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ルパンのけん玉活動記 【旧】

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全9件 (9件中 1-9件目)

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カテゴリ未分類

2009年10月17日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 こんにちは、ちばkenルパンです(^^)

 10/17(土)、南児童センター(千葉県鎌ヶ谷市)のけん玉教室に参加させて頂きました。

南児童館.JPG
 この教室は、毎月第三土曜日の15時~16時30分に鎌ヶ谷けん玉愛好会(日本けん玉協会鎌ヶ谷支部)が主催する教室で、同愛好会の定期活動の一つとなっております。今回の取り組みでは、久しぶりに私(ルパン)のみで指導者を担当させて頂きました。活動内容は以下の通りです。

1.様々な技指導・技披露
 南児童センターでのけん玉教室は、センター内の体育館の中で行われ、小学生の高学年の子ども達(友達どうしでの参加)とセンターの先生方がとても楽しそうに熱心に取り組んでくださいました。

 今回は、けん玉を行った経験があまり無い人が多かった為、級位の前半の技(「大皿」~「とめけん」)を中心に技の指導をさせて頂きました。その他、私(ルパン)は段位の技や空中技(宇宙遊泳等)についても実演を兼ねて紹介をさせて頂きました。

 全体的には、技に「成功する」・「成功しない」という事は関係なく、けん玉に挑戦する事自体がとても楽しく感じているように見受けられました。最初はけん玉の持ち方から指導をさせて頂き、「とめけん」が成功できた子どもや、センターの先生が「ふりけん」を見事に連続で成功させた場面等、素晴らしい場面が見られました(^^)

 今回の教室では、級位前半の技(「大皿」~「とめけん」)を中心に指導をさせて頂きましたが、「けん先すべり」や「金魚すくい」等の級位以外の技にも挑戦して頂きました。(下の写真は「金魚すくい」に挑戦をしている様子)
091017南児童館.JPG
簡単そうで簡単に成功できない「金魚すくい」に、子ども達が楽しそうに挑戦していた姿が印象に残りました。「けん先すべり」については、けん先に玉の穴が下に向いて乗らなければなりませんが、子ども達が挑戦をする中、玉の穴が上に向いて乗ってしまった場面がありました。その時には、「けん先すべりという技としては失敗となりますが、まだ「町一周」(皿胴~けん)への成功のチャンスがあります(^^)」という事で、「町一周」に挑戦をしてもらいました。この様な事を通じて、けん玉の技には級位の技以外に様々な技がある事を知って頂ければと感じております。

 今回の教室でも宇宙遊泳等の空中技を披露させて頂き、「このようなダイナミックな技があるのか!!」という事で子ども達が驚いておりましたが、今回は、私(ルパン)が驚きました。「宇宙遊泳」を披露させて頂いた後、1名の小学生から「ねえ、最後に「玉」じゃなくて「けん」をキャッチして成功させる技はあるの?」という鋭い質問がありました。丁度これから解説をさせて頂こうと考えていた際に、その小学生が解説をしてくれた格好となりました。その後、その解説を活かして「円月殺法」を披露させて頂きました。技披露の際に、技を見ている中で、自ら疑問点を持ち、質問が出来る事は素晴らしい事と改めて感じております(^^)

2.級位認定試験の実施
 上記の技の練習の後、最後に級位認定試験を実施させて頂きました。

 級位認定試験(審査員:ルパン)
 8級合格者 3名
 9級合格者 1名

 今回、4名の小学生が級位認定試験に挑戦をしましたが、4名とも級位認定試験を受けた事が初めてという状況の中、見事上記の通り合格となりました。4名とも、級位の認定試験に合格すると、認定証が発行される事も初めて知ったという事もあり、大変喜んでいた姿が印象に残りました。けん玉に楽しんで挑戦していく中、この様な級位や段位の認定試験がある事を多くの方に知って頂き、楽しくけん玉に取り組む中での目標の一つとして頂ければうれしく感じております。

 この認定試験の際にも、印象に残った事がありました。私(ルパン)が1人目の認定試験を実施している際に、他の3名は、事前練習を行っておりましたが、この3名が私(ルパン)が認定試験を行っているのを見て、1人が「一回目、始め!!」と模擬審査員を務め、残りの2人が模擬挑戦者として本番同様のスタイルにて練習を行っておりました。この様な、自分で見つけた内容を活かして、自分達で考え練習スタイルを創っていく姿勢は素晴らしいと感じました。

 以上の内容でした(^^)






最終更新日  2009年10月17日 20時56分41秒
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2009年10月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 こんにちは、ルパンです(^^)

 10/10(土)、鎌ヶ谷けん玉道場へ参加させて頂きました。今回は、普段よりも1時間遅い午後3時から2時間の道場となり、最初に各自の技の練習を含めて級・段位認定試験を行い、その後「けん玉ボーリングゲーム」を通じての様々な技の練習が行われました。参加者は大人から子供まで15名位での道場となりました。活動内容は以下の通りです(^^)


1.級・段位認定試験の実施
 今回の道場は普段よりも1時間遅いスタートとなった為、N五段さんの采配により「級・段位認定試験」がまず始めに実施されました。そして認定試験を受けている人以外は、級・段位認定試験に向けての技の練習や、各自の自由な技の練習を行うというスタイルにて進められました。
091010鎌ヶ谷級位認定試験.JPG
<級・段位認定試験 (審査員:N五段さん、ルパン)>
 準初段合格者 2名
 3級合格者   1名
 5級合格者   2名
 7級合格者   1名

