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公開質問状(警視庁渋谷警察署および警視庁本庁の告発状受領拒否について)

2018.03.06
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カテゴリ:公開質問状


​​<<<質問状の内容は最初の投稿(ページ下方向)をご覧下さい>>>​​

平成30年3月6日

 現時点で警視庁からの回答は一切無し。
 平成30年1月31日付の質問状は、追跡番号から平成30年2月5日午前9時58分に警視庁に到達していることが確認されている
 
 本件質問状には、本件質問状到達後1ヶ月以内に回答するよう、期限を定めているが、既に文書到達から1ヶ月以上たった
現時点において、警視庁方面本部監察担当管理官からは何ら回答はなされていない


【当方の見解】

 本件質問状においては、警視庁渋谷警察署の警察官による告発不受理行為が不当である旨、法的根拠及び合理的理由を元に指摘しており、また、受理を拒む警察官の音声も公開していることから、
もし、警視庁が本件渋谷警察署の行為を正当と考えるならば、当然、なんらかの反論により自分たちの正当性を示そうとするはずである。

 にもかかわらず、回答をおこなわないのは「本件行為が正当であることを合理的に説明できない」からであり、
いうなれば警視庁が渋谷警察署員の行為の非を認めたことに他ならない

 すなわち、本件については、


「渋谷警察署の非を認めざるをえない内容であるものの、警視庁の体面上、安易に非を認める回答をおこなうことがはばかられ、かといって正当化する合理的理由も見つからず、やむを得ず “回答をしない” という選択肢を選んだ」


と解釈するのが自然である。


 
しかし、もしこのまま警視庁が本件告発状受領拒否を放置するならば、それはいうなれば、「不祥事のもみ消し」にほかならず、到底看過できるものではない。


【今後の方針】


 
現時点では、東京都安委員会から告発人に対して最終的な回答はないことから、ひとまず東京都公安委員会の回答を待つこととしたい。
 (万一、警視庁の東京公安委員会に対する回答が 「問題はなかった」 といった内容のもので、且つ、その正当性を示す理由も一切明らかにされないような場合には、警視庁の “警察組織” としての社会的信用が地に墜ちることとなることから、国民としては良識ある対応を期待するところである) 


【参考】
 

 同じ警察でも、都道府県警察の中には斯様な不祥事に対して警察本部が適切な対応をおこなっているところもある。
 
 
埼玉県警に対する公開質問状(川越警察署における告訴受理拒否事案について)
  ウェブサイト:http://century-office.asia/koukai_situmonjyou_saitamakenkei.html
  ブログサイト:http://plaza.rakuten.co.jp/officecentury04/

 埼玉県警に対する公開質問状(浦和警察署における告訴受理拒否事案について)
  ウェブサイト:http://century-office.asia/koukai_situmonjyou_saitamakenkei02.html
  ブログサイト:http://plaza.rakuten.co.jp/koukaishitumon05/

 ​決して、日本の警察すべてが腐敗しているわけではなく、組織として監査・監督機能が適正に機能している警察も存在する。​


現在、東京公安委員会からの回答待ち



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Last updated  2018.03.06 18:08:20
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