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ルパンのけん玉活動記 【旧】

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2010年07月24日
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カテゴリ:その他
 こんにちは、ルパンです(^^)

 いつも皆様にご覧頂いているこちらの「ルパンのけん玉活動記」のブログにつきまして、フォト(写真)の使用容量が限界に達しました。これまでの活動報告のフォト(写真)を消去せず、かつ今後の活動報告についても、フォト(写真)を掲載させて頂く形とさせて頂きたい為、新たな「ルパンのけん玉活動記」のブログを作成させて頂きました。 

 今後掲載させて頂く内容につきましては、新しいルパンのけん玉活動記のブログに掲載させて頂きます。


 そこで、これまでのこちらのブログにつきましては、
【ルパンのけん玉活動記【旧】】

これから活用させて頂く新たな「ルパンのけん玉活動報告記」のブログにつきましては、
【ルパンのけん玉活動記【新】】

というタイトルとさせて頂きました。

 改めまして、【旧】ブログ・【新】ブログ共々、今後とも宜しくお願い致しますウィンク






最終更新日  2012年01月25日 21時32分17秒
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2010年07月20日
カテゴリ:けん玉活動報告編
 こんにちは、ちばkenルパンです(^^)

 7/19(月)(祝日)東京都にて開催されました「シニアけん玉教室」に参加させて頂きました。このけん玉教室は、基本的には2ヶ月に1回開催されており、主に中高年者を対象としたけん玉教室です。

今回私(ルパン)は、午前中に千葉県松戸市でのけん玉活動(「第30回原爆写真展&平和のつどい」というお祭りでのけん玉活動)に参加させて頂いた為、シニアけん玉教室には、途中(大会予選の時)からの参加となりました。

 今回の教室では、今年の3月に天国に旅立たれたA十段大師匠とシニアけん玉教室会員のIさんの追悼大会が開催されました。今回は、ヒューズ五段さんやH中四段さんに加え、いつも鎌ヶ谷けん玉道場で一生懸命けん玉に取り組まれているTさんご家族(お父様、ご長男(小学1年生))をはじめとした初参加の方がとても多く、35~40名位での教室となりました。多くの方々が参加される事は大変に喜ばしい事と改めて感じております。今回の教室では、「6歳~89歳」と参加者の年齢層が非常に幅広く、けん玉はまさに老若男女誰でも楽しめる素晴らしいものである事を改めて感じました。

 そして、講師の先生がT十段大師匠・M八段大師匠と、とてつもなく立派で素晴らしい先生であった事に改めて感激しました。この様な素晴らしい先生に色々とご指導を頂ける事は、まさに贅沢の極みと感じております。活動内容は以下の通りです。

1.追悼大会に向けての技の練習
 まず最初に、追悼大会(以後、大会と記載させて頂きます)に登場する技の練習(各自が自由に練習する形式にて)が行われました事を、最初から参加をされていたOT四段さんより教えて頂きました。今回大会に登場する技は、各自が所有する級位や段位に応じたクラス別の技という事で、2クラス(各クラス10種目)が設けられました。(※その2クラスの具体的な技につきましては以下の「2.大会の開催」部分へ記載させて頂きます)

2.大会の開催 
 前述の大会の技の練習終了後、いよいよ大会が開催されました。今回の大会は、各自がどれだけ技に成功出来たかというポイントに加え、年齢ハンデのポイントが加算されます。簡単には年齢が高ければ高いほど最初から高いボーナス点が加算された状態からのスタートとなります。例えば、60歳の人と80歳の人の技の成功回数が同じであった場合は、ボーナス点によって80歳の人が勝ちとなります。今回の大会での2クラス(各クラス10種目)の具体的な技につきましては、以下の通りとなっております。

<Aクラスの技(段位のクラスの技)>
・世界一周     ・けん先すべり
・地球まわし    ・うらふりけん
・さか落とし    ・うぐいす
・一回転飛行機  ・つるしとめけん
・はねけん     ・一回転灯台

<Bクラスの技(級位のクラスの技)>
・前ふり小皿   ・中皿
・ろうそく     ・とめけん
・飛行機     ・ふりけん
・日本一周    ・村一周
・灯台       ・もしかめ10回連続
 

 予選と決勝トーナメントのルールにつきましては、以下の通りです。
<予選>
【1】各自が上記の各技を2回ずつ挑戦(10種目×2回試技)し、1回成功1点として得点を算出する。

【2】上記【1】の得点に年齢ハンデの得点を加算する。
40歳~49歳(Aクラス・Bクラス共に0点)
50歳~59歳(Aクラス2点、Bクラス1点)
60歳~69歳(Aクラス6点、Bクラス3点)
70歳以上(Aクラス8点、Bクラス4点)
80歳以上(Aクラス10点、Bクラス5点)

【3】上記【1】と【2】の合計得点を集計し、得点の高い上位8名が決勝トーナメントへ進出する。得点が同じ場合は、年齢が高い選手が上位となる。

<決勝トーナメント>
100719シニア2.JPG
【1】上記トーナメント表に基づき左から記載の選手2名が前に出てきて、皆の前で上記大会の技10種目を同時に1回ずつ行う。1回成功1点として得点を算出する。

【2】上記【1】の得点に年齢ハンデの得点を加算する。
40歳~49歳(Aクラス・Bクラス共に0点)
50歳~59歳(Aクラス1点・Bクラス0点)
60歳~69歳(Aクラス3点・Bクラス1点)
70歳以上(Aクラス4点・Bクラス2点)
80歳以上(Aクラス6点・Bクラス3点)

【3】上記【1】と【2】の合計得点を集計し、得点の高い選手が勝ちとなり、次の試合に進む事が出来る。得点が同じ場合は、年齢の高い選手が勝ちとなり、次の試合に進む事が出来る。

【4】【1】~【3】のルールにて試合を進めていき、優勝・2位を決定する。

【5】3位の決定については、準決勝にて残った4名のうち、優勝・準優勝以外の2名のどちらかとなりますが、この2名で年齢が高い選手が3位となります。

2-1.大会の実施(予選)
 ヒューズ五段さんが司会・進行役を務められ、選手が2列に並び、1列の選手が向かい側の選手の試技の成功・失敗を確認し得点をスコア表に記入、もう一方の列の選手が一斉に試技を行うスタイルにて進められました。
100719シニア1.JPG
今回は、6歳~89歳まで非常に幅広い年齢の皆さん合計26名が選手として参加をされました。 

2-2.大会の実施(決勝トーナメント)
 予選終了後、8名の選手による決勝トーナメントが行われました。決勝トーナメントについては、ヒューズ五段さんが司会進行・主審を、K五段さんとOT四段さんが副審・記録係を務められました。(私(ルパン)は基本的には副審・記録係を務めさせて頂き、臨機応変OT四段さんとチェンジし、撮影係についても取り組ませて頂きました)