 上記の中で特に印象に残った事は、前回より鎌ヶ谷けん玉道場へ参加をされているTさんご家族全員(4名)が見事に合格をされた事です(^^)

 Tさん⇒1級から準初段へ昇段
 Tさん奥様⇒今回初挑戦で5級合格
 Tさんご長男(5歳)⇒5級から3級へ昇級
 Tさんご長女(3歳)⇒10級から7級へ昇級
 
 Tさんご家族をはじめ、合格者の皆さん、おめでとうございます(^^)/

2.けん玉ボーリングゲームの開催
 上記の認定試験や様々な技の練習終了後、N五段さんが司会・進行役を務められ、けん玉ボーリングゲームが行われました。3人で1つのチームを編成し、各自が自分の所有する級位や段位に応じて、該当するクラスの技に挑戦するという内容となっており、各クラスの技につきましては、以下の通りとなっております。

10~9級クラス:「大皿」「プチおとしけん」他
初級者クラス :「中皿」「手のせ村一周」他
級の部クラス :「とめけん」「世界一周」他
段の部クラス :「地球まわし」「一回転飛行機」他
特別クラス(五段以上):「おみこし~けん」「さか落とし~はねけん」他

091010鎌ヶ谷けん玉ボーリングゲーム.JPG

 今回は5チーム(15名(3名×5チーム))でのゲームとなり、点数配分については5点・3点・2点という形にて行われました。

 今回特徴的であった事は、初参加の皆さんにルールを分かりやすく説明する事も含めて、全員一斉に試技を行うスタイルではなく、全フレームとも、1チーム毎に試技を行い、他の4チームはその内容を観賞するというスタイルにて進められた事です。この方法により、多くの皆さんが見ている前で試技を行う事になるので、皆で一斉に試技するスタイルとはまた違った緊張感を経験出来る点で良い訓練につながるのではないかと感じました。またクラス別に技が設定されている為、初参加の方にとっても技に成功する可能性が十分にある点で、とても面白味があると改めて感じました。

 また、今回はホワイトボードを両面利用し、表面(皆さんがご覧になる面)には技リスト、裏面(皆さんには見えない面)にはスコア表が作成され、各チームの1回試技終了毎にN五段さんが裏面のスコア表にスコアを記載していくというスタイルにて進められました。5フレーム終了後、中間発表としてN五段さんより得点は内緒という事でスコア順にチーム名が発表されました。この方法は、最後の最後までスコアが分からない為、非常に楽しみな要素が盛り込まれている点で素晴らしいと感じました。最後に優勝~5位のチームの発表終了後、ホワイトボード裏面のスコア表が皆さんに公開されました。
091010鎌ヶ谷けん玉ボーリング結果.JPG
 最高得点は、「チーム稲妻」チーム(Tさん、Tさんご長男・ご長女の3名チーム)の159点、となりました(^^)


3.優勝チームと最下位チームメンバーによる技披露
 けん玉ボーリングゲーム終了後、優勝チームメンバーと最下位チームメンバーが皆の前に出て、技披露(→披露する内容は自由)が行わました。
091010鎌ヶ谷技披露1.JPG
 今回は、「地球まわし」や「宇宙遊泳」等の様々な技が披露されました。優勝チームのTさんのご長男(5歳)が「灯台」を見事成功させ、大拍手となりました。更に、Tさんが「宇宙遊泳」を披露され、こちらも見事成功となり、大拍手となりました。Tさんご家族は、今回が2回目の鎌ヶ谷けん玉道場への参加となりますが、2回目の参加でこの様な高度な内容を披露され、見事に成功させる事は素晴らしい事と感じております。Tさんご家族の今後が楽しみと感じております(^^)

 以上の内容でした(^^)






最終更新日  2009年10月10日 23時32分36秒
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2009年09月21日
カテゴリ:カテゴリ未分類
3-1.大会予選
 全ページのルールに従って予選が開始されました。
090921シニア大会予選.JPG
今回の大会では、上記の写真のように選手が2列に並び、1列の選手の皆さんが試技をされ、その成功・失敗をもう一列の選手の皆さんがスコア表に記録をするというスタイルにて進められました。今回は参加選手が多かった事があり、「A、Bクラス」で1グループ、「Cクラス」で1グループという形で2グループに分かれての予選が行われました(上記の写真はCクラスの予選)。

 「A、Bクラス」のグループの予選については、しまっち六段さんが司会・進行役を務められ、ヒューズ四段さんが、進行状況を確認し、必要に応じて色々とアドバイスを行う形にて進められました。「Cクラス」のグループの予選については、私(ルパン)が司会・進行役を取り組ませて頂きました。全選手の中での予選の最高点はT弐段さんの19点、2位がKさんの18点、3位がOT四段さんの15点となりました(^^)

3-2.大会決勝トーナメント
 予選が終了し、その後いよいよ決勝トーナメントが行われました。今回の決勝トーナメントでは、主審がしまっち六段さん、副審が私(ルパン)、記録係がヒューズ四段さんという形で進めさせて頂きました。(下の写真は決勝戦の写真)
090921シニア大会決勝トーナメント.JPG
「ここで成功しなければ負けてしまうという」状況の中、見事成功される大先輩の白熱した場面や、お互いに一つの技で3回とも成功させる場面等、見応えのある内容が数多くありました。また、自分が苦手と感じている技が選ばれると「うわ~~(><)」という言葉が選手から漏れ、皆で大うけする場面もありました。

