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けむしろうの部屋別館

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サーバ管理・PC関連

2006年09月11日
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私の住む東京の多摩地区では、今日未明に雷を伴う大雨が降り、一時停電した模様です。
それに伴い、24時間通電している家庭内ファイルサーバ(FreeBSD)も電源断していました。

一応毎日バックアップはとっているものの、fsckでエラーブロックが報告されないかヒヤヒヤでしたが、無事再起動が成功しほっとしています。

こういうときに、無停電電源(UPS)装置が欲しくなります。
電源断してからOSのシャットダウンが完了するまでの数分間持てば良いので、バッテリー容量自体は少なくて良いのですが、UPSに切り替わったことをOSに通知する仕組みが欲しいです。

買ってみるかな…。

【全国送料無料】【お取り寄せ】デンセイ・ラムダ小形無停電電源装置(500VA/300W) オフライン方...小形無停電電源装置(500VA/300W) オフライン方式 [DL3115-500jL]

この商品がFreeBSDに対応しているか調べていませんが、"各種UNIX"対応とは書いてあります。






Last updated  2006年09月11日 23時18分35秒
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2006年08月31日
AMD Duronといえば、Interl Celeronの対抗プロセッサです。
Pentium4といえば、言わずと知れたIntelの主力プロセッサです。

それらのCPUが蒸発する動画です。
AMD Duron/Pentium4 Vaporizing

AMD Duronの方は相当なオーバークロックをしているらしく、3.818GHzで動作しているようです。
ただでさえ高熱を発している状態でCPUファンを取り除くと、数秒で爆音をたてて跡形もなく消え去ってしまいます。

巨大なヒートシンクが付いているPentium4も、ヒートシンクを外してすぐに白煙を上げたかと思うとこちらもまた爆音とともに吹き飛んでしまいました。

Pentium4は自分自身の温度を監視していて、危険域になると自ら動作を停止すると聞いたような気がしますが、そんなことはないんですね。
自分で察知したときにはすでに遅いほど、熱上昇が激しいのかもしれませんが…。

それにしてもこんな実験をするとは恐るべし。でも大好き。






Last updated  2006年08月31日 00時22分57秒
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2006年04月17日
24時間稼働サーバとしてFreeBSDでサーバマシンを構築しています。
このサーバのデータバックアップ用に外付けUSB-HDDを接続しています。

常用のパーティションは、
  • / 250MB
  • /tmp 250MB
  • /var 250MB
  • /usr 170GB
というように切ってあります。

基本的に/usrにホームディレクトリやIMAPのメイルスプール、CVSのリポジトリがあるので最低限/usrだけバックアップすれば良いのですが、リストア作業の付加を軽減するために、外付けHDDを次のようにパーティション分割してそれぞれ対応するパーティションをバックアップすることにしました。
  • /mnt/root(ルートディレクトリバックアップ用) 250MB
  • /mnt/var 250MB
  • /mnt/usr 180GB
  • /mnt/misc 540MB
/mnt/miscは今のところ何も置いていませんがFreeBSDのportsやpackagesの置き場にしようと考えています。

さて、実際のバックアップですが今回はdump/restoreコマンドを使用しました。
まず次のスクリプト/usr/local/bin/dump.shを作成しました。
#!/bin/sh

cd /mnt/root ; dump -$1uLf - /dev/ad0s1a | restore -ryf -
cd /mnt/var ; dump -$1uLf - /dev/ad0s1d | restore -ryf -
cd /mnt/usr ; dump -$1uLf - /dev/ad0s1f | restore -ryf -
dumpのオプション'-L'は、マウント中のファイルシステムをdumpするときに、一度そのファイルシステムのルートディレクトリ直下の.snapディレクトリにファイルシステムのスナップショットを作成してからダンプを取るという意味を持ちます。

そしてこのスクリプトを次のように/etc/crontabに登録します。
#
# scheduled backup
#
35 4 * * 0 root (/usr/local/bin/dump.sh 6 > /var/log/dump6.log 2>&1) > /dev/null
35 4 * * 1 root (/usr/local/bin/dump.sh 0 > /var/log/dump0.log 2>&1) > /dev/null
35 4 * * 2 root (/usr/local/bin/dump.sh 1 > /var/log/dump1.log 2>&1) > /dev/null
35 4 * * 3 root (/usr/local/bin/dump.sh 2 > /var/log/dump2.log 2>&1) > /dev/null
35 4 * * 4 root (/usr/local/bin/dump.sh 3 > /var/log/dump3.log 2>&1) > /dev/null
35 4 * * 5 root (/usr/local/bin/dump.sh 4 > /var/log/dump4.log 2>&1) > /dev/null
35 4 * * 6 root (/usr/local/bin/dump.sh 5 > /var/log/dump5.log 2>&1) > /dev/null