 まず最初にトーナメント表の左側記載の選手2名が皆さんの前に出てきて、ヒューズ五段さん司会進行の下、2名同時に10種目の試技が行われました。大会が「準決勝」→「決勝戦」と進み、優勝者はKさん(71歳)、準優勝者はY四段さん(61歳)、3位はTさん(70歳)となりました。
(下の写真は決勝戦の写真)
100719シニア3.JPG
今回の決勝トーナメントは、緊張感のある中、とても和やかな雰囲気の中で進められました。
全体的には、技の成功回数が同じで、年齢ハンデの部分で勝敗が決まるという白熱した内容が多かったと感じております。特に私(ルパン)が印象に残った試合は、準決勝のTさんとKさんの試合です。お二人とも技の成功回数・年齢ハンデが全く同じ点数という事で、最終的には【Tさんが70歳、Kさんが71歳である為、この勝負Kさんの勝ち!!】となり、この1歳の差によりKさんが見事勝利となった時は皆で大うけとなりました。この試合終了直後、TさんとKさんはお互いに笑顔で握手をされ、この試合が終了となりました。その他、3位決定戦では逆に、【Tさんが70歳でIT四段さんが69歳である為、3位はTさんに決定!!】となり、この時も1歳の差によりTさんが見事勝利となり皆で大うけとなりました。

3.賞品の贈呈
 上記決勝トーナメント終了後、T十段大師匠より決勝トーナメント進出者8名に賞品が贈呈されました。
100719シニア4.JPG
優勝~3位の方々にはカッコいい記念プレートが、4位~8位の方々には様々なタイプのけん玉が贈呈されました。

4.記念撮影
 上記賞品の贈呈終了後、決勝トーナメント進出者8名の記念撮影が行われました。
100719シニア5.JPG

5.技の披露
 上記の記念撮影終了後、ヒューズ五段さん、Y参段さん、小学6年生の男の子、Tさん(お父様とご長男)、私(ルパン)にて、技の披露をさせて頂きました。
100719シニア6.JPG100719シニア8.JPG
ヒューズ五段さんは「ろうそく持ち~とめけん」を、Y参段さんは糸なしけん玉を用いて、玉を背中や足の下を通して投げ上げて、その玉を大皿や中皿に乗せるような手品のような見事な内容を披露されました。小学6年生の男の子は「小指姫」を、そしてTさん(お父様)は空中技でも難易度の高い「かまいたち」という技を、Tさんご長男は「ひっつき虫」を披露されました。皆さんの技成功時には拍手が大きく、素晴らしい技披露となったと感じております。

 その様な中、私(ルパン)は「かぶせ灯台」等の他、現在の段位の技と昔の段位の技を比較した上で披露させて頂きました(⇒例えば、昔の段位にはタイム競技はBに加えてAとCもあった事を説明させて頂き、その上でタイム競技A~Cを披露させて頂いたり等)。また、今回「とめけん」・「うぐいす」・「すべり止め極意」の3つの技を披露させて頂き、ご覧頂いた皆様に【この3つの技には共通点があります。どの様な事でしょうか(^^)】というクイズを出題させて頂きました。多くの皆様が手を上げてくださる中、今回の大会で見事3位となられたTさんが「玉の穴が下を向いている事」という事で見事当てて下さいました。この3つの技は、6級や五段等、登場してくる級位や段位は異なりますが、技を成功させる為には、玉の穴が下に向いたまま玉を垂直に上げる技術が求められ、6級の「とめけん」を学ぶ事は、段位の技である「うぐいす」や「すべり止め極意」を成功させる為に求められる技術の一部を学んでいる事になっている事、広い意味では一つの技を学ぶ事で他の難しい技の一部を同時に学んでいる事にもつながっているケースがある事を説明させて頂く為に取り組ませて頂きました。

6.各自の自由な技の練習
 上記の技披露の後、各自の自由な技の練習が行われました。
100719シニア7.JPG
この各自の自由な技の練習の際には級位の認定試験が行われ、7級合格者が1名誕生しました(^^)

 以上の内容でした(^^)







最終更新日  2015年05月12日 00時07分24秒
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カテゴリ:けん玉活動報告編
 こんにちは、ルパンです(^^)

 7/19(月)(祝日)、六実市民センター(千葉県松戸市)にて開催された「第30回原爆写真展&平和のつどい」というお祭りに参加させて頂きました。
100719平和.JPG
 このお祭りは、毎年開催されているお祭りで、「核のない平和な世界・世界の皆が安心して暮らせる社会」という事がテーマとなっているお祭りです。館内には様々な原爆に関する記事や写真が貼られており、それを見て各自が平和について考える事につなげたりする他、折り紙等のイベント教室、けん玉やこままわし等の技披露や遊びコーナーが設けられました。

 今回、上記のお祭りにて、鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)の重鎮OさんやY田初段さん、N準初段さんの下、舞台上でのけん玉技披露やその後に開催されたけん玉コーナーに取り組ませて頂きました。昨年も同お祭りに取り組ませて頂き、鎌ヶ谷けん玉愛好会としては今回が2回目の取り組みとなりました。活動内容は以下の通りです(^^)

1.けん玉の技披露
 午前10時過ぎより、大きなホール(舞台上)にて民舞や手品等の様々な催しが開催され、けん玉の技披露(下の写真)については、午前11時過ぎより、約20分間行われました。
090720六実技披露.JPG
(※上記写真は前年のものですが、昨年と全く同じ場所にて同様の雰囲気にて進められました。)
今回の技披露は、30名~50名位の皆様の前での技披露となりました。まずは、Oさんより鎌ヶ谷けん玉愛好会の紹介やけん玉に関する簡単な説明(最近テレビ番組でよくけん玉が取り上げられ、人気が高くなっている事等)があり、その後いよいよ技披露となりました。技披露につきましては以下のような流れで進められました。

【1】級位の技(大皿~もしかめ)の披露
⇒司会・進行:Oさん
⇒技披露:Y田初段さん、N準初段さん、ルパン

【2】段位の技や級位・段位以外の技の披露
⇒司会・進行・技披露:ルパン

【3】上記以外の技の披露
⇒司会・進行:Oさん
⇒技披露:Y田初段さん、N準初段さん、ルパン

【1】については、「大皿」~「中皿」まで披露させて頂いた後、Oさんが「今の3つの技、共通している事があるんですよ~。何でしょうか~(^^)」という質問をされ、ひざを使って技を行っている事が共通している事や、この3つの技に限らず、けん玉はひざを使って技を行う事が大切であるという事を紹介されました。また、「灯台」を披露させて頂く際には、あえて技の名前を言わず、「この技は何という名前の技だと思いますか(^^)」というOさんの一言の後で技披露を行い、「この技は、「東京タワー」と言う人がいますが、実はそうではなくて「灯台」と言うんですよ~(^^)」等、ユニークなトークをされました。最後の「もしかめ」については、もしかめの歌に合わせて行いましたが、私(ルパン)は両手にてもしかめを行わせて頂きました。

【2】については、まず最初に私(ルパン)が司会・進行役を務めさせて頂き、級位の上に準初段があり、準初段になると「けん先すべり」という技を成功させなければならない事をお話させて頂き、その上でN準初段さんに「けん先すべり」を披露して頂きました。その後、私(ルパン)が以下の内容を説明させて頂いた上で、段位の技を披露させて頂きました。

・準初段の上に段位があり、段位については初段~十段まである事
・七段以上は、けん玉の世界で普及活動等、広い意味で相当に貢献した人に与えられる名誉段位となっている事
・初段~六段までは、技を成功させなければならない技量試験がある事
・段位が上がるにつれて、技を成功させなければならない回数が増えてくる事や、挑戦する技そのものが難しくなってくる事
・その様な中、初段~六段まで全てに共通して登場する技が4つある事