 最終的には優勝者はSさん、準優勝者は最年長のK村さん(88歳)となりました。そして、決勝戦前に3位決定戦が行われ、3位はT弐段さんとなりました。今回の大会、全体的には緊張感のある中でとても楽しい取り組みとなったと感じております(^^)

3-3.大会総括(T十段大師匠)
 今回の大会に関して、T十段大師匠より、全体を振り返ってのお話(総括)がありました。
090921シニアT十段大師匠大会総括.JPG
今回の大会の中では、様々な一周技が登場しましたが、皿から皿へ玉を移動させる時や、皿からけん先へ玉をさす時に、一呼吸置いて行うと良いというお話がありました。例えば、「世界一周」という技を「小皿大皿中皿けん」と一気に行う(この表現で伝わるか(^^;))のではなく、「小皿→(確認して)大皿→(確認して)中皿→(確認して)けん」という様に、一つ一つの動作や玉の穴の位置等を自分で確認して納得した上で次の動作に進む事が大切という趣旨のお話でした。そして、この様な技のやり方をすると、更に成功率が高くなるというアドバイスがありました。この事は、級位や段位の認定試験でも、審査員に試技の内容をしっかりご覧頂く上でもとても大切な事と個人的に感じました。

4.大会の賞品授与  
 大会終了後、1位~3位までの大先輩に賞品が授与されました(^^)
(下の写真は準優勝最年長のK村さん)
090921シニア大会表彰式.JPG

5.様々な技の披露
 上記の賞品授与終了後、しまっち六段さん、ヒューズ四段さん、私(ルパン)の3名で様々な技の披露をさせて頂きました。
090921シニア技披露1.JPG090921シニア技披露2.JPG
 「うぐいす」や「すべり止め極意」、「両手もしかめ」「かじ屋さん」の他、「やまびこ返し」や「はやぶさ返し」等様々な技が披露され、皆様より沢山の拍手を頂きました(^^)

6.各自の自由な技の練習
 上記の技披露終了後、各自の自由な技の練習が行われました。
090921シニア各自の自由な練習.JPG
また、その際に級位認定試験についても行われ、今回初参加のOさんが見事1級に合格をされました。おめでとうございます(^^)/

 上記の各自の自由な技の練習終了後、今回の教室は終了となりました。

 以上の内容でした(^^)







最終更新日  2009年09月22日 01時11分24秒
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カテゴリ:カテゴリ未分類
 こんにちは、野田市ルパンです(^^)

 9/21(月)(祝日)、東京都にて開催されました「シニアけん玉教室」に参加させて頂きました。このけん玉教室は、基本的には2ヶ月に1回開催されており、主に中高年者を対象としたけん玉教室です。


 今回の教室では「第二回シニアけん玉道選手権大会」という立派な大会が開催されました。今年の2/22(日)に第一回の同内容の大会が開かれましたが、その第二回目が今回の大会となっております。ルールや各クラスの技の内容等も2/22(日)の内容と全く同じ内容にて進められました。

 今回の大会には、1/25(日)に日本けん玉協会主催の「全日本マスターズけん玉道選手権大会」にて準優勝をされたI四段さんをはじめ、千葉県よりちばken最高顧問しまっち六段さん、神奈川県よりヒューズ四段さんが参加をされ、豪華メンバーの下での大会となりました(^^)

 そして講師の先生方が、T十段大師匠、M八段大師匠ととてつもなく立派で素晴らしい方々であった事に改めて感激しました。この様な素晴らしい先生方に色々とご指導を頂ける事は、まさに贅沢の極みと改めて感じております(^^)参加者は、私(30代)からみて、人生の大先輩の皆様方30名位でした。活動内容は以下の通りです(^^)

1.けん玉関係行事等の連絡
 まず最初に、T十段大師匠とM八段大師匠より、けん玉関係行事等の連絡がありました。
090921シニアけん玉関係行事等の連絡.JPG
 今年の8月に開催されました「全日本少年少女けん玉道選手権大会」(小学生のけん玉日本一を決める大会)の結果発表や、今年の10月に宮城県の仙台にて開催される「全日本クラス別けん玉道選手権大会」(各自の所有する級位や段位に応じて該当するクラスの技に挑戦し、各クラスの優勝者を決めていく大会)等の連絡がありました。

 更に、上記の8月の「全日本少年少女けん玉道選手権大会」の際にMはるかさん(お笑い芸人のとても有名な方です)が参段の認定試験にチャレンジをされましたが、その模様が以下の形で放送される旨、紹介がありました。
【Mはるかさんの参段昇段試験チャレンジ】
放送日時:2009年10月4日(日)
放送時間:19時~20時
番組名 :さんまのスーパーからくりテレビ(6チャンネル)

