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2006年10月18日
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カテゴリ:自然科学・宇宙
世界ではじめてクローン猫ビジネスを開始したGenetic Savings and Clone, Inc社が、クローン猫ビジネスを廃業するそうです。

ニャ~ンともあっさり廃業 猫クローン受注2件のみ コスト高逆風、米ジェネティック (イザ!より)

この会社のことは、私の8月17日の日記でも紹介しました。
倫理的な問題ももちろん考えなければならない重要な点ですが、私としてはクローン作成依頼者の心情的な面で興味がありました。
クローンと言えども、同じ性格になるとは限らないし、同じ模様になるとも限らない(特にメスの三毛猫の場合)。

それでもクローン猫を欲しいと思うのか?

"クローン"であることを意識するあまり、ちょっとした違いが大きな違いとなって気にかかるのではないか?

しまいには"これは違うネコだ"と認識するにいたり、愛着を失ってしまうのではないか? 飼育拒否をしたりしないのか?

難しいですね。
もしクローン人間が出現した場合、養育拒否ではすまされない問題が発生するような気がします。





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Last updated  2006年10月18日 23時03分21秒
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