 上記を説明させて頂いた上で、まず初段~六段に共通して登場してくる技である「宇宙一周」・「うぐいす」・「つるしとめけん」・「はねけん」を披露させて頂きました。その後、この4つの技が初段ではそれぞれ10回挑戦して1回成功出来ればよい事に対して、六段となると8回成功させなければならない事についてもお話させて頂きました。この4つの技披露の後に参段以降に登場する「一回転飛行機」~「二回転灯台」までを披露させて頂きました。

 上記の段位の技披露の後、級位・段位以外の技として「やまびこ返し」や「ひっつき虫」、「宇宙遊泳の応用技」等を披露させて頂きました。

【3】については、Oさんが司会・進行役を務められ、こどもが楽しく挑戦できる技という事で、Y初段さん、N準初段さん、私(ルパン)の3名で「野球けん」や「空中ブランコ」等を披露させて頂きました。

 全体的には、【1】の「飛行機」以降の技あたりから「おお~」という歓声を頂き、特に【2】の「一回転飛行機」以降の技については「おお~~!!」という事で、びっくりされていた方が多かったように感じております。この技披露の後、N準初段さんから、8月以降松戸けん玉教室が開催される事や、その松戸けん玉教室が今回のこの会場の上の階で行われる事を宣伝して下さいました。

 今回、上記技披露の後、松戸の小学校でけん玉を教えていらっしゃる先生が「段位の技等、とてもすごい内容にびっくりしました」と話しかけてきて下さるという大変にうれしい事がありました。今後、松戸けん玉教室等で更につながりが出来ればうれしく思っております。

2.けん玉コーナーの開催
 けん玉技披露終了後、こままわし等の披露があり、その後でけん玉コーナー等が開催されました。
100719平和2.JPG
今回は、全体的に大人の方が多くけん玉コーナーに足を運んでくださったと感じておりますが、中には小学生の男の子が「僕、「宇宙一周」できるよ!!」という事で見事な成功内容を見せてくれたり、更にその男の子は「前ふりうぐいす」の見事な成功も見せてくれました。また、友達同士で来てくれた小学生の女の子たちが「もしかめ」を20回くらい成功させる等、前述の男の子同様、見事な内容を見せてくれました。

 昨年参加させて頂きました「松戸市内のお祭り」でのけん玉コーナーに来てくれた子ども達、前述の松戸の小学校でけん玉を教えていらっしゃる先生や、上記の上手な子ども達を通じて、松戸で盛んにけん玉が行われているという事を改めて強く感じました。
 
 以上の内容でした(^^)







最終更新日  2010年07月20日 23時48分27秒
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2010年07月10日
カテゴリ:けん玉活動報告編
 こんにちは、ちばkenルパンです(^^)

 7/10(土)、鎌ヶ谷けん玉道場へ参加させて頂きました。今回は「もしかめ」や「その応用技」の練習の他、クラス別の技を用いた技の練習が中心に行われ、10名位での道場となりました。活動内容は以下の通りです。

1.鎌ヶ谷けん玉愛好会打ち合わせ
 道場開始直後の時間を利用して、鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)(以後、「愛好会」と記載させて頂きます)の打ち合わせが行われました。

 この打ち合わせでは、今年の8月より開催予定となっている「松戸けん玉教室」に関する打ち合わせが行われました。この教室は、最近千葉県松戸市でけん玉が盛んに行われており、愛好会としてこれまでよりも更に松戸市でけん玉に取り組んでいる方々のサポートさせて頂く事が目的となっており、現在愛好会で行われている「鎌ヶ谷けん玉道場」や「コミュニティーセンターでのけん玉教室」等の様に、愛好会の定期活動の一つという位置づけとなる予定となっております。
100710鎌ヶ谷松戸の件.JPG
愛好会のNさんが、上記の素晴らしい「松戸けん玉教室」に関する案内を作成され、松戸の小学校等へアピールをされたり等、けん玉教室開催に向けての準備が行われている段階となっております。(※名前・電話番号等の個人情報が記載されている部分については、若干編集をさせて頂いております。上記写真の「○○5段」の○○部分には私(ルパン)の実名が記載されております。)

 「松戸けん玉教室」は、鎌ヶ谷けん玉道場重鎮「Oさん」と「Nさん」、「私(ルパン)」の3名で担当させて頂く予定となっております。Oさんは簡単には、保育園の先生の資格をお持ちで、愛好会の活動も含めて、子ども達と接する取り組みを30年以上も経験されており、けん玉が出来る事に加えて、子どもの気持ちを引き付けるプロフェッショナルと感じております。また、Nさんは、私(ルパン)の両親と同世代の人生の大先輩であり、既に「準初段」をお持ちで、基本技や段位の前半に登場する技(「地球まわし」等)を見事に安定して成功させるだけの実力をお持ちの立派な方です。この素晴らしいお二人のもと、私(ルパン)はけん玉教室での司会・進行役、技の指導や級位・段位認定試験等に取り組ませて頂く予定となっております。上記の様に、松戸けん玉教室が8月開催予定となっている事や、その為に準備が進められている事等の確認が行われました。
 
2.もしかめ等の練習
 上記の打ち合わせ終了少し前より、道場が開始されました。道場ではまず最初に、N五段さんが司会・進行役を務められ、「大皿」や「もしかめ」に加え、この2つの技を応用した内容への挑戦が行われました。
100710鎌ヶ谷技練習1.JPG
「大皿」や「もしかめ」を応用した技については、主に以下の内容が取り上げられました。

・「もしかめ」を行っている途中にサッカーの「リフティング」の動作を交えてみる事への挑戦。具体的には、大皿に乗せた玉を中皿に移し、その玉を太ももで受けて上げた玉を再び大皿で受ける事への繰り返し等が行われました。太ももで玉を受ける際には、玉を蹴り上げるようにせずに、玉を太ももへ当てる様にする事で、安定して玉を太ももで受ける事ができる等のアドバイスがありました。上記の写真は、太ももで玉を受ける時のアドバイスが行われている内容となっております。足にけん玉の玉を当てる等の形で足を利用する事があるという事の紹介にもつながり、素晴らしい内容と感じております。

・「大皿」を行う際に、音を立てずに玉を大皿に乗せる事への挑戦。

・「大皿」を行う際に、玉を垂直に上げる時に、糸をピンと張った状態で玉が一番上に上がるようにし、その状態から大皿に玉を乗せる事が出来るかという内容への挑戦。実際に行ってみると、糸がピンと張った状態から玉を大皿に乗せようとすると、玉が急に落下してくる形となる為、通常の「大皿」という技よりも難易度がかなり高くなる事が面白味と感じました。

・大皿に乗っている玉を中皿のふちでたたき、再度大皿に玉を乗せるという内容への挑戦。

・自分自身が回りながら「もしかめ」を行うという内容への挑戦。

 上記の内容に挑戦する事により、同じ場所(大皿)に玉を乗せる場合でも色々なバリエーションがある事や、何か一つ動作を技の中に追加する事により、技の難易度が異なってくる事等、けん玉の難しさや面白味を経験する事につながったのではないかと感じております。