毎日午前4時35分にスクリプトを起動しますが、曜日ごとにスクリプトに与えるオプションを変えています。
意味は、月曜日の午前4時35分にレベル0のダンプ(フルダンプ)を取り、それ以降は毎日一つずつレベルを上げてダンプ(前日からの増分バックアップ)を取るということになります。

設置してから1週間経ちましたが、いまのところ予想通りに動いているようです。

また1ヶ月ほど運用してみてこの方法で問題がないか検討したいと思います。








Last updated  2006年04月18日 01時30分40秒
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2006年04月08日
24時間稼働のWindowsファイルサーバのデータバックアップ目的で、BUFFALOのUSB接続外付けHDD HD-H250U2を購入しました。
こいつに「簡単バックアップ」という簡易バックアップソフトが付属しているのですが、私が望んでいる機能がないため、新たにバックアップソフトの購入を検討しています。
何がいいかなぁ…。

ちなみにバックアップのポリシーはこんな感じです。
  • 1週間に一度フルバックアップ
  • その他の日はフルバックアップ後の増分バックアップ
  • バックアップされたデータをファイル単位で簡単に参照したいため、非圧縮形式のバックアップを行う。
これだけなんですが、「簡単バックアップ」では一つのディレクトリ(たとえばc:\public)に対してフルバックアップか増分バックアップかのいずれかしか設定できず、上記のポリシーを自動で行うことができません。

またファイルサーバのスペックが低い(2006年4月3日の日記参照)ため、現在35GBほどあるデータのフルバックアップに11時間くらいかかります。
さすがにこれだけの分量を毎日フルバックアップするのはマシンタイムの無駄遣いなので、増分バックアップは必須です。

かといって増分バックアップだけ行うのも、いざリストアしようとしたときに非常に時間がかかってしまって困ります。
(フルバックアップした時点のデータをまずリストアし、増分バックアップしたデータを古い順にすべてリストアしていかなければならないため)

やはりちゃんとバックアップするには売り物を買えということなんでしょうね。






Last updated  2006年04月11日 15時58分57秒
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2006年04月05日
家庭内サーバを構築しています(4/3, 4/4の日記を参照)。

今回はFreeBSDでサーバを構築するにあたっていくつかはまったところを紹介します。

(1) USB接続のHDDを認識しない
FreeBSD 5.4-RELEASEを使っています。一応USB接続のHDDをサポートしているはずなので今回購入したBUFFALOの250GBのハードディスクHD-H250U2をつないで見ましたが認識しませんでした。
usbdevsコマンドを実行してもハードディスク情報が返ってきません。

GENERICカーネルのコンフィグ/usr/src/sys/i386/conf/GENERICを見てみると、USB2.0サポートのためのデバイスehciがコメントアウトされています。
きっとこれが原因に違いないということでコメントをはずしてカーネルを構築しなおすと認識されるようになりました。

以下にdmesgの出力から関連する部分を引用します。
uhci0: <VIA 83C572 USB controller> port 0xd400-0xd41f irq 11 at device 16.0 on pci0
usb0: <VIA 83C572 USB controller> on uhci0
usb0: USB revision 1.0
uhub0: VIA UHCI root hub, class 9/0, rev 1.00/1.00, addr 1
uhub0: 2 ports with 2 removable, self powered
uhci1: <VIA 83C572 USB controller> port 0xd800-0xd81f irq 5 at device 16.1 on pci0
usb1: <VIA 83C572 USB controller> on uhci1
usb1: USB revision 1.0
uhub1: VIA UHCI root hub, class 9/0, rev 1.00/1.00, addr 1
uhub1: 2 ports with 2 removable, self powered
uhci2: <VIA 83C572 USB controller> port 0xdc00-0xdc1f irq 10 at device 16.2 on pci0
usb2: <VIA 83C572 USB controller> on uhci2
usb2: USB revision 1.0
uhub2: VIA UHCI root hub, class 9/0, rev 1.00/1.00, addr 1
uhub2: 2 ports with 2 removable, self powered
ehci0: <VIA VT6202 USB 2.0 controller> mem 0xde001000-0xde0010ff irq 11 at device 16.3 on pci0
usb3: EHCI version 1.0
usb3: companion controllers, 2 ports each: usb0 usb1 usb2
usb3: <VIA VT6202 USB 2.0 controller> on ehci0
usb3: USB revision 2.0
uhub3: VIA EHCI root hub, class 9/0, rev 2.00/1.00, addr 1
uhub3: 6 ports with 6 removable, self powered
umass0: BUFFALO INC. USB2-IDE Bridge, rev 2.00/1.06, addr 2
umass0: Get Max Lun not supported (STALLED)
...
da0 at umass-sim0 bus 0 target 0 lun 0
da0: <USB-HS WDC WD2500BB-00R 0.01> Fixed Direct Access SCSI-0 device
da0: 40.000MB/s transfers
da0: 238475MB (488397168 512 byte sectors: 255H 63S/T 30401C)
これで/dev/da0にパーティションを作ってマウントすることができました。

