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けむしろうの部屋別館

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映像・写真

2006年12月25日
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カテゴリ:映像・写真
金髪の水着ギャルと事務職のお姉さん風の2人がWiiとPS3の説明をしている動画です。

PS3 vs Wii (YouTube)

昨日の日記でAppleの"Get a Mac"キャンペーンについて書きましたが、そのパロディですね。

基本的にWiiを宣伝しているのですが、水着のお姉さんがずっとくねくね動いている様や、しゃべりかたを見ていると、逆にWiiをバカにしているようにも見えます…。







Last updated  2006年12月26日 00時02分29秒
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2006年12月24日
カテゴリ:映像・写真
Appleの"Get a Mac"キャンペーンのコマーシャルをテレビで目にされた方も多いでしょう。
「パソコン」とは当然Windowsマシンのことですね。

このキャンペーンの本家英語版を見ていて、日本人として、ん?と思うものがありました。

Get a Mac - Watch The TV ADs

この中の"Network"というCMです。

この中で日本語をしゃべる女性が出てきます。とても自然な日本語なのですが、どうみても中国系の女性にしか見えません。

アメリカ人にはやはり日本人も中国人も同じに見えるのでしょうか。

ちなみに上記のCMでしゃべっている会話の内容を聞き取ってみました。

Mac: Hello I'm a Mac.
PC : And I'm a PC. We've got a little network going here and it was very easy to set up.
Mac: We speak each other's language.
PC : We share an internet connection and all sorts of things we do together... Who now is this now? What's ah?
Mac: Oh this is that new digital camera from Japan that just came out.
Mac: はじめまして
カメラの人: はじめまして
Mac: よろしくお願いします。
PC : Wait wait wait. You speak her language?
Mac: Oh yeah absolutely! Everything just kind of works with a Mac.
Mac: ありがとう
カメラの人: ねえ、ねえ、ねえ、ダレンってオタクっぽくない?
PC : Bongiorno. Hello.

Macは新しいデバイスでも簡単にすぐにつなぐことができる、一方Windowsはいろんなデバイスドライバをインストールしたりしないと使えるようにならない、という比較広告のようです。

日本語ばんより、PC役の人がPCっぽいイメージで良い感じです。






Last updated  2006年12月24日 22時46分20秒
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2006年10月05日
カテゴリ:映像・写真
子供が食い付いて目を話さないピタゴラ装置の未公開特典映像付きDVDが2006年12月に発売されます。作成者による解説本もついてます。

ピタゴラ装置とはNHK教育テレビで放送しているピタゴラスイッチという番組内の1コーナーで、ビー玉や本、メジャー、磁石といった日用品を使って坂道を登ったり降りたりする様々な仕掛けで驚きと感動を与えてくれるものです。

うちの子供は一度見るとまねをしたがります。
その辺のおもちゃで坂道を作ってビー玉を転がしてます。
大人もまねしたくなります。

放送時間は水曜日の午前10:30~午前10:45と、火曜日の午前9:15~9:30です。
まだ見たこと無い方はぜひ一度見てみることをおすすめします。

ピタゴラ装置DVDブック(1) いつもここから/NHKピタゴラスイッチ アルゴリズムたいそう NHKテレビテキストつくってあそぼ(2006年9月~12月) お父さんもお母さんもわくわくさんになれる! NHKみんなのうた グラスホッパー物語






Last updated  2006年10月06日 12時10分37秒
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2006年09月22日
カテゴリ:映像・写真
あの「電車男」のうさぎキャラがアニメに!フジ系で1月放送 (exciteニュース)

フジテレビのドラマ「電車男」でオープニングアニメやドラマ中でフィギュアとして出演していたミーナが、単独でアニメになるそうです。来年1月から土曜日深夜に放送。

物語は、人類が月移住計画を進める未来を舞台に、月面基地の完成に合わせて、クレーターの数だけ自衛型アンドロイドが作られる。その中の人間そっくりのアンドロイド、月城ミーナがドタバタしながらも、仕事に勉強に頑張り成長していく姿を描いたコメディー。
だそうで…。