3.クラス別の技を用いての技の練習
 上記の練習の後、クラス別の技を用いての技の練習が行われました。その技の具体的な内容については以下の通りです。写真の一番左が難易度の最も高い内容となっております。(※一番左のクラスで「17番」は「1番」と理解し、最後の「風車ふりけん」が10番という理解にて行われました。)
100710鎌ヶ谷技リスト.JPG
 各自が自分のレベルに応じたクラスを選択し、各クラス10種目に2回ずつ挑戦するという内容にて行われました。具体的には、10種目中8種目については、1回成功1点とし(全て成功できれば1点×2回挑戦×8種目で「16点」)、2種目については、ボーナス技という事で1回成功2点(全て成功できれば2点×2回挑戦×2種目で「8点」)という事で、合計24点満点中何点獲得出来るかへの挑戦が行われました。ボーナス技については、「くじ引きにより出た番号の技」という形にて決定されました。
100710鎌ヶ谷クラス別技練習.JPG
 自分の挑戦するクラスの技を確認する中、「このクラスの前半の技は何とか出来るが、後半の技はとても難しすぎる」等の場合は、「前半の5つの技はこのクラスで挑戦」「後半の5つの技は一つ下のクラスで挑戦」等、N五段さんの采配により臨機応変の対応がとられました。
 
 本番前に10分位の各自の練習時間が設けられ、その後本番が行われました。この様な条件の下、最終的には一番難しいクラスに挑戦したK五段君が「19点」で1位となり、愛好会Mさんと小学生(女の子)が見事「18点」で2位となりました。K五段君の挑戦した内容は、段位の技が応用という形で登場したり、けん玉の日本一を決定する為の大会に登場する内容が含まれていたり等、とても難易度の高い内容であり、そのクラスに挑戦しての1位は見事と感じております。

4.技の披露
 上記の練習の後、1位・2位のメンバーによる技披露が行われました。
100710鎌ヶ谷技披露.JPG
K五段君は「二回転飛行機」、愛好会のMさんは「前ふりろうそく」、小学生(女の子)は「大皿ジャンプ」を見事に成功させました。

5.各自の自由な技の練習 他
 上記のクラス別の技の練習前や技披露の後に各自の自由な技の練習が行われました。今回は、この練習の際に同時に級位・段位認定試験についても行われました。

<級位・段位認定試験>(審査員:N五段さん、ルパン)
 準初段合格者 1名
 タイム競技B 70秒記録達成者 1名

 今回の準初段合格者は、Kさんです。Kさんは、前回の1級合格に引き続いての見事な準初段合格となりました。また、タイム競技B 70秒記録達成者はH弐段君です。Kさんの準初段合格、H弐段君の新記録、おめでとうございます!!

 以上の内容でした(^^)







最終更新日  2010年07月11日 02時31分44秒
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2010年07月05日
カテゴリ:けん玉活動報告編
 こんにちは、ちばkenルパンです(^^)

 7/4(日)千葉県習志野市の菊田公民館にて「菊田こどもまつり」が開催されました。私(ルパン)は同日「第12回 あわ夢まつり」(千葉県館山市)にて、茂原けん玉道場(日本けん玉協会茂原支部)のY支部長様・Y井弐段さんとけん玉技披露へ参加をさせて頂いた為、このおまつりへ参加出来ませんでしたが、いつも鎌ヶ谷けん玉道場で一生懸命けん玉に取り組まれているTさんご家族(以後、Tさんと記載させて頂きます。)が参加をされ、Tさん(お父様)より活動内容を教えて頂きましたので、その内容を基に概略ではありますが掲載させて頂きます。(Tさんより、こちらへ活動報告を掲載させて頂く事、了承を頂いておりますのでご安心下さい)

 このお祭りは毎年開催されているもので、ゲームや劇など様々なイベントがあり、その様な中、今年も「けん玉コーナー」が設けられました。「けん玉コーナー」は公民館の建物の中で開催され、M石九段大師匠をはじめ、ちばken最高顧問しまっち六段さんやヒューズ五段さん、ちばken副会長ウッディー参段さんがけん玉コーナーを担当されました。

 昨年も、全く同じ場所でけん玉コーナーが開催された事から、今回の活動報告では、昨年の活動報告時の写真を利用させて頂く事で、けん玉コーナーでの雰囲気をお伝えさせて頂ければと思います。活動内容(概略)は以下の通りです。

1.けん玉コーナーでの技指導
 昨年同様、多くの方々がけん玉コーナーへ足を運んで下さる中、様々な技指導や技披露が行われました。
技指導(全体風景).JPG
通常の競技用けん玉に限らず、ドラえもんけん玉や民芸用けん玉、ビルボケ等も準備されており、この様なけん玉にて技に挑戦するという楽しさも大きな魅力となっているお祭りです。

 この技指導では、級位の技や子ども向けの技等、様々な技の指導が行われました。また昨年同様、M石九段大師匠が級位の技の名前が記載されたカードを用意され、例えば「小皿」が成功出来た子どもは「あなたは「小皿」できました」というカードがもらえる形となりました。このカードが欲しい子どもが多く、一生懸命楽しくけん玉に挑戦する子どもが多かった事をTさん(お父様)より教えて頂きました。

 その他、今回も恒例のけん玉ボーリングが行われました。
090705菊田けん玉ボーリング.JPG
上記写真のように、けん玉を床に立ててボーリングのピンとし、少し距離を置いた場所からけん玉の玉を転がして床に立っているけん玉を何本倒せるかを楽しむゲームです。

2.けん玉コーナーでの技披露
 上記の技指導の他、たくさんの皆様が集まった中で、技披露についても行われました。
090705菊田技披露.JPG
 M石九段大師匠は、「ハレー彗星」という空中技の他、けんとけんがひもでつながっているけん玉を利用して、「カブトムシの戦い」という技や、通常のけん玉を両手に持ち、「ムゲン(∞)」という技等のとてもユニークで難易度の高い技を披露された事をTさん(お父様)より教えて頂きました。

 しまっち六段さんは、「うずしおうずまき宇宙遊泳」や「トリプルアクセル」等の達人技を披露され、ヒューズ五段さんは「一回転飛行機」や「二回転灯台」等の段位の技を披露、そしてウッディー参段さんは「線香花火」や「インコ」等のユニークな内容を披露されました。「線香花火」という技は簡単には、しゃがんだ状態で「けん」が下になるように玉を持ち、玉を上下に動かすと、けんがブラブラした状態となり、これが線香花火に見えるという内容の技です。この様な、誰でも手軽に楽しめる内容を技披露に選ばれた事も素晴らしいと感じております。

 技披露については、2回行われたようですが、2回目の技披露の際には何とTさんご長男(小学1年生)がM石九段大師匠よりお呼びがかかり、級位の技を多くの皆さんの前で披露され、全ての級位の技を見事に成功させたとの事です。けん玉コーナーに足を運んでくれた子ども達にとって、同世代のTさんご長男の見事な技披露は、「練習すればここまで出来る(^^)」という事の素晴らしいアピールになったのではないかと感じております。

 今回のけん玉コーナーも、「技に挑戦したい!!」という子どもと「色々な技を見たい!!」という子ども達で溢れていた事をTさん(お父様)より教えて頂きました。

 今回の活動報告は、M石九段大師匠をはじめ、しまっち六段やヒューズ五段さん、ウッディー参段さん、Tさんご家族のおかげで掲載させて頂ける内容となっており、皆様に感謝しております。この場をお借り致しましてお礼申し上げます。

 素晴らしい活動内容をほんの少しでも記録として残せればという事で掲載させて頂きます。以上の内容でした(^^)


 ※この場をお借り致しまして、うれしいご報告をさせて頂きます。上記のTさんご家族が、先日「日野けん玉道場」(東京都)へ参加をされ、上記のTさんご長男(小学1年生)が見事「弐段」へ昇段をされました。「日野けん玉道場」の皆様方の暖かいご指導・ご支援、そしてTさんご長男自身のこれまでの努力が結びついての素晴らしい結果と感じております。「日野けん玉道場」の皆様方の暖かいご指導・ご支援、そして弐段への昇段という素晴らしい内容、この場をお借り致しまして掲載させて頂きます。