(2) IMAPフォルダの移行
これまでLinux上でcyrus-imapdeを運用していて、メールを整理するためにIMAPのフォルダを使っていました。これによりメールソフトがIMAPに対応していれば、異なるメールソフト間でメールデータの共有ができます。

今回FreeBSD上にcyrus-imapd 2.0をインストールしました。
インストール自体はうまくいったのですが、バックアップしてあったIMAPフォルダの移行がうまくできません。単にメールスプールにまるごとコピーするだけではだめでした。
またcyradmコマンドでreconstructによりデータベースの再構築を行ってもだめです。

いろいろ試行錯誤した結果、/usr/local/cyrus/bin/ctl_mboxlistコマンドで移行することができました。
以下その手順を示します。
  1. 復元したいIMAPフォルダの一覧を作る。
    以下のような形式のファイルを用意してください。
    IMAPフォルダ名[TAB]default[TAB]ユーザ名[TAB]ACL
    [TAB]のところはタブ文字を入れてください。空白文字ではだめです。日本語フォルダ名は"&"で始まる文字列になっていますが、これもそのまま記述します。以下に例を示します。
    user.kemusiro   default kemusiro        lrswipcda
    user.kemusiro.&aX1ZKV6DWDQ- default kemusiro lrswipcda
    user.kemusiro.Draft default kemusiro lrswipcda
    user.kemusiro.Sent default kemusiro lrswipcda
    user.kemusiro.Trash default kemusiro lrswipcda

  2. ctl_mboxlistコマンドに入力する。
    # su cyrus
    # cat folderlist.txt | /usr/local/cyrus/bin/ctl_mboxlist -u
    # /usr/local/bin/cyradm --user cyrus-admin localhost
    (cyradmのプロンプトから) reconstruct user.kemusiro
フォルダ名やユーザ名などは適宜読み替えて実行してください。

いまのところ問題になったのはこんなものです。
その他のサーバ類(cvs, ntpd, sambaなど)は順調にインストールが進んでます。

さて次は大切なデータの自動バックアップについて検討します。






Last updated  2006年04月07日 15時45分34秒
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2006年04月04日
昨日に続いて家庭内ファイルサーバ構築についてです。

ほぼ同じスペックのマシンが2台できたわけですが、次のように使い分けをすることにしました。
PC1
WindowsXP Professionalによる家庭内共有ファイルサーバ
  • 個人のホームディレクトリ
  • 共有フォルダによる家族間ファイル共有
  • スキャナ(キヤノンの複合機MP950)の取り込み画像の自動保管場所

PC2
FreeBSD 5.4-RELEASEによるプログラム開発等向けサーバ
  • 開発プログラムのリビジョン管理用CVSサーバ
  • メール長期保存用IMAPサーバ
  • 時刻合わせ用NTPサーバ
  • 開発データ共有用のCIFSサーバ(samba)
  • 各種実験用Webサーバ(Apache)

これまで会社の仕事上関連の深いLinuxでサーバを立てて実務にも活かしていたのですが、PCが増えてきて会社関連の実験用マシンを専用に確保できるようになってきたので、個人的な好みでFreeBSDに乗り換えました。

Windowsサーバの方は、一応サーバ目的なのでWindows 2000 ServerやWindows Server 2003も検討したのですが、わざわざ数人の家族間でActive Directoryドメインを構築してもするのも大げさすぎるので、簡単にWindowsXPにしました。

なお私は個人でVisual Studio付きのMSDN Professionalを契約しているので、私が管理しているマシンである限りWindowsはXPでも2003でも、何台でもインストールし放題です。