月面兎兵器 ミーナ (公式サイト)

関係ありませんがフジテレビの深夜アニメというとレモンエンジェルの主題歌(恥ずかしくて文字にできない)がすぐに頭に浮かんでしまう私はすでに一線を越えているのかもしれない。






Last updated  2006年09月22日 15時39分17秒
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2006年09月20日
カテゴリ:映像・写真
YouTubeといえば、もはや動画検索・閲覧サイトの「基本」となっていますが、著作権を侵害している動画も多数アップロードされていることで批判も多いです。

そんなYouTubeに、米国Warner Musicが音楽ビデオのコンテンツの提供をすると発表しました。

YouTubeにWarner Musicが音楽ビデオを提供 (ITmedia)

ワーナーといえば、日本のワーナー・ホーム・ビデオが、PSP専用メディアであるUMDで1000円を切るコンテンツを発売して、UMDビデオの売り上げを10倍に伸ばしたそうで(といっても元々ほとんどUMDビデオは売れてなかったらしいですが)、攻めの姿勢が感じられて好感が持てます。

私もPSPで映画を見るのに3000円とか出す気にはなれませんでしたが、1000円を切る価格でハリーポッターシリーズが見られるなら、買ってもいいかなという気にさせられます。

できれば500円まで下がってくれれば…。がんばれワーナー!







Last updated  2006年09月20日 23時38分58秒
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2006年04月07日
カテゴリ:映像・写真
おそらく多くのファンが長い間待ち望んでいたと思われるファーストガンダムがDVD化されます。

ニュースリリース (2006/4/7 バイダイビジュアル)

第1話から第24話まで収めたBOX1が2006年12月22日、第25話から第43話まで収めたBOX2が2007年1月26日発売だそうです。
ずいぶん先の話です…。

一昨年の夏ごろからテレビ埼玉で再放送していたのを、ボーナスで買ったハードディスクレコーダーで録画してDVDにダビングしていたのですが、再放送しているのに気づいたのが第16話から。
そう、あの皮肉も込められて名作と呼ばれる第15話「ククルス・ドアンの島」が見られなかったのです。

マニアには酷評され、テレビ版の総集編と言える映画版ガンダムではまったく触れられることのなかったククルス・ドアン、私は好きだったんだけどな。

2007年2月23日から、DVD単品での販売も開始されるとのことですがBOXを買ってしまいそう。
早く予約開始にならないかな。






Last updated  2006年04月08日 01時19分26秒
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2006年03月10日
カテゴリ:映像・写真
3月8日、アマチュア写真家の増山たづ子さんが88歳で亡くなりました。

ダムに沈む村撮影、カメラばあちゃん・増山さん死去 (YOMIURI ONLINE 2006/3/8)

記事の一部文章を引用します。
国内最大級の徳山ダムの建設に伴い水没する古里・旧岐阜県徳山村(揖斐川町)の風景を撮り続けた。撮影した写真は7万枚を超え、写真集を出版、東京など各地で写真展を開き反響を呼んだ。社会に勇気と励ましを与える活動をした女性に贈られるエイボン功績賞を84年度に受賞した。
61歳になるまで写真を撮ることなどなかった方が、自分の故郷の村がダムに沈むのを悲しんで猛然と写真を撮り始めた方です。亡くなるまでに7万枚もの写真を撮り続けたそうですね。頭が下がります。

そんな彼女のすべての写真はコニカ(現在はコニカミノルタ)のコンパクト銀塩カメラC35EF3、愛称「ぴっかりコニカ」で撮影されました(→コニカの歩み)。

こんな普通のカメラで撮った写真の一部を、ご本人と出版者の了解を得て公開しているサイトがあります。

故郷 ~私の徳山村写真日記~

村の景色、村の人々、四季折々の行事を写した素朴な写真が多いです。
でも写っている人々の表情がとても自然で、村での生活感がにじみ出ている良い写真ばかりです。
こういう写真は、地元に住み地元に馴染んだ人でないと撮れないものですし、写真に撮られる方々の表情がみんな自然なのも、そこに住むおばあちゃんが撮っているからこそだと思います。