最終更新日  2010年07月06日 23時27分59秒
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2010年07月04日
カテゴリ:けん玉活動報告編
 こんにちは、ちばkenルパンです(^^)

 7/4(日)千葉県館山市の南総文化センターにて開催された「第12回あわ夢まつり」(千葉県館山市)に参加させて頂きました。このお祭りは、南房総の次代を担う子ども達の心を育み、健やかな成長を願って1999年より毎年継続して行われ、今年で12回目となるお祭りです。
090607 あわ夢まつり1.JPG 
 屋外での取り組みではなく、上記の大きな建物内にて食品や食器等様々なものが販売される他、人形劇や紙芝居等がホールにて開催されました。その様な中、今回茂原けん玉道場よりY支部長様とY井弐段さん(高校生)、私(ルパン)の3名にてホールの舞台上での技披露をさせて頂きました。Y支部長様と私(ルパン)は、昨年同お祭りへ参加をさせて頂きましたが、Y井弐段さんにとっては今回が初めての取り組みとなりました。活動内容は以下の通りです(^^)

1.リハーサルへの参加
 午前中に、午後からの本番に向けてのリハーサルが行われました。このリハーサルでは、全体的な流れの確認(誰が挨拶を行って、その次に誰が技を披露するのか等)に加え、実際の技披露の際にどの向きで技を行う事により観客の皆様へ技の内容をより一層お伝えできるのか(⇒例えば、「飛行機」を行う際は前向きで披露するのではなく、横向きで披露する事によりけんの振り出し方やけんの軌道をより一層ご覧頂きやすくなる事)等の確認が行われました。

2.本番前の技の練習等
 リハーサルの後、本番まで数時間の時間があった為、控え室の前のスペースにて練習を行っていたところ、他のコーナーに出演する小学生の子どもたちが練習(試技)内容に注目してくれ、練習の場が技披露の場となりました。私(ルパン)が色々な技を披露させて頂く他、子供たちにも「どじょうすくい」や「金魚すくい」等に挑戦をしてもらいました。
100705あわ夢まつり.JPG
子どもたちより「どじょうすくいという技、出来るよ!!」という言葉があり、実際に玉を持って床に置いたけんを玉ですくい取り(どじょうをすくい)、更に玉がけん先にささった状態でけんを床に立てる(どじょうをザルにあけるところ)まで皆が見事に成功をさせました。私(ルパン)が「どじょうすくい」という技の名前を言う前に、子どもたちから技の名前が出てきた事は素晴らしい事と感じました。その他、中には見事に一発で「とめけん」を成功させた小学生もいました(^^)また、「ねえ、【すべり台】という技知ってる?」という質問があり、私(ルパン)が「どんな技ですか(^^)」と聞いてみると、「けん先すべり」の事でした。早速その場で技披露をさせて頂きましたが、確かに「すべり台」のようにも見えると感じ、子どもたちの豊かな発想が素晴らしいと感じました。

 上記の技の練習・技披露の後、素晴らしい人形劇等を拝見させて頂き、いよいよ本番の舞台上での技披露となりました。

3.けん玉技披露(本番)
 人形劇や紙芝居の上演終了後、午後2時40分頃よりいよいよけん玉技披露の順番がやってきました。
100705あわ夢まつり2.JPG
 けん玉の技披露は、上の写真のホール舞台上で行われました。(→上記写真は人形劇上演時の写真ですが、上記のような雰囲気の中で行われました)

 全体的には、級位・段位の技を中心に披露させて頂き、その後空中技等の級位・段位に登場しない技を数点披露させて頂く形にて進められました。けん玉技披露という事で頂戴した時間は20分位、観客数は100~150名位という状況の中での技披露となりました。具体的には以下の内容にて進められました

<けん玉の技披露:舞台上にて>
【1】茂原けん玉道場Y支部長ご挨拶

【2】級位の技(大皿~もしかめ)披露
(→演技者:Y支部長・Y井弐段さん、司会進行役:ルパン)

【3】段位の技(けん先すべり・宇宙一周~はねけん)披露
(→演技者:Y井弐段さん、司会進行役:ルパン)

【4】段位の技(一回転飛行機~灯台とんぼ返り)
(→司会進行・演技者:ルパン)

【5】級位・段位以外の技(空中技他)
(→司会進行・演技者:ルパン)

【6】茂原けん玉道場Y支部長ご挨拶

【7】最後に各自で一技ずつ披露

 以上の【1】~【7】の流れにて進められました。約20分という持ち時間の中、今回Y支部長様に許可を頂き、私(ルパン)が全ての技の司会・進行役を行わせて頂きました。その際に、観客の皆様に「技の名前」と「どの様な技なのか」という事をけん玉を用いて説明を行い、その後で実際に実演を行うという流れにて進めさせて頂きました。

 【2】の「大皿」から「もしかめ」については、各技について技の説明をさせて頂いた後に「この技が出来ると○級に合格する事が出来ます!!」という形で、具体的にどの技が出来るようになると何級に合格する事が出来るのかという目安についても併せて説明をさせて頂きました。級位の技については、特に「とめけん」以降の技については観客の皆さんから「おお~」という声が上がりました。また、「世界一周」は段位にも登場する事に加えて、様々なけん玉の大会に登場する事も多い技である事、「もしかめ」についても、段位でも登場する技である事や、四段となると落球せずに1000回出来なければならない事についても説明をさせて頂きました。

 今回「もしかめ」については昨年と比べて工夫を凝らして披露させて頂きました。私(ルパン)のもしかめの歌に合わせて、3名全員で披露させて頂きましたが、その際に私(ルパン)は「両手もしかめ」という形で披露させて頂きました。その際に、歌の途中で片方の手は大皿へ・もう片方の手は中皿へ玉が乗っている形となるように、左右の手で玉が乗っている皿がずれるようにさせて頂きました。この「両手もしかめ」については、これまでご覧になった方がほとんどいらっしゃらなかった事もあり「おおお~~~!!!」という歓声の声が多かったと感じております。

 【3】については、「けん先すべり」・「宇宙一周」~「はねけん」については、Y井弐段さんが実演をされました。この技披露前に、以下の内容につきまして説明をさせて頂きました。
・「1級」の上に「準初段」があり、「準初段」は飛行機等の級位の後半の技がある程度精度高く成功出来る事に加えて、「けん先すべり」という技が成功出来なければならない事。『その「けん先すべり」とはこの様な技です』という説明の後に「けん先すべり」をY井弐段さんに披露して頂きました。

・「準初段」の上に段位があり、初段⇒弐段という形で段位が上がっていき、最高段位が十段である事。七段以上は、けん玉の世界で相当に貢献をされた方に与えられる名誉段位である事。六段までは、規程された各技に10回挑戦し、要求される回数を成功させなければならない技量試験がある事。段位が上がるにつれて、成功させなければならない回数が上がってくる事や、挑戦する技そのものが難易度の高いものとなってくる事。『その様な中で、これからご披露させて頂く4つの技(宇宙一周・うぐいす・つるしとめけん・はねけん)については、初段~六段全てに登場してくる技です』という説明の後、これらの4つの技を一つずつY井弐段さんに披露して頂きました。この4つの各技について、10回挑戦して初段では「1回」、六段となると「8回」成功させなければならない事についても説明をさせて頂きました。「はねけん」等、級位の技が応用の形で登場するだけあり、観客の皆さんよりの「おお~」の声も大きかったと感じております。特に、段位で初登場する「うぐいす」については、「この様な場所にも玉が乗るんですよ(^^)」という説明をさせて頂きました。

