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N大豆受渡し品産地に米6州を追加=特定輸入業者も拡大ー東穀取 東京穀物商品取引所は15日、Non-GMO大豆の受渡し供用品の 産地として新たにノースダコタ、サウスダコタ、ネブラスカ、カンザス、 ミズーリ、アーカンソーの6州を加え、計13州にすると発表しました。 25日に新甫発会する2009年4月限から適用します。米国でのNon大豆 作付け面積減少で受渡し品が不足していることを受けた措置で、供給量の 確保を図るのが狙い。又、Non大豆受渡しの特定輸入業者についても、 現行の「油糧輸出入協議会大豆委員会」加盟13社に加え「全穀商連 東日本穀物商協同組合大豆部会」に加盟している東穀取会員にも拡大 します。輸入業者は審査基準などに基づいて個別に特定する方針で、 現時点では2,3社の追加をみこんでいます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.04.15 17:23:28
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