MSDN Professionalは通常版で14万円、アップグレード版でも9万円くらいしますが、Windowsアプリケーションを開発する人や、Windowsを何台にもインストールして実験等に使う人には逆に安いと思います。

次回は実際にソフトウェアをインストールしたときにはまったところなどを報告します。






Last updated  2006年04月06日 16時58分36秒
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2006年04月03日
現在、家庭内ファイル共有サーバとして、Linux(RedHat9) + samba(2.2.8)の組み合わせで24時間稼動のサーバを運用しています。

しかしLinuxもsambaもバージョンが古くなってきたのと、Windowsによるサーバの機能実験がしたくなったため、新たに一台サーバを構築することにしました。

静音性や消費電力の観点から、以下のような組み合わせのマシンとしました。
  • マザーボード: VIA EPIA-ME600
    VIA EPIA ME6000

  • メモリ: FILCO PC2100 CL2.5 DDR-SDRAM 512MB
    512MB 184pinDDR PC2100CL2.5 DIMMメモリモジュール【FILCO】

  • HDD: Deskstar 180GXP/180GB/7200rpm
    【ハードディスク】日立GST HDT722516DLAT80 (160GB U100 7200rpm)
    (HDDは手持ちのあまっているパーツを使うため、同製品はもう売ってないかもしれません。楽天内でみつけた同等の製品のリンクを張っておきます)

  • CDROM: TEAC 20倍速CD-ROMスリムドライブ CD-220E-A
    【TEAC】20倍速CD-ROMスリムドライブ CD-220E-A

  • ケース: PROCASE III 60WMini-ITX用ケース
    PROCASE III 60WMini-ITX用ケース

  • バックアップ用外付けHDD: BUFFALO HD-H250U2 (250GB)
    ☆おすすめ品☆250GB外付けハードディスクバッファロー(BUFFALO)HD-H250U2

  • CDROM接続用IDEケーブル一本
    フラットケーブル UltraATA/133対応 HDD×1ドライブ用 40pin 0.29m
以下、実際に組み立ててみて気になったことを列挙します。
  • マザーボードのEPIA-ME600のCPUはファンレスです。

  • ケースのPROCASE IIIは、3.5インチHDDとスリムタイプの5インチCDROMドライブをそれぞれ1台ずつ内蔵できます。電源はACアダプタより供給するので電源ファンはありません
    ただしケースには直径5cmくらいのケースファンがついているため、完全な無音にすることはできません。

  • ケースにはスリムタイプCDROMドライブのコネクタを通常の40ピンIDEコネクタに変換する変換ボードが同梱されているため、別に購入する必要はありません。

  • ただしこの変換ボードはスレーブ固定になっているため、もしCDROMをどうしてもマスタ側につなぎたい方は、ジャンパ設定可能な製品を購入してください。

  • マザーボードに同梱されているIDEケーブルだと、今回使用したケース内でCDROMとHDDの両方をつなぐことが物理的にできない(長さが足りない)ので、IDEケーブルを別に1本用意する必要があります。
今回はこのスペックのマシンを2組作って、旧サーバは退役させることにしました。

明日はソフトウェアのインストールについて報告します。






Last updated  2006年04月06日 04時42分37秒
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2006年03月28日
町田のヨドバシカメラで、かねてから購入を検討していたプリンタとプリントサーバを購入しました。
これまでは家庭内ファイルサーバとして24時間稼働しているLinux+sambaサーバに、エプソンのPM920Cをつないでプリンタ共有していました。
自宅には家族分を入れてPCが8台あるのでプリンタのネットワーク共有は必須なのです。

一応sambaとPM920CのLinux向けドライバのおかげでプリンタの共有はできていたのですが、
  • リモートからインクの残量が見えない。

  • プリンタの電源を一度落として入れ直すと/etc/printcapの内容がクリアされてしまうという謎の現象が起きる。

  • 印刷ジョブを連続して流すと印刷データが不正になりゴミデータを大量に印刷し始める。
などといったことがあって信頼性に欠ていました。

今回は専用のプリントサーバのおかげで動作の信頼性は格段に上がり、ネットワーク経由でインク残量が見えたりヘッドクリーニングができたりで、いまのところ満足してます。

現在新たに24時間稼働のWindowsサーバを立てる予定なので、スキャナ機能で取り込んだ画像データをWindowsサーバに自動的にコピーして共有できるようにしようと考えています。






