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カテゴリ:日常
朝の9時から勉強会を開始し、先ほど15時30分に終了。
休憩や昼食休みを挟みながら50分の集中学習を6コマこなした。 解説授業や講義は一切行わない。 解説授業をしなくても、間違えた問題の解説をじっくり読み、もう一度問題をやり直せば、生徒は自分で理解できる。 それで理解できるような読解力と勉強法を、数年かけて教えてきたのだから。 50分でまず過去問を解く。 過去問の教科や年度は、生徒たちに自由に選ばせている。 10分休憩をはさみ、次の50分で、答え合わせ、間違った問題の仕分け、弱点分析、弱点補強を生徒それぞれが行う。 勉強会は、それの繰り返し。 間違った問題の仕分け方、弱点分析、弱点補強の方法も、定期テスト勉強会の時から事あるごとに伝えてきた。 それらの受験バージョンもしっかりと伝えてある。 人から学ぶよりも、自分で学ぶ方法を身に付けた子どもの方が伸びる。 「教えない」勉強会を実施しているのも、それが理由だったりする。 対策してもらうことや、補習してもらうことに慣れるよりも、自分で対策を考え、自分で補強の場所ややり方を考えることに慣れた方が、いろいろなことに応用が利くのは明らかだ。 受験生になる前から、自分で勉強する方法を説き、勉強会を開いてそれを実践し、宿題の仕方もチェックしながら、『自学』の種まきをしてきた。 ようやくその種たちが、芽を出してきている。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Dec 19, 2010 04:05:07 PM
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