 【4】については、「一回転飛行機」から「灯台とんぼ返り」という事で参段~六段に登場する技を私(ルパン)が技の内容を説明させて頂いた後実演をさせて頂きました。全ての技が成功した後【3】同様観客の皆様より驚きの雰囲気が伝わってきました。


 【5】については、アリウープタワーブリッジ(かぶせ灯台)・ひっつき虫の他、空中技を披露させて頂きました。「空中技」とは、空中にけん玉を投げ上げ、その後空中で回転してきたけん玉の玉やけんをつかんで最後に「飛行機」や「ふりけん」等で成功させるような技という事で簡単に説明をさせて頂きました。その上で「宇宙遊泳」→「宇宙遊泳を相当に応用した技」の順番で披露をさせて頂きました。「宇宙遊泳を相当に応用した技」については、「スーパーフラミンゴ宇宙遊泳」にジャンピングや扇風機の動作を加えた内容を披露させて頂きましたが、特にこの技については大歓声となりました。今回は、「つるし一回転飛行機」や「二回転灯台」の技披露を割愛させて頂いた代わりに、前述の2点の技(かぶせ灯台・ひっつき虫)を披露させて頂きました。どちらの技も、これまでにご覧になった方いらっしゃらなかった事もあり、「おおお~~~!!」という驚きの声が大きかったと感じております。特に「ひっつき虫」については、技披露の前に『この様に絶対に玉に大皿がひっつく事が無いのに、これが何とくっついてしまうんですよ(^^)/』という実演を兼ねた説明の後に披露させて頂いたので、今回の技披露の中で特に驚きの声が大きかった内容と感じております。

 そして、【6】の茂原けん玉道場Y支部長様のご挨拶の後、【7】にて3名での技披露をさせて頂きました。Y支部長様は「空中ブランコ」を、私(ルパン)は「玉つきさし」を、そして最後のおおとり役をY井弐段さんが見事「小指姫」を成功させて終了となりました。

 今回の技披露は昨年と比べると、全体的には「うらふりけん」・「さか落とし」他段位の技披露を何点か割愛させて頂く代わりに、「けん玉の段位とはどの様な内容となっているのか」という説明と実際に披露させて頂いた段位の技とを更に紐付けて観客の皆さんにご覧頂いた事と、級位・段位以外の技についても昨年よりも披露させて頂く技の種類を増やしての取り組みをさせて頂いた点が異なっていると感じております。昨年よりも更に観客の皆様からの歓声が大きかったのではないかと感じております(^^)

4.段位認定試験の実施(審査員:ルパン)
 上記の技披露の後、控え室にてY井弐段さんの参段昇段試験を実施させて頂きました。結果は【見事合格!!】となりました(^^)/

 Y井弐段さんは、「もしかめ」は既に参段の規程回数をクリアーしていた為、最初に「タイム競技B」を実施させて頂き、初挑戦で見事70秒という見事な結果を見せてくれました。あともう少しで四段のタイム(60秒)までもクリアーするような見事な内容でした。更に、規程技についても結構安定した素晴らしい内容を見せてくれました。

 参段合格おめでとうございます!!

 以上の内容でした(^^)







最終更新日  2010年07月04日 23時05分26秒
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2010年06月26日
カテゴリ:けん玉活動報告編
 こんにちは、ちばkenルパンです(^^)

 6/26(土)、千葉県の袖ヶ浦市にて開催された掲題のお祭りに参加させて頂きました。
100626人形劇会場.JPG
 このお祭りは、「影絵劇団夢屋様」他、様々な人形劇団様による公演がメインの内容となっております。一昨年に千葉県いすみ市(大原)にて開催され、今回2年ぶりに開催されました。人形劇がホール内で行われる中、建物のロビーの横に「けん玉コーナー」が設けられ、茂原けん玉道場(日本けん玉協会茂原支部)の支部長様と支部長様の娘様I弐段さん他、ちばken副会長ウッディー参段さんと、けん玉コーナーを担当させて頂きました。活動内容は以下の通りです(^^)

1.開会式
100626人形劇たいこ演奏.JPG
 まず最初に、見事な「たいこ」の披露が行われ、その後に開会式が開催されました。開会式にて袖ヶ浦市長様や、お祭りの実行委員長様よりご挨拶がありました。

2.けん玉コーナーでの技の披露・指導 
 開会式終了後、いよいよけん玉コーナーが開催されました。ロビーの横に設けられたけん玉コーナーに親子連れの方々が入れ替わり立ち替わり来て下さいました(今回は3、4歳~小学校低学年位までの子どもを連れた親子連れが多かったと感じております)。

 子ども達を集めて皆で楽しめるゲームや、各個人への技の指導、様々な技の披露が中心として行われました。今回、全体的には茂原けん玉道場支部長様とI弐段さん・ウッディー参段さんは技指導を中心に取り組まれ、私(ルパン)は段位の技や空中技等の級位・段位以外の様々な技披露を中心に取り組ませて頂きました。

2-1.技の指導
 けん玉コーナーへ足を運んでくださった方々に、級位の技(大皿~ふりけん位までの内容)を中心とした技の指導をさせて頂きました。
100626人形劇技指導.JPG100626人形劇技指導2.JPG
 子ども達から「けん玉貸して!」というアクションや、「この技ってどういう技?」といった質問をしてくれたり等の場面が数多く見受けられ、子ども達の積極性が感じられました。

 今回は、前述のように級位の中盤位までの技を中心に指導をさせて頂きましたが、3・4歳位の子供たちには、「どじょうすくい」(簡単には、玉を持ち、床に平行に置いたけん(けん先)を玉の穴ですくいとる技)や「たこやき一丁」(簡単には、けんを持ち、床に置いた玉をけん先で何度かつついて最後に玉をけん先ですくいとる技)等に挑戦してもらいました。特に、3・4歳の子ども達が技に成功できた時に「できた~~!!」という大喜びをしている姿が印象に残りました。

 また、ウッディー参段さんにより、子ども達を集めての楽しいゲームが行われました。具体的には【けん先を持ち、中皿の上に玉を乗せた状態の中、自分以外の人のけん玉とけん玉を持った腕を除いた部分を押して相手の玉を落としていく中、誰が最後まで玉を落とさずにいられるか?】等が行われました。参加された皆さんが、はしゃいだようにとっても楽しく取り組んでいた姿が印象に残りました。

 その他、この様な技指導の時間の際に、私(ルパン)は臨機応変、級位・段位の技や空中技等の実演を兼ねた紹介もさせて頂きました。特に、ご覧頂いた皆様にとって、普段あまり目にする事のない段位の技や空中技については、関心を持ってご覧下さった方が多かったと感じております。中でも、宇宙遊泳を応用した技(ジャンピングや扇風機の動作を盛り込んだ内容)については、拍手を頂く場面もありました。今回の様なお祭りを通じて、けん玉がとても奥が深くて面白味のある素晴らしいものである事を多くの方々にお伝えできればうれしく思っております。

2-2.技の披露
 上記の技の指導以外に、技披露の時間を設け、ウッディー参段さんと一緒に技披露をさせて頂きました。ウッディー参段さんは主に級位の技を中心に披露をされ、私(ルパン)は段位の技や空中技等を中心に披露させて頂きました。
100626人形劇技披露.JPG
この技披露の際に、私(ルパン)は「両手もしかめ」を披露させて頂きましたが、「両手で行う」という部分にびっくりされていた方が多かったと感じております。また、「ひっつき虫」(⇒玉に大皿をくっ付けるという手品のような技)を披露させて頂きましたが、「え?何故玉に大皿がくっ付くの???」という事で驚いた方が多く、この「ひっつき虫」が一番印象に残った方が多かったのではないかと感じております。

 また、私(ルパン)は、前述の技指導の際の技披露の時も含めて、ご覧頂いている皆さんにクイズを出題させて頂きました。具体的には以下の様な内容です。

【1】「中皿極意」と「すべり止め極意」を披露させて頂いた後で、この2つの技の何処が違うのか?