良い写真が撮れるかどうかの本質は、カメラの性能や写真テクニックなのではなく、撮る人のセンスと被写体への愛情であることを本当に実感させてくれます。

増山たづ子さんがダムに沈む徳山村の様子を記録し続けた写真集が出版されています。

増山たづ子徳山村写真全記録内容(Amazonのデータベースより引用)
御先祖様、申し訳ありません。花の盛り、桜の木が無残にも伐り倒された
墓に晒を巻いて、むらびとは泣く泣く村を出た
雪の中、ひまわりの花が待っていた
ダムに揺れた愛する故郷を涙で曇ったレンズで見て20年。

目次
一九七七年十月十日、写真がとれた!
皆な仲良く暮らしていたなあ
山や川や木たちとともに
お互い助けあって
むらの恵み
笑いがたえなかったなあ
私のボーイフレンドたち
どこも天与の遊び場
分校の子ら
元服式〔ほか〕

楽天ブックスには今日現在在庫がありませんが、Amazonなど他の書店ではまだあります。ちょっと値段は高いですが購入したい一冊です。

増山たづ子さんのご冥福を慎んでお祈りいたします。






Last updated  2006年03月10日 04時15分50秒
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2006年01月19日
テーマ:銀塩カメラ(88)
カテゴリ:映像・写真
コニカミノルタのニュースリリースによると、カメラ事業を2006年3月をもって撤退し、デジタル一眼レフカメラの資産の一部をソニーに譲渡することになったそうです。

ニコンの銀塩カメラ撤退に続いて老舗カメラメーカーのコニカミノルタまで…。
もはや銀塩カメラは一部のマニアのものになっていくのかと思うと寂しいです。
分野は違いますが、オーディオアンプの増幅用デバイスが真空管からトランジスタ・ICに取って代わられ、音楽の記録メディアがレコードからCDに移行していく時期とだぶって見えます。

オーディオデバイスの移行はずっと子供のころ、音楽メディアの移行は中学生のころでしたので、それほどの感傷をもたずに受け入れることができましたが、銀塩カメラは大人になってからもしばらく現役で使っていたので、寂しさもひとしおです。

これが「おじさんになった」ということなんですかね。






Last updated  2006年01月19日 23時35分24秒
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2006年01月12日
テーマ:銀塩カメラ(88)
カテゴリ:映像・写真
1月11日のニコンのニュースリリースによると、一部の銀塩カメラとマニュアルフォーカスレンズを除いて銀塩カメラ事業から撤退することになりました。

存続するカメラはフラッグシップ機の"1桁" F6と、入門機のFM10だけだそうです。

ついに来るべき時が来たという感じです。

中学の時にニコンF3に憧れ、欲しくて欲しくてカタログを隅から隅まで眺めていたものでした。でも高価すぎて親に買ってもらうことはできませんでした。

高校時代は究極超人あ~る (小学館 サンデー名作ミュージアム)を読んで光画部の雰囲気にはまり、真の意味を理解しないまま「トライXで万全」「逆光は勝利」「頭上の余白は敵だ!」などの片寄った名言を信じていました。あ、トライX以外はデジカメ時代でも通用する金言ですね(^^;

そして就職してからマニュアル銀塩カメラのNewFM2を買って、写真を撮りまくった日々…。

寂しい限りですが、自分自身デジカメの便利さに慣れてしまっているので、ニコンの判断も仕方ないと納得してます。
それでも入門機のFM10を残すというのはニコンらしいと思いました。
やっぱり写真の勉強には、フォーカスから露出からすべて自分で設定しなければならない、言い換えれば自分の好きなように設定できるマニュアル機が最適でしょう。

