは2時間10分台で、日本代表の記録には及ばない状況でした。

今日のびわ湖毎日マラソンは、最後の開催ということで、ランナーも300人を超える選手が出場していました。
レースは36km過ぎに大きく動きました。

3人の先頭集団のうち、給水を取れなかった鈴木選手が一気に飛び出しました。
そのまま、あっという間に差を広げます。

このあたりの走りで鈴木選手の優勝は確実ですが、1kmのラップが2分50秒台前半に上がっていました。
明らかに、日本新記録を意識しているような走りでした。

そのままのペースを維持して、残り1kmとなっても、日本新記録ペースです。
あの、大迫選手の記録が塗り替えられるのか、注目が集まります。

そして、これまでの日本記録である2時間5分29秒を大きく上回る、2時間4分56秒でゴールしました。
日本人が初めて2時間5分を切る、歴史的な記録になりました。

素晴らしい日本新記録です。
今回の大会は、多くの選手が2時間7分台を出し、あの川内選手も自己ベストを更新しました。

これだけ凄い記録が続出した大会が終わってしまうのは、何とも残念です。
73回の歴史の最後に、素晴らしい日本新記録が出たびわ湖毎日マラソンでした。







最終更新日  2021年02月28日 11時48分39秒
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2021年02月26日
テーマ:ニュース(92466)
カテゴリ:スポーツ関連
中日ドラゴンズの又吉投手のSNSが、乗っ取り被害に遭いました。
公式ツイッター、インスタグラムのアカウントが乗っ取り被害に遭い、球団の公式アカウントが注意を呼びかけました。

又吉投手はシーズン中も含めて、様々な情報をいち早く投稿してくれています。
そのスピーディーな投稿は、現役選手ですが、ファンの間では「又吉広報」と呼ばれ、大人気です。

そんな大人気のアカウントが乗っ取り被害に遭いました。
又吉投手はすぐさまアカウントを削除、球団公式アカウントでも、「お願い!又吉投手のTwitterアカウト、並びにInstagramが、乗っ取りにあいまして、現在のアカウトは又吉投手のものではありません。」と本人に代わって報告しました。

さらに、「フォローされてるファンの皆さん削除をお願いします。」と注意を促し、「又吉は、練習終わったら作り直します!」と伝えました。
これが朝9時半前のことです。

そして、又吉投手は何と練習後ではなく、その10数分後に新しいアカウントを作りました。
球団公式アカウントも、驚くほどのスピーディーな対応です。

又吉投手の新たなアカウントは「中日ドラゴンズ 又吉克樹(乗っ取られたので作り直しました!笑)」という名義です。
この新アカウントは急激にフォロワーが増えたため、一時制限されるなど不安定になったりしたそうです。

ここ最近、複数の人から乗っ取り被害の連絡がありました。
変なメッセージが流れてきたので、明らかにおかしいと思い、メッセージを削除しました。

それでもメッセージを開いてしまい、また二次被害を連鎖させてしまった方もいるようです。
本当に困ったものです。

悪い奴はいるものです。
又吉広報は、練習試合等でもいいピッチングを見せてくれています。

ドラゴンズのためには、又吉広報の力は欠かせません。
サイドスローからの内角シュートで、セットアッパーの一角を担っていただきたいものです。

本業も、広報も、変わらず期待しております。







最終更新日  2021年02月26日 18時19分17秒
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2021年02月22日
カテゴリ:スポーツ関連
初場所中に日本相撲協会の内規を破って、麻雀店などに出入りしていた時津風親方(元前頭時津海)に対し、協会は今日、時津風親方に退職勧告の懲戒処分を決めました。
これにより、時津風親方は日本相撲協会を退職しました。

時津風親方は、日本相撲協会が定めた新型コロナウイルス対策のガイドラインを破って、初場所の最中に麻雀店に出入りしていた他、風俗店やマッサージ店などにも出入りしていたそうです。
時津風親方は昨年夏にも、友人と宮城県に不要不急の旅行をしてゴルフコンペにも参加し、委員から年寄への2階級降格処分を受けていました。

この処分から間もない中での不祥事で、また弟子の正代が優勝争いをしている本場所中の軽率な行動ということで、強い非難が集まっていました。
今日の理事会で、解雇の次に重い処分となる退職勧告が決定したということです。

時津風親方は、先代師匠が不祥事で協会を解雇されたことを受け、現役を引退して時津風を襲名、部屋を継承しました。
先代が若い力士を暴行、死亡させるという前代未聞の刑事事件を起こしたため、急遽引退して部屋を継承せざるを得ない状況でありました。

そのような引退の経緯は同情すべきものがありますが、今回の一連の行動は、弁解の余地がありません。
退職勧告も妥当な処分だと思います。

時津風部屋は、前人未到の69連勝を達成した、相撲の神様、双葉山が興した部屋です。
今でも「双葉山道場」の看板が掲げられています。

この名門部屋は、元前頭土佐豊の間垣親方が継承することとなりました。
苦境の中での師匠交代ですが、頑張っていただきたいと思います。







最終更新日  2021年02月22日 18時12分48秒
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