 上記の他、M八段大師匠より、アドバイスがありました。「ふりけん」を行う際のけんの持ち方について、大皿が自分の方に向くような持ち方(けんが自分の胸に対して縦方向になる)が正しい持ち方ですが、その様な持ち方ではなく、皿胴が自分の方に向くような持ち方(けんが自分の胸に対して横方向になっている)でチャレンジしている子どもがおり、なかなか成功出来ない場面があったという趣旨のお話しでした。「ふりけん」に限らず、技に対して、正しい持ち方にて挑戦を行う事は極めて重要な事であり、技の成功率に大きく影響してくる事を理解する事はとても大切な事と改めて感じました。

2.大会に向けての技の練習
 上記のけん玉関係行事等の連絡の後、大会に登場してくる技について、クラス別に分かれての練習が行われました。今回の大会は、各自が所有する級位や段位に応じて該当するクラスの技(各クラス10種目)に挑戦するという内容となっており、A~Cの3つのクラスが設けられております。Aクラス(参段・四段)は、しまっち六段さんが講師を務められ(下の写真左)、Cクラス(10級~1級)についてはT十段大師匠、M八段大師匠、ヒューズ四段さんが講師を務められました(下の写真右)。
090921シニアクラス別の練習(上級者クラス).JPG090921シニアクラス別の練習(初級者クラス).JPG
その様な中、私(ルパン)はBクラス(準初段~弐段)を担当させて頂きました。Bクラスの技については、「地球まわし」や「さか落とし」等の初段や弐段に登場する技が多い為、昇段試験を受ける際に注意するべき点(さか落としで灯台完成後の静止をしっかり行う事や、一周技で、けん先に玉をさす前の皿に玉が乗っている段階では、玉の穴が自分の方に向いている事が望ましい事等)についても併せて実演を兼ねて説明をさせて頂きました。

3.大会本番(メインイベントの実施) 
 上記の大会に向けての技の練習終了後、いよいよ大会が開始されました。今回の大会は、以下のルールにて進められました。
<予選>
 上記の3クラスの中で、各自が該当するクラスの技に3回ずつ挑戦をし、30点満点(10種目×各3回)中、何点獲得出来るかに挑戦を行い、各クラスから上位2名、更に出場者の多い2クラスから3位各1名の合計8名を選出する。この8名が決勝トーナメントに進出する形となります。今回はAクラスが6名、Bクラスが8名、Cクラスが9名の計23名の選手が参加をされた為、B、Cクラスから上位各3名、Aクラスの選手から上位2名が決勝トーナメント進出という形となりました。

<決勝トーナメント>
 予選を勝ち抜いた8名の選手により、トーナメント形式にて優勝~3位を決定する内容となっております。技の内容については予選と全く同じ内容で、各自の該当するクラスの技に挑戦する形となります。決勝トーナメントの流れについては以下の通りです。
【1】番号が記載されたくじを引き、行う技を決定する。
【2】対戦者が順番に各自のクラスの該当する番号の技を試技する。一人が「成功」もう一人が「失敗」した時点で成功者の「1本」となり、「2本先取」した選手が次の対戦に進める。
※一つの技を3回行っても勝負がつかない時(3回連続でお互いに「成功」又は「失敗」の時等)は、その技では「引き分け」となり、再度番号が記載されたくじ引きにより新たに行う技が決定される。
【3】決勝戦については「3本先取」した時点でその選手の優勝が決定される。

 そして、各クラスの技については以下の内容となっております。 
Aクラス(参段・四段)
・うらふりけん
・宇宙一周
・うぐいす
・つるしとめけん
・一回転飛行機
・一回転灯台
・地球まわし2回連続
・つるし県一周
・ふりけん~(持ちかえて)はねけん
・指切りげんまん

Bクラス(準初段~弐段)
・世界一周
・けん先すべり
・地球まわし
・さか落とし
・市内一周(小皿~けん)
・日本一周
・さかとめけん(大皿の持ち方でとめけん)
・地方一周(大皿けん~中皿けん か 小皿けん~中皿けん)
・おみこし~けん
・ろうそく~中皿

Cクラス(10級~1級)
・飛行機
・ふりけん
・灯台
・県一周
・前ふりろうそく
・とめけん
・落下大皿
・村一周(大皿~けん)
・町一周(皿胴~けん)
・糸巻き大皿

 この続きは(2-2)に記載させて頂きます(^^)






最終更新日  2015年05月12日 00時11分51秒
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2009年09月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 こんにちは、ルパンです(^^)

 9/12(土)、鎌ヶ谷けん玉道場へ参加させて頂きました。今回は初めて参加された方が多く、20名位での道場となりました。新たなけん玉の仲間が増える事は大変うれしい事と感じております。活動内容は以下の通りです(^^)

1.もしかめ等の練習
 今回の道場では、N五段さんが進行役を務められ、まず最初「大皿ジャンプ」の練習が行われました。
090912鎌ヶ谷皆での技の練習.JPG
そして、「大皿ジャンプ」への挑戦の後、大皿に乗った玉を中皿に乗せる事が出来るか(もしかめ1回への挑戦)という内容への挑戦が行われました。更に、もしかめ1回が出来た人は、大皿に乗った玉を中皿のふちでたたき、小皿に乗せられるかという内容への挑戦も行われました。

 またこの時間には、N五段さんが初参加の皆さんを集め、「大皿」等、級位に登場してくる技の指導についても併せて行われました。
090912鎌ヶ谷技指導.JPG
その様な中、私(ルパン)は、初参加の皆様方のけん玉の持ち方や足の構え方(利き手の側の足を少し前へ出す)等を確認させて頂き、必要に応じてアドバイスをさせて頂く形で取り組ませて頂きました。普段の道場では、「もしかめ」の練習から行われる事が多いと感じておりますが、この様なN五段さんの、初参加の皆様方を最優先しての取り組みはとても大切な事と改めて感じております。

