000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

畦夢の写真俳句

全7件 (7件中 1-7件目)

1

戸隠紀行

2015/09/04
XML
カテゴリ:戸隠紀行

時鳥草鬼無里の郷の煽ち風

(ほととぎすきなさのさとのあふちかぜ)

 

01520152DSC01676.JPG

  

01520152DSC01680.JPG

  

01520152DSCN4937.JPG

 

季語;時鳥草(秋)

戸隠、鬼無里(きなさ)には「鬼女紅葉」の伝説がある。鬼女紅葉は絶世の美女・才女だったと

いうが妖術を使ったかどで戸隠に流され結局は33歳の若さで討伐されたという。

「鬼女紅葉まつり」が戸隠と鬼無里で毎年10月に行われている。

写真は玉川杜鵑草(タマガワホトトギス) ユリ科 ホトトギス属   花言葉 永遠にあなたのもの

主として深山や谷沿いの湿り気の多い所に自生する。







Last updated  2015/09/04 04:39:43 AM
コメント(16) | コメントを書く


2015/08/29
カテゴリ:戸隠紀行

色草や葉擦れ優しき日の光

(いろくさやはずれやさしきひのひかり)

 

0152DSCN4942.JPG

    

0152DSC01689.JPG

   

0152DSC01688.JPG

 

季語;色草(秋)

写真は丸葉茸蕗(マルバタケブキ)キク科 メタカラコウ属    花言葉 わずかな愛 (撮影地 戸隠)

 







Last updated  2015/08/29 04:36:26 AM
コメント(10) | コメントを書く
2015/08/28
カテゴリ:戸隠紀行

その先へ千草の招く迷ひ道

(そのさきへちぐさのまねくまよひみち)

 

0152DSCN4890.JPG

  

01520152DSC01988.JPG

  

01520152DSC01784.JPG

  

01520152DSCN5022.JPG

  

01520152DSCN5144.JPG
   
01520152DSCN4930.JPG

 

季語;千草(秋)

花は上からシキンカラマツ、コオニユリ、キツリフネ、ミヤマアキノキリンソウ、

ニッコウキスゲ、ゲンノショウコ・・

 







Last updated  2015/08/28 06:13:35 AM
コメント(14) | コメントを書く
2015/08/24
カテゴリ:戸隠紀行

残暑とて鳥を追ひ掛け樹海かな

(ざんしよとてとりをおひかけじゆかいかな)

 

0152DSC01569.JPG

   

0152DSC01662.JPG

  

0152DSC01755.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季語;残暑(秋)

写真は戸隠森林植物園にて・・ 

 







Last updated  2015/08/24 08:22:02 AM
コメント(12) | コメントを書く
2015/08/19
カテゴリ:戸隠紀行

隨神の声聴く如し秋の風

(ずいしんのこゑきくごとしあきのかぜ)

 

0152DSC01617.JPG

 

0152DSC01611.JPG

  

0152DSC01613.JPG

  

季語;秋の風(秋)

戸隠神社の奥社への参道は2キロ、中程には萱葺きの赤い随神門がある。

その先は天然記念物にも指定されている樹齢約400年を超える杉並木が続く・・。

*隨神門;随身とも書く。神域に邪悪なものが入り来るのを防ぐ御門の神をまつる門。(Weblio辞書)

 







Last updated  2015/08/21 04:42:56 AM
コメント(14) | コメントを書く
2015/08/17
カテゴリ:戸隠紀行

二千キロ飛んで来しとや斑

 (にせんきろとんできしとやまだらてふ)

0152DSCN4965.JPG

  

0152DSCN5019.JPG

   

0152DSCN5015.JPG

 

季語;斑蝶(夏)

写真はヨツバヒヨドリを吸密するアサギマダラ(浅黄斑)  タテハチョウ科 アサギマダラ亜科

この蝶の雄は特に写真の花「ヨツバヒヨドリ」を好むが雌を呼ぶアルカロイドと取るためという。
数千キロも飛ぶと言われ沖縄や台湾まで飛んだ例がマーキングによって確認されているとか。
この蝶もひょっとしたら南の島で生まれたのかもしれない・・(撮影地 戸隠)

写真の花はいずれも四葉鵯(ヨツバヒヨドリ)  キク科 フジバカマ属     花言葉 清楚・期待

 







Last updated  2015/08/17 05:20:17 AM
コメント(14) | コメントを書く
2015/08/11
カテゴリ:戸隠紀行

秋さりて一茶これあり俳諧寺

(あきさりていつさこれありはいくわいじ)

 

0152DSC01532.JPG

  

0152DSC01535.JPG

 

0152DSC01547.JPG

  

0152DSC01552.JPG


秋に入る終の一茶の棲家かな 

(あきにいるついのいつさのすみかかな)

 

季語;秋さり、秋に入る(秋)

写真1・2枚目は俳諧寺で一茶を偲んで生誕地、信濃町柏原に明治43年に建てられた。

3枚目が小林家を継いだ一茶の弟の家だが、一茶の家は4枚目の土蔵を改修したもの。

なお、「俳諧寺」は一茶の俳号の一つでもある。

 







Last updated  2015/08/11 12:52:19 AM
コメント(10) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全7件 (7件中 1-7件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.