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テーマ:猫のいる生活(145761)
カテゴリ:自然科学・宇宙
世界ではじめてクローン猫ビジネスを開始したGenetic Savings and Clone, Inc社が、クローン猫ビジネスを廃業するそうです。
ニャ~ンともあっさり廃業 猫クローン受注2件のみ コスト高逆風、米ジェネティック (イザ!より) この会社のことは、私の8月17日の日記でも紹介しました。 倫理的な問題ももちろん考えなければならない重要な点ですが、私としてはクローン作成依頼者の心情的な面で興味がありました。 クローンと言えども、同じ性格になるとは限らないし、同じ模様になるとも限らない(特にメスの三毛猫の場合)。 それでもクローン猫を欲しいと思うのか? "クローン"であることを意識するあまり、ちょっとした違いが大きな違いとなって気にかかるのではないか? しまいには"これは違うネコだ"と認識するにいたり、愛着を失ってしまうのではないか? 飼育拒否をしたりしないのか? 難しいですね。 もしクローン人間が出現した場合、養育拒否ではすまされない問題が発生するような気がします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006年10月18日 23時03分21秒
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