2.様々な技の披露
 上記の練習の後、N五段さん司会・進行役のもと、様々な技の披露が行われました。この技披露については、「自分の得意技等、行う技はどの様な内容でも良い」という条件にて行われ、殆ど参加者全員により行われました。初参加の皆さんの中でも、児童館でけん玉に挑戦をされたり、自宅で独自でけん玉にチャレンジをされていたりする方が多く、数々の見事な成功内容を拝見させて頂きました(^^)
090912鎌ヶ谷技披露.JPG
中でも特に印象に残った内容は、H間準初段君が「うぐいすの谷渡り」を見事に成功させた事や、今回初参加されたTさんのお子様(息子(5歳)、娘(3歳))の兄妹揃ってのけん玉技披露(上記写真)です。Tさんのお子様は、7月よりけん玉を自宅で学び、今回の技披露で息子(5歳)が「灯台」にチャレンジをし、娘(3歳)が「大皿」へチャレンジを行いました。N五段さんより、「5歳で灯台にチャレンジを行う事自体が素晴らしい!!」というお褒めの事があり、更に、娘(3歳)は、「大皿」を見事に成功させ、大拍手となりました。私(ルパン)自身もこれまでのけん玉活動の中で、3歳で「大皿」を成功させた場面を拝見した事は初めてでした。娘(3歳)の「大皿」については、後にアンコールがあり、その際にも見事な成功を見せてくれました(^^)

 その他K五段君は、五段や六段に登場する技や、宇宙遊泳や円月殺法を応用した空中技を披露し、大拍手となりました。K五段君の技披露の内容を承けて、私(ルパン)は、けん玉を両手を使って行う内容をご覧頂こうという事で、「両手もしかめ」を披露させて頂いたり、普段人前であまり行う事が無い「稲妻落とし」や「胡蝶の舞」を披露させて頂きました。特に、空中技については、これまであまりご覧になった事が無い方が多く、びっくりされていた方が多かったと感じております。

3.各自の自由な技の練習
 上記の技披露の後、各自の自由な技の練習が行われました。
090912鎌ヶ谷各自の自由な技の練習.JPG
この練習の際には、「とめけん」や「飛行機」等の級位に登場する技を練習される方が多く、私(ルパン)は、この様な技を行うポイント等を中心に指導をさせて頂きました。中には、今回初参加の方が「飛行機」を見事に成功させる場面があり、その際に「はねけん」まで(「飛行機」成功後、更にけんを跳ね上げて一回転させ、玉の穴にけん先をさすところまで)挑戦して頂いたところ、見事に成功されました。この様に、自分の次に受ける「級位」の技の練習をしていく中で、更にその後に登場する級位や段位の技の練習も併せて行う事で、後に自分がその内容に挑戦する際に非常に有利になると、私(ルパン)自身の経験を通じて感じております。

4.クラス別の技を用いての技の練習
 上記の各自の自由な練習の後、N五段さんが作成されたクラス別の技(各クラス10種目)を用いての技の練習が行われました。
090912鎌ヶ谷技リスト.JPG

上記写真のように、各人の所有する級位や段位に応じて「初級者の部」「級の部」「段の部」の3つの中で、該当するクラスの技を1番から10番まで順番に行う練習を3セット(計30回の試技)が行われました。

更に、上記以外に特別クラスが設けられました。この特別クラスは、関西で毎年開催されている立派な大会の一つである「ワールドオープンけん玉大会」での技という事で、30種目が用意され、五段以上の人はこのクラスの内容への挑戦が行われました。このクラスについては、1番~30番までの各技1回ずつ挑戦(計30回試技)という形で行われました。このクラスの技は、段位で登場してくる技が応用という形で登場してくる他、空中技や級位・段位以外のかなり難易度が高い技が登場してくる内容となっております。

 特別クラス(ワールドオープンけん玉大会)の技
「新宇宙遊泳」、「さか落とし~はねけん連続2回」、「ヘリコプター」等 計30種目

090912鎌ヶ谷クラス別の技への挑戦.JPG
まず、N五段さんが「初級者の部」と「級の部」の技を実演を兼ねて全て紹介され、その後上記の写真のように皆での挑戦が行われました。上記の内容は、初参加の皆さんにとって、級位の技だけでなく、様々な技へ挑戦する形となる為、とても素晴らしい内容と感じております。

5.級位認定試験の実施(審査員:N五段さん)
 上記の技の練習の後、級位認定試験が行われました(^^)

 1級合格者  1名
 5級合格者  1名
 6級合格者  1名
 10級合格者  1名

 今回の1級合格者は、今回初参加のTさん(お父様)、5級合格者はTさんの息子(5歳)、10級合格者はTさんの娘(3歳)という事で、Tさん親子での見事な合格となりました。3名とも7月よりけん玉を始め、上記の様に合格をされる事は本当に見事な事と感じております。また、新たな6級合格者も大変おめでたい事です。

 合格者のみなさん、おめでとうございます!!

