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カテゴリ:Keith's days
先日、2度目となる明大ブログ企業論公開講座に出席させていただきました!
先月の公開講座では、自転車で宮崎まで行った小林大地君の報告を兼ねた内容でしたが、今回は講師である久米繊維工業社長、久米信行氏の著書から「すぐやる→やり抜く→認められる」三部作のエッセンスを学ばせていただきました。 久米氏は言います。師匠を10人作れと。僕にも「仕事の師匠」や「Macの師匠」がいて「人生の師匠」がいます。 師匠ってゆーことは、こっちは弟子です。師匠から弟子になってとはいいません。弟子にしてください、ってのが師弟関係。そーゆー関係が学校はもちろん、社会からだんだん無くなってるのかもなあと感じます。良き師匠を見つけるってのはホント大事だなあと思いますね。 久米氏とはTシャツアート展の関係で「久米繊維工業の社長」として出会いました。だからどーしても「久米社長」と呼んでしまうんですが、明大のブログ企業論の学生さんは、始めから「久米先生」と呼べる。これはちょっとの差のようにみえるが、実は大きい差がありますね。とことん学んでいってほしいと願います。 授業の中に「ロジャースの普及理論」ってゆーのがありまして、その中の「INNOVATOR(新しもの好き。経営者などリーダー層も一部含む)」を久米氏は「変人」と名付けました。(もちろん良い意味でね) そーいやあ、小林大地君も人と違うことをやったという意味ぢゃ変人かも。ってか周りを見回せば変人の片鱗が見える学生が多いかも(もちろん良い意味でね) こりゃ頼もしいなあ。 授業終了後、Tシャツアート展で出会った酒井宏和君(通称:ヒロ先輩)と久しぶりに話をしました。ポスカの魅力を伝えるブログを書いてるので、ポスカで何か描いてくれ...と、かなりのムチャぶり(苦)プロとして描けないとは言えんぢゃないですかあ...。 まあ、ポスカをきっかけに「変人」の域までいってほしいものです。頑張ってね、ヒロ先輩! まだ今年は何度か公開講座があります。学生諸君と比べりゃダブルスコアの年齢にはなっちまいましたが、学び続けたい、成長し続けたいと日々思っていますんで、また明大でお会いしましょう。 ぃよろしく。 Keith お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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