【2】「宇宙遊泳」と「円月殺法」を披露させて頂いた後で、この2つの技の何処が違うのか?

この2つの質問に見事
「【1】は玉を乗せていいる場所が違う事」
(⇒中皿極意は「中皿のふち」・すべり止め極意は「中皿の一つ内側のふち」である事)

「【2】はけん玉を空中に投げ上げた後、再びけん玉をつかむ際につかんでいるものが違う事」
(⇒「宇宙遊泳」は玉をつかんでいる事に対し、「円月殺法」はけんをつかんでいる事)

という事を小学生の子どもが当ててくれました。この様に、色々な技を注意して見る事により、具体的に技の何処が違うのかを把握する事は、広い意味でそれだけ多くの技(けん玉の楽しみ方)がある事や技のポイントを認識する事につながると感じております。

 全体的には、とても和やかな雰囲気の中、楽しい取り組みとなったのではないかと感じております。今回私(ルパン)は初めて袖ヶ浦でのけん玉活動に取り組ませて頂きました。普段はこれまでに参加させて頂いた事のある場所で取り組ませて頂くケースが多いと感じておりますが、この様な初参加の活動は、普段の活動とは異なる意味で、けん玉について広い意味でアピールする事につながっていくのではないかと今回の取り組みを通じて感じました。

 以上の内容でした(^^)
  






最終更新日  2010年06月27日 02時05分49秒
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2010年06月20日
【1】「第32回 菊田こどもまつり」
●日時:2010年7月4日(日)
●時間:7月4日(日)10:00~14:00
●場所:習志野市 菊田公民館 講堂
●内容:けん玉コーナーでの技披露 及び 技指導
 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です大笑い



【2】「第12回 あわ夢まつり」(千葉県館山市)
●日時:2010年7月4日(日)
●時間:午後2時頃~ 20分
●場所:館山市 南総文化ホール・小ホールの舞台
●内容:舞台上での技披露  



【3】「茂原けん玉道場」(千葉県茂原市)
●日時:2010年7月10日(土)
●時間:午後2時~
●場所:茂原市子どもセンター
   (駅前学習プラザ6階、茂原駅から徒歩1分)
 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です
ウィンク
※次回の「茂原けん玉道場」は、いつものように第一週目の土曜日ではありませんのでご注意下さい。



【4】「鎌ヶ谷けん玉道場」(千葉県鎌ヶ谷市)
●日時:2010年7月10(土)
●時間:午後2時~ 
●場所:鎌ヶ谷中央公民館(三橋記念館)新京成 初富駅すぐ
 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です
スマイル




【5】「原爆写真展&平和のつどい」(千葉県松戸市)
●日時:2010年7月19(月)(祝日)
●時間:午前10時30分~ 
●場所:六実市民センター
●内容:けん玉コーナーでの技披露 及び 技指導 




 その他、いつも活動報告を掲載させて頂いております「シニアけん玉教室」につきまして、次回の予定を以下に掲載させて頂きます。同けん玉教室は原則として40歳以上の方が参加対象者となっておりますが、40歳未満の方でも参加OKとなっております(^^)

【6】「シニアけん玉教室」(東京都千代田区神田)
●日時:2010年7月19日(月)(祝日)
●時間:午後1時開場
●場所:ちよだパークサイドプラザ7F会議室A,B
●参加費:500円(※五段以上の方は無料です)







最終更新日  2010年06月20日 22時53分36秒
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2010年06月12日
カテゴリ:けん玉活動報告編
 こんにちは、ちばkenルパンです(^^)

 6/12(土)、鎌ヶ谷けん玉道場へ参加させて頂きました。今回は、道場主であるN五段さんのご都合が悪く、私(ルパン)が道場の司会・進行役として取り組ませて頂きました。

 今回の道場では「もしかめ」の練習の他、各自が所有する級位や段位に応じたクラス別の技をゲーム形式にて行う内容が中心となり、10名位での道場となりました。活動内容は以下の通りです。

1.もしかめの練習
 まず最初に、「もしかめ」の練習が行われました。
100612鎌ヶ谷もしかめの練習.JPG
 まずは3分間、落球してもOKという条件で皆さんに「もしかめ」を続けて頂き、その間に私(ルパン)が皆さんの「もしかめ」のやり方を確認し、必要に応じてアドバイスをさせて頂くスタイルにて進められました。

 その後、1分間落球してもOKという条件で、各自で回数を頭の中で数えてもらいながら挑戦してもらいました。この練習の後、級位や段位の認定試験で「もしかめ」を行うスピードが【1分間に135回以上】という決まりがあり、その事を意識して頂く為に実施をさせて頂いた事を挑戦者の皆さんにお話させて頂きました。この練習の後、私(ルパン)が15秒間「もしかめ」を披露させて頂き、36回であった為、1分間だと144回(36回×4倍)になり、このスピードであれば前述の条件をクリアー出来るという事を実際に皆さんにご覧頂きました。級位や段位の認定試験の際に、ただ落球せずに規程の回数が出来ればよいという事ではなく、スピードについても意識をする事が大切である事を皆さんにお伝え出来たのではないかと感じております。

2.クラス別の技を用いての技の練習
 上記の「もしかめ」の練習の後、以下のクラス別の技(各クラス10種目)を用いての技の練習が行われました。
090912鎌ヶ谷技リスト.JPG
上記写真のように、各人の所有する級位や段位に応じて「初級者の部」「級の部」「段の部」の3つのクラスが設けられ、各自が該当するクラスの技へ挑戦を行いました。その他、上記以外に「特別クラス」が設けられました。この「特別クラス」は、日本けん玉協会主催の最も大きな大会である【全日本けん玉道選手権大会】(⇒簡単には、大人(中学生以上)のけん玉の日本一を決定する大会です)に登場する固定種目(毎年変わる事のない決まった種目)の10種目とさせて頂き、具体的には以下のような内容となっております。