6.記念撮影
 最後に、Tさん親子の合格を祝して、皆で記念撮影を行いました。
090912鎌ヶ谷記念撮影.JPG

 以上の内容でした(^^)






最終更新日  2009年09月12日 23時11分28秒
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2009年08月16日
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2.合宿2日目(8/15(土))
2-1.けん玉の技の記念撮影
 午前7時より午後の1時半頃まで、「虎の穴」への参加を記念して、けん玉の技の記念撮影(動画撮影)が行われました。
2日目技の収録2.JPG2日目技の収録4.JPG
 この記念撮影は、今回の参加者(計9名)全員が挑戦を行いました。今回は原則として、各自が事前に6つの新たな技を考えてきて、その内容を皆の前で披露する形となりました。難易度の高い技、オリジナリティーのある技等、どの様な技でも良いという条件の下で行われました。

 参加者全員で合計50種類以上もの技の記念撮影が行われました。
・「宇宙遊泳」や「円月殺法」を相当に応用した空中技
・両手に1本ずつけん玉を持っての技
・足を使って行う技
・バランスボールの上に座って行う技
・糸なしけん玉を使って行う技
・玉が2つぶら下がったけん玉を利用して行う技
・複数人数で一つの技を完成させる内容
等、非常にバラエティーに富んだ素晴らしい内容が行われ、私自身が初めて目にする内容が非常に多くありました(^^)

2-2.けん玉大会の実施
 上記の技の記念撮影終了後、全員参加でけん玉大会が開催されました。
2日目技の練習.JPG
このけん玉大会は、「今後この様な内容の大会があると良いな(^^)」という事で提案された内容となっており、「つるしとめけん」等の段位の技が登場する他、以下のような構えでふりけんを行うというユニークな技(筋肉ふりけん)も登場しました。
筋肉ふりけん構え.JPG
そして、「宇宙遊泳やまびこ返し」等の超難易度の高い技が登場してきたり等、非常にバラエティーに富んだ内容となっております。得点についても、1回成功で1点という事ではなく、成功者が多い技については、得点が少なく、逆に成功者が少なかった技については高い得点が獲得出来るという内容にて進められました。

 上記の技も含めて、様々な技への挑戦が行われ、この大会では1位が達人A六段さん、2位がしまっち六段さん、3位がバナナマン六段さんとなりました(^^)私(ルパン)自身も、これまで挑戦した事の無い技に挑戦をする事が出来た事は大変勉強になったと感じております。このけん玉大会の後には、特殊けん玉へ挑戦を行ったり、1200種類の技へ挑戦を行ったり等、各自で自由な技の練習が行われました。

3.その他
3-1.様々な特殊けん玉
 今回の「虎の穴」けん玉合宿(けん玉修行)では、S八段大師匠により開発された様々な特殊けん玉が用意されておりましたので、その一部をご紹介させて頂きます。(※S八段大師匠より、こちらへ掲載させて頂くこと了承を頂いておりますのでご安心ください)
特殊けん玉2.JPG
 上の写真の一番右は「けん先すべりマシーン」となっております。「けん先すべり」という技を行う時に、けんを持っている手をどの位の速さで引くと良いのかをこのマシーンに付いているレバーを引く事によって体感できるという内容となっております。レバーを引くタイミングが速すぎると、地面に玉が落ち、遅すぎると玉が皿胴に乗ってしまうという形になってしまいます。実際に行ってみると簡単に成功出来そうで簡単に成功出来ない点がとても面白く感じました。
 
 上の写真の真ん中と一番左のけん玉は、玉が四角いけん玉ですが、真ん中のけん玉は玉が硬いゴムで出来ており、一番左のけん玉は玉が木で出来ております。通常のけん玉は、玉が丸い為、「灯台」を行う際に玉の上に安定してけんを立てることが出来ますが、玉が四角いとどの様に異なるのかを実際に体感する事が出来ます。「灯台」に限らず、「地球まわし」や「はけねん」等の技に挑戦する事も、勿論可能です(^^)

3-2.けん玉資料館
今回の「虎の穴」けん玉合宿(けん玉修行)では、S八段大師匠がこれまでに集めてこられたけん玉グッズがけん玉資料館(けん玉修行部屋の隣の部屋)に展示されております。(※下の写真につきましても、S八段大師匠より、こちらへ掲載させて頂くこと了承を頂いておりますのでご安心ください)
S八段大師匠けん玉資料館.JPG
実際は上記の写真よりも更に多くのけん玉関係グッズが展示されております。一見すると、様々な種類のけん玉が置いてあるように見えますが、それだけではなく、けん玉に関係する様々なもの(けん玉の事が記載された文献や、けん玉のキーホルダ等)が展示をされております。S八段大師匠より、15年前の時点で既に500種類以上の展示品が飾られている状態というお話を頂きました。中には、以下のようなとてもユニークなけん玉も展示されておりました(^^)
特殊けん玉3.JPG
このけん玉は、小さな子供が皿に玉が乗る感覚を体感できるようにという事で、S八段大師匠が考案されたけん玉となっております(^^)

4.記念撮影
 今回、私(ルパン)から参加者の皆さんにお願いをさせて頂き、記念撮影にご協力頂きました。
記念撮影.JPG

 以上の内容でした(^^)

 






