2021年04月28日

苦悩する株主総会プロジェクト

カテゴリ:決算
今年も株主総会プロジェクトが始まっています。
私も前職時代からずっと株主総会に携わっており、今年も当然のこととしてメンバーに入っています。

今年も昨年に引き続き、コロナ禍での総会対応をどうするか、という点が最大のポイントです。
去年は出来るだけ参加人数を減らし、かつ総会時間を短くするよう、色々と工夫をしました。

昨年の状況では、株主の方も理解いただいており、参加者は大幅に少なくなりました。
総会時間も、例年の3分の1程度とすることが出来ました。

しかしながら、今年は現在、東京都では緊急事態宣言の真っ只中です。
株主総会の時が、緊急事態宣言下になることも、充分考えられます。

仮にそうなったらどう対応するのか、プロジェクトでは頭を悩めています。
ここ最近の事例を参考にして、株主総会の運営を考えていく必要があります。

私は例年、想定問答事務局を担当していました。
株主の方からの質問に対し、回答する役員に的確な回答をすぐに準備する役割です。

前職時代から20年近くこの役割を担ってきました。
この役割が総会成否を決めると言っても過言ではありません。

そんな役割をずっと務めてきましたが、今年は違う立場となりましたので、この役割は他のメンバーにお願いすることとなりました。
コロナ禍での想定問答対策は大変に悩ましいのですが、私も応援しながら株主総会プロジェクトを進めていきたいと思います。

まだまだ色々あるでしょうが、頑張りたいと思います。





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最終更新日  2021年04月29日 08時17分13秒
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