Last updated  2006年03月30日 04時23分39秒
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2006年03月16日
2006/3/15の日記までで、XOOPS周辺のソフトウェアのインストールは終えたので、次はXOOPSのローカルマシンへのインストールです。

とはいってもXOOPSのインストールは簡単ですね。
XOOPSのアーカイブを展開するとできるhtml/というディレクトリの内容をすべて、インストールしたいディレクトリの下にコピーするだけです。

あとは少しずつ設定していくわけですが、私はこの本を参考にしています。

カスタマイジング・ズープスCustomizing XOOPS / 毎日コミュニケーションズ / 3150円(税込み)

この本はXOOPSのテーマやモジュールの細かいところをHTMLやPHPのソースを修正しながらカスタマイズすることを主眼においています。またセキュリティ上の配慮をいかにすべきかも概略ではありますが記述されています。

私にとってはそれで十分ですが、XOOPSを入れてすぐにでもサイトの運用を始めたいとか、世の中にたくさん出回っているモジュールの一覧を見たいといった方には向いていません。
そのような方は別の書籍を参考にした方がよいと思います。

さて次はサイトの全体的な構成を考えてみます。






Last updated  2006年03月18日 04時15分16秒
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2006年03月15日
いままでは実際のWebサーバ上でテスト用ディレクトリを作ってそこでXOOPSを試していたのですが、FTPでアップロードしたりtelnetでログインしたりするのが面倒なのと、万が一テスト中のサイトが発見されてしまうとセキュリティ上問題があるので、ローカルマシン上にテスト環境を構築することにしました。

2005/12/25の日記を書いたときに、すでにApache、Perl、PHP、MySQLは導入済みなので、今回はMySQLをWebブラウザから管理するためのツールphpMyAdminを新たにインストールすることにしました。

なおApache、PHP、MySQL、phpMyAdminなどを全部まとめてインストールしてくれるXaio(Soops All in One)というパッケージもあるようなので、新しく始める方はそちらを利用してもよいでしょう。

phpMyAdminのインストール手順
(ローカル環境: WindowsXP Professional SP1)
  1. phpMyAdminの最新版をダウンロードする。
    現在の最新版は2.8.0.2です。
    私はphpMyAdmin-2.8.0.2.zipというファイルをダウンロードしました。

  2. ダウンロードしたファイルをApacheのドキュメントルート直下に展開する。
    私の環境ではドキュメントルートがc:\home\kemusiro\www\localhostなので、その直下にphpMyAdmin-2.8.0.2というディレクトリとその下にphpMyAdminのファイル群ができました。

  3. phpMyAdminのディレクトリ名を変更する。
    phpMyAdmin-2.8.0.2phpMyAdminに変更しました。これは単にphpMyAdminにアクセスするときのURLを短くするためなので、必須ではありません。

  4. config.inc.phpをコピーする。
    phpMyAdmin\libraries\config.default.phpを、phpMyAdmin\config.inc.phpと名前を変えてコピーします。

  5. config.inc.phpを編集する。
    デフォルト設定から以下の項目を変更します。

    • $cfg['PmaAbsoluteUri'] = 'http://localhost/phpMyAdmin/';
    • $cfg['Servers'][$i]['user'] = 'root';
    • $cfg['Servers'][$i]['password'] = 'パスワード';
      ※ パスワードはMySQLをインストールしたときに設定したパスワード

    もしrootのパスワードを忘れてしまったときは(私がそうでした…)以下を実行してパスワードを再設定して、そのパスワードを記述してください。

    1. MySQLサービスを停止する。
      設定->コントロールパネル->管理ツール->サービス->MySQL を選んで、停止ボタンを押す。

    2. コマンドプロンプトを開く。

    3. (MySQLがC:\mysqlにインストールされているとして)以下を実行する。

      C:\mysql\bin\mysqld-nt --skip-grant-tables
      何もメッセージが出ずに固まっているように見えますが気にせずそのままにしておきます。

    4. もう一つコマンドプロンプトを開く。

    5. 以下を実行する。
      C:\mysql\bin\mysqladmin -u root flush-privileges password "新しいパスワード"
      C:\mysql\bin\mysqladmin -u root -p shutdown

    6. MySQLサービスを開始する。
      a.と同じ手順で今度は開始ボタンを押す。
ここまでいけば、http://localhost/phpMyAdmin/でphpMyAdminに接続できるはずです。

さて次はXOOPSをローカルにインストールしよう。






Last updated  2006年03月18日 04時14分35秒
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