最終更新日  2009年08月16日 21時29分34秒
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2009年06月15日
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4.シニアマスターズ大会の開催 
 前述の各自の技の練習終了後、いよいよ大会が開催されました。予選・決勝トーナメント共に、全員が同じ技(段位に登場する技)に挑戦をするというスタイルにて進められました。その為、現在級位を所有し、これから段位を目指す方々についても段位の技へ挑戦するという形となっております。普段、級位の技を練習されている方々にとって、段位の技へ挑戦する事は、普段の練習の内容が具体的にどの様に応用されていくのかを実際に経験する事になるので、非常に意味のある素晴らしい事と感じております(^^)

 更に上記に加えて、今回の大会では年齢ハンデがあります。簡単には年齢が高ければ高いほど最初から高いボーナス点が加算された状態からのスタートとなります。例えば、60歳の人と80歳の人の技の成功回数が同じであった場合は、ボーナス点によって80歳の人が勝ちとなります。

 改めまして、今回の「シニアマスターズ大会」での技10種目を掲載させて頂きます。
<シニアけん玉大会の技(10種目)>
1.世界一周      6.うぐいす      
2.けん先すべり   7.一回転飛行機
3.地球まわし     8.つるしとめけん     
4.うらふりけん    9.はねけん         
5.さか落とし     10.一回転灯台
 
 予選と決勝トーナメントのルールにつきましては、以下の通りです。
<予選>
【1】各自が上記の各技を2回ずつ挑戦(10種目×2回試技)し、1回成功1点として得点を算出する。
【2】上記【1】の得点に年齢ハンデの得点を加算する。
→40歳~49歳(0点)、50歳~59歳(2点)、60歳~69歳(6点)、70歳以上(8点)、80歳以上(10点)
【3】上記【1】と【2】の合計得点を集計し、得点の高い上位8名が決勝トーナメントへ進出する。得点が同じ場合は、年齢が高い選手が上位となる。

<決勝トーナメント>
【1】トーナメント表に基づき2名が前に出てきて、皆の前で上記大会の技10種目を同時に1回ずつ行う。1回成功1点として得点を算出する。
【2】上記【1】の得点に年齢ハンデの得点を加算する。
→40歳~49歳(0点)、50歳~59歳(1点)、60歳~69歳(3点)、70歳以上(4点)、80歳以上(6点)
【3】上記【1】と【2】の合計得点を集計し、得点の高い選手が勝ちとなり、次の試合に進む事が出来る。得点が同じ場合は、年齢の高い選手が勝ちとなり、次の試合に進む事が出来る。
【4】【1】~【3】のルールにて試合を進めていき、優勝~3位を決定する。

4-1.大会の実施(予選)
 しまっち六段さんが司会・進行役を務められ、選手が2列に並び、1列の選手が向かい側の選手の試技の成功・失敗を確認し得点をスコア表に記入、もう一方の列の選手が一斉に試技を行うスタイルにて進められました(^^)
090614シニアマスターズ大会(予選).JPG
 これまで段位の技を行った経験が殆ど無い人にとって、例えば「うぐいす」と言われても、どの様な技なのか分からないケースもあり、ヒューズ四段さんが丁寧に技の内容を説明されておりました。これまであまり馴染みのなかった段位の技への挑戦は本当に素晴らしい事と改めて感じております。また、この様な初めての挑戦の中で「はねけん」を見事に成功された大先輩もいらっしゃり、皆から大拍手となった場面もありました(^^)

 今回の予選では、高得点を獲得された中、自ら決勝トーナメント進出を辞退し、他の大先輩の応援役として取り組まれるベテランの大先輩の姿がありました。多くの方にけん玉の面白味を味わってもらいたいというベテランの大先輩の配慮は改めて素晴らしいと感じております。

4-2.大会の実施(決勝トーナメント)
 予選終了後、8名の選手による決勝トーナメントが行われました(^^)決勝トーナメントは、主審(兼副審)をしまっち六段さんが務められ、進行・記録係をヒューズ四段さんが、そして私(ルパン)は副審として取り組ませて頂きました。トーナメント表の左側の選手(2名)から順番に前に出てきて試合が行われました。
090614シニア決勝トーナメント表.JPG
試合の中には、80代の大先輩同士の見応えのある素晴らしい対決(下の写真)もありました(^^)
090614シニア80代どうしの対決.JPG
大会が進み、3位決定戦→決勝戦と進み、優勝者はKさん(80代)、準優勝者はU参段さん(60代)、3位はY四段さん(60代)となりました(^^)(下の写真は決勝戦の写真)
090614シニアマスターズ大会(決勝).JPG
今回の決勝トーナメントは、緊張感のある中、とても和やかで楽しい雰囲気の中で進められました(^^)

5.模範試合の実施
 大会終了後、今年の1月に開催された日本けん玉協会主催の「全日本マスターズけん玉道選手権大会」にて準優勝されたIT四段さんと、3位になられたOT四段さんの2名により、決勝トーナメントの模範試合が行われました(^^)
090614シニア模範試合.JPG
実は、この内容は当初予定されておらず、急遽思いついて行われた内容となっております。ベテランのお二人による模範試合は緊張感のある中、とても和やかな雰囲気で行われました。今回のこの試合は、どちらが勝者になるかという事ではなく、ベテランどうしの試合の雰囲気等を皆さんに真近でご覧頂く事が一番の目的であったと感じております(^^)