特別クラス(全日本けん玉道選手権大会の技)概略
・つるし一回転飛行機~はねけん
・二回転灯台
・宇宙遊泳 等の10種目

 まず最初に上記の写真の3つのクラスの技と特別クラスの技について、私(ルパン)が実演を兼ねて紹介をさせて頂きました。特に上記の特別クラス(大人(中学生以上)のけん玉の日本一を決定する為に登場してくる規程技)については、五段や六段の認定試験に登場してくる規程技が応用という形で登場してくる事や、上記「宇宙遊泳」の様に、級位や段位の認定試験では登場してこない内容も含まれている事、更に今年の上記の大会(5月30日開催)(決勝トーナメント:対戦形式)では、五段の最後に登場してくるとても難易度の高い技である「二回転灯台」を、2人とも3回挑戦して3回とも見事に成功させ、この「二回転灯台」では勝負がつかなかった場面があった事についても紹介させて頂きました。今回、この特別クラスに挑戦する人はいませんでしたが、けん玉の日本一を決定する大会(全日本けん玉道選手権大会)ではどの様な技が取り上げられているのか、そしてその大会のレベルはとても高い内容である事を概略ではありますがご紹介出来たのではないかと感じております。

 その他、上記のクラス別の技の中には、級位や段位に登場してくる技(「さか落とし」や「うぐいすの谷渡り」等)も含まれている為、級位や段位の認定試験を受ける際に注意するべき大切な部分(例>「さか落とし」の灯台完成後の静止部分等)についても、実演を兼ねてご覧頂きました。


 上記の実演を兼ねた技の紹介の後10分間位、各自での自由な練習時間が設けられ、その後にゲーム形式での技への挑戦が行われました。今回行われたゲームのルールにつきましては以下の通りとなっております。

<ゲーム形式での技の練習(ゲームの進め方)>
【1】まず、以下のスコア表を参加者全員が受け取る。
100213鎌ケ谷2.JPG

【2】上記スコア表左上の「挑戦する技」と印刷されている下の枠に1~10の数字をランダムに記入する。(→この数字が各技に成功した時の得点を意味する。)

【3】誰かがくじを引き1回目に挑戦する技を決める。 
例>「3番」のくじを引いたら、各自の該当するクラスの「3番」の技に挑戦する。上記のスコア表を例にすると、1回目の技に成功した場合は7点がもらえ、成功出来なかった人は0点となる。同様の流れで、2回目の技に成功した場合は3点、3回目の技に成功した人は1点がもらえる。

【4】【3】と同様の流れで10回技に挑戦を行う。一度出たくじは戻さないで行う為、必ず10種類の技を行う事となる。

基本的には、上記のルールにて2ゲームが行われましたが、2ゲーム目は若干異なったルールとさせて頂きました。

<1ゲーム目>
上記【1】~【4】の流れで、各技に1回ずつ挑戦を行う。全て成功出来た人は55点満点(→スコア表にランダムに記載された1~10までの数字の合計)となる。

<2ゲーム目>
各技について、1回目の試技が失敗しても2回目の試技に挑戦するチャンスが与えられる(→1回目の試技で技に成功した場合は、2回目の試技は行わない)。ただし、2回目の試技で成功した場合は、スコア表に記載された数字よりも2点少ない得点となる。全て1回目の試技で成功出来た人は55点満点(→スコア表にランダムに記載された1~10までの数字の合計)となる。

 上記の1~2ゲームの合計得点(満点は110点(55点+55点))により順位を決定するという形にて進められました。
100612鎌ヶ谷クラス別技練習.JPG
1位はK君(小学生)の97点、2位はT君(小学生)の79点、3位はK田さん(社会人)の74点となりました。

 今回のこのゲームは、スコア表にランダムに数字を記入する事やくじ引きにより技を決定する事から、いつどの技に挑戦するのか・その挑戦する技が成功できれば何点獲得となるのかがその時にならないと分からない点が面白味となっていると感じております。その為、得意技をあっさりと成功させて10点獲得出来る人もいれば、その逆も大いにあり得ると感じております。

3.ゲーム成績上位者による技披露
 上記のゲーム終了後、ゲームで1~3位までとなったメンバーによる技披露が行われました。(⇒下記の写真は優勝者のK君です。その他のメンバーは、教室の真ん中辺りからご覧になっているので、写っておりませんが、参加者全員がK君の試技を見ております(^^))
100612鎌ヶ谷技披露.JPG
 優勝者のK君は「とめけん」を、2位のT君は「空中ブランコ」を披露してくれました。また、3位のK田さんは「灯台」を披露して下さいました。

 その後、私(ルパン)も級位や段位に登場してこない技である「スーパーフラミンゴ宇宙遊泳」や「やまびこ返し」、「ひっつき虫」等を披露させて頂きました。特に、「ひっつき虫」については、ご覧頂いた皆さんが「え??何故玉に大皿がくっ付くの???」というびっくりされた姿が印象に残りました(^^)
 
 また、私(ルパン)の技披露の際には「この2つの技(「中皿極意」と「すべり止め極意」の実演内容)の何処が違うでしょうか?」というクイズを皆さんに出させて頂きました。このクイズに、上記ゲームの優勝者であるK君が「玉を乗せてる場所(「中皿極意」は中皿のふち、「すべり止め極意」は中皿のふちの一つ内側のふち)が違う」という事を見事に答えてくれました。その他、級位の規程技として登場してくる「とめけん」についても、玉をそのまま垂直に引き上げる技術が必要という点では「中皿極意」や「すべり止め極意」と共通している事についてもお話させて頂きました。この様に、級位に登場する技を成功させる為に必要な要素は、段位になっても活かす事が出来る事についても紹介させて頂きました。更に、普段の練習で「飛行機」が成功できたら、けんを空中に跳ね上げて一回転させて玉にけん先をさす事(「はねけん」まで挑戦してみる事)等、級位の技を練習する際には、更にその先の過程についても挑戦してみる事をお勧めさせて頂きました。この練習により、級位の技を練習している際にも、段位の技の一部分についても同時に学ぶ事ができ、自分が実際に段位の技の内容に本格的に挑戦する際には有利になる(既に段位の技の一部分については最初から出来ている状態となる)と私(ルパン)の学生時代の経験から感じております。

4.各自の自由な技の練習
 上記の技披露の後、各自の自由な技の練習が行われました。
100612鎌ヶ谷各自の技の練習.JPG
 この練習の際には、H弐段君が五段の認定試験に登場する「灯台とんぼ返り」に挑戦をしていた事や、鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)のWさんが見事に「金魚すくい」(床に置いた玉を大皿ですくい取る技)を鮮やかに何度も成功させていた事等が印象に残りました。特にH弐段君は、次に挑戦する参段だけでなく、更にその先を考えて取り組んでいる事は素晴らしい事と感じております。
 
5.級位認定試験の実施(審査員:ルパン)
 上記の各自の自由な技の練習の後、級位認定試験が行われました。

 1級合格者 1名

 今回の1級合格者は、上記のクラス別の技を用いたゲームにて見事3位となられたK田さんです。K田さんは、今回がけん玉の認定試験に挑戦された事が初めてで、見事初挑戦で一気に1級まで昇級されました。とても安定した素晴らしい試技を見せて下さいました。合格おめでとうございます!!

 以上の内容でした(^^) 






最終更新日  2010年06月13日 01時38分30秒
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2010年05月21日
【1】「茂原けん玉道場」(千葉県茂原市)
●日時:2010年6月5日(土)
●時間:午後2時~
●場所:茂原市子どもセンター
   (駅前学習プラザ6階、茂原駅から徒歩1分)
 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です
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【2】「鎌ヶ谷けん玉道場」(千葉県鎌ヶ谷市)
●日時:2010年6月12(土)
●時間:午後2時~ 
●場所:鎌ヶ谷中央公民館(三橋記念館)新京成 初富駅すぐ
 貸出し用けん玉あり。どなたでも大歓迎です
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最終更新日  2010年05月22日 00時19分03秒
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