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テーマ:プログラムの話(236)
カテゴリ:プログラミング
自分でプログラムを書く人にとって、これまで使ったことのないライブラリ関数のサンプルコードはのどから手が出るほど欲しいものです。
そんなあなたにGoogle Code Searchはいかがでしょうか。 まだGoogle Lab内での実験段階ですが、なかなかこれがおもしろいです。 通常のGoogle検索と異なるのは、検索式に正規表現が使えることです。 また、検索対象は生のソースプログラムだけでなく、.zipや.tar.gzの中にあるものまで探してくれます。 さらにプログラミング言語の種類やコードのライセンスをオプションとして指定できるという、プログラマにとってはうれしい機能付き。 試しにJavaのBufferStragegyクラスの使い方を調べてみました。 検索式は以下のように指定しました。 lang:"Java" license:"GPL" BufferStrategy.*= Java言語のプログラムでライセンスがGPLであって、BufferStrategyクラスの変数宣言と初期値の代入をしているもの、という意味での検索となります。 検索結果は17件でした。 とりあえず検索結果とJava APIのオンラインマニュアルを使って、一応動くプログラムをつくることができました。 Google Code Searchの今後の発展に期待してます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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