せめて今持っているNewFM2を大事に使っていきたいものです。


ニコン F6 AiAFニッコール50mmF1.4D 付ニコン FM10 Ai35-70mmセット
ニコン F6 AiAFニッコール50mmF1.4D 付
やはり標準レンズの50mmで明るいF1.4は必須レンズでしょう。
なおこのセットについているレンズはオートフォーカス用レンズなので、将来D2などの一眼レフデジカメを買ったときにも安心です(^^)
ニコン FM10 Ai35-70mmセット
入門機ならこのセットの標準ズームが良いかもしれません。個人的には単焦点の明るいレンズを複数揃えたいところですが…。







Last updated  2006年01月12日 18時35分31秒
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2005年12月20日
カテゴリ:映像・写真
2003年にスキージャンプ・ペア1作目のDVDが発売されてから3年目の今年、3作目となるスキージャンプ・ペア8が帰ってきました(なぜ'8'なのか…)。

それに合わせて、過去の2作品と公式ガイドブック、生DVD-Rを5枚同梱したコンプリートBOX(10000セット限定)が発売されました。NHKのトップランナーという番組で紹介されてからスキージャンプ・ペア(以下SJP)がずっと気になっていたので、この機会にコンプリートBOXを入手しました。

【DVD】 スキージャンプ・ペア コンプリートBOXコンプリートBOXパッケージ(楽天ブックス/送料無料)

SJP内容物
レインボーカラーで揃えられた8枚のDVDとガイドブック

DVD-Rパッケージ
なぜか同梱されている生DVD-Rのパッケージ内容物

DVD-R表面
DVD-Rメディアの表面。ジャンプの技が印刷済み。ちなみにこの技の名前は「前方離脱1/2ひねり抱擁」通称「コアラ」

この作品は見る人を選びます。漫画「伝染るんです」が好きな人ははまるかもしれません。

SJPとは上のDVD-Rの画像を見れば分かるように、二人ぐみでスキージャンプを行う競技です。詳細は公式サイトを見てください。

以下、なるべくネタバレをしないように感想を書きますが、もう買うことを決めている方は読まない方が良いかもしれません。ご注意ください。

購入はこちらからどうぞ。


スキージャンプ・ペア 20ジャンプ収録
今後の作品以降にも影響を及ぼす甥っ子「洋平くん」が初登場です。
実況アナウンサーの茂木淳一さんによる軽妙な語り口かつ適当な実況もナイスです。
私が好きなジャンプ: アメリカペアによる技「前方離脱隕石落下」通称「アルマゲドン」

スキージャンプ・ペア2 19ジャンプ収録
スキージャンプ・ペアシリーズはavexから発売されています。で、この2作目はのまネコ騒動が起こる前のものなんですが、ドイツチームによる「ソロ」ジャンプの実況でこんな気になる言葉が。

解説 「下の人などいない!」
……
アナ 「日本の漫画にインスパイヤされたようですが」
解説 「パクリです。」
アナ 「オマージュと言っておきましょう。」

どんなジャンプなのかは実際に見てください。

ところで私が一押しの2作目の見所は、東京大学大学院農学生命科学研究科生物多様性科学研究室の藤田祐樹博士による「ハトは何故首を振る?」という学術的な講義です。ハトが歩くときに何故首を振るのかは1930年から研究されており、1975年にFriedmanという人による実験でその謎が鮮やかに解明されたそうです。とてもタメになりました。
しかし…なぜハトなのか。

スキージャンプ・ペア8 12ジャンプ収録
3作目ですがなぜか「8」です。
水野晴郎氏がシベリアについて熱く語ってます。
そして特典映像として「SJP高校物語3」も収録(1と2はどこにあるのか?)。意味不明です。

というように、スキージャンプ・ペア競技だけではなく、無関係(だと思う)なネタも満載で、人によっては悪ふざけと取りかねない内容ですが、いわゆる「おバカ」なものが好きな人にはお勧めです。

生DVD-Rの使い途ですが、2006年のトリノオリンピックのスキージャンプ・ソロを記録するのが正しいのかなぁ…。






Last updated  2005年12月20日 16時23分15秒
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