6.賞品の贈呈
 上記の模範試合終了後、T十段大師匠より、優勝~3位の方へ賞品が贈呈されました(^^)(下の写真は優勝者への賞品の贈呈)
090614シニア優勝者賞品授与.JPG 
その後、しばらく各自で自由な技の練習が行われ、終了となりました。

 以上の内容でした(^^)
 






最終更新日  2009年06月16日 00時22分05秒
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2008年09月20日
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 こんにちは、野田市ルパンです(^^)

 9/20(土)、南児童センター(千葉県鎌ヶ谷市)のけん玉教室に参加させて頂きました。

南児童館.JPG
 この教室は、毎月第三土曜日の15時~16時30分に鎌ヶ谷けん玉愛好会が主催する教室で、同愛好会の定期活動の一つとなっております。本日は、鎌ヶ谷けん玉愛好会Y田初段さんの下で取り組ませて頂きました(^^)
080920 南児童センター.JPG
 南児童センターでのけん玉教室は、センター内の体育館の中で行われ、今回は主に小学生の高学年の子ども達がとても楽しそうに熱心に取り組んでおりました。

 今回の取り組みは全体的には、Y田初段さんが来てくれる子ども達(あるいは親子連れの方)に技の指導を熱心にされ、私は段位の技や空中技の紹介(技の披露)を中心に取り組ませて頂きました。
 
 技の指導については、「大皿~ふりけん」までの技が中心となりましたが、私はその際に折に触れて段位の紹介もさせて頂きました。例えば級位に登場してくる「とめけん」に対して、段位では「つるしとめけん」があり、この技の紹介を行った後で、出来る・出来ないは別として、子ども達が真似をしてとても楽しそうに一生懸命挑戦していました。もう少しでけんがつかめそうな場面等素晴らしい場面もありました(^^)この様に、自分が次に受審する級位の技だけにこだわるのでなく、色々な技に挑戦する事は素晴らしい事と感じました。本日は、見事5級に合格した子どもが1名おりました(^^)

 また技の紹介については、段位の技や空中技をメインに取り組ませて頂きましたが、特にその中でも空中技(宇宙遊泳やその応用技)については、これまでに見た事が無い内容という事で、非常にびっくりしていた子どもが多かったと感じております(^^)今回、実際取り組ませて頂いた中での私の個人的なイメージではありますが、子ども達は、「けん玉の技=級位の技」というイメージが強かったように感じました。その様な中で、段位の技や空中技を紹介できた事は、けん玉の奥深さや面白みを更に伝える事につながったのではないかと改めて感じました(^^)

 更に、今回はとてもうれしい事がありました。体育館に卓球を行う事をメインに来られた親子連れが卓球の途中で私が空中技を行っていたのを見て「わぁ~~すご~~い!!」と喜んでくれ、それがきっかけでけん玉に楽しく挑戦してくれました。お母さんは見事「大皿」に成功、4、5歳位の子どもは見事「中皿」までの技が成功出来ました(^^)/色々な活動に参加し、けん玉の魅力や面白みを多くの人に伝えていければと改めて感じました。

 以上、本日の活動報告でした(^^)






最終更新日  2008年09月20日 22時13分05秒
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2007年12月08日
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こんばんは、野田市ルパンです(^^)。

 12/8(土)に、鎌ヶ谷けん玉道場へ参加させて頂きました(参加者は大人から子供まで10名位でした)。
内容は以下の通りです(^^)。


1. JKA杯で用いられる技の練習
071208 鎌ヶ谷けん玉道場.JPG 
 N五段さん進行役のもと、JKA杯の予選の技と決勝戦の技の練習を行いました。技の内容につきましては以下の通りです。

<JKA杯予選の技>
「飛行機」「ふりけん」「世界一周」「うぐいす」「地球まわし」「ヨーロッパ一周」「灯台」「はねけん」「さか落とし」「けん先すべり」の10種目

<JKA杯決勝戦の技>
「宇宙一周」「うらふりけん」「けん先おもてうらすべり」「つるし一回転灯台」「一回転灯台~さか落とし」「一回転飛行機~灯立」「さか落とし~はねけん」「うぐいす~けん(→「前ふりうぐいす~けん」にも挑戦(^^))」「地球まわし~うら地球まわし」「灯台とんぼ返り」の10種目

 全体的に緊張感がある中でも楽しみながら行うといった取り組みとなりました(^^)。その他、N会長とルパン(私)、K四段君の3名にて「K五段君誕生」に向けて、五段の技の確認と練習も行いました(^^)。特に、五段の最後に登場する「つるし一回転飛行機」と「二回転灯台」が練習の大きな焦点となりました。K四段君だけでなく、私自身も自分自身の技への理解の仕方を確認する事ができ、とても勉強になったと感じております(^^)。

2. 各人の練習
 上記以外に、自由な時間が設定され、その時間には各個人で自由な練習が行われました。
本日は、この時間に「大波小波」という技(大皿に玉が乗った状態のけん玉を大きく右にふり上げながら中皿に移動しそのままの形で今度は左にふり上げながら玉を大皿にもどす事を繰り返す技)をみんなで行いました。特に、ふり上げ方によって、大波小波を表現する部分が練習の中での注目された部分となったように感じております(^^)。

 以上、簡単ではありますが、本日の報告をさせて頂きます(^^)。






最終更新日  2007年12月08日 23時45分59秒
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