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ルパンのけん玉活動記 【新】

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★千葉県に住んでいるルパンが参加をさせて頂きました様々なけん玉活動の活動報告を掲載させて頂いているブログです(^^)

★現在けん玉活動に携わっている方々や、これからけん玉活動に携わろうとされている方々、その他けん玉に興味を持たれている方々とこちらの活動記の記載内容を情報共有する事を通じて、広い意味でけん玉に携わる方々のお役に立てればうれしく思っております。

※活動記の記載内容につきまして、実名にて掲載させて頂いている場合がございますが、実名の掲載につきましては、ご本人に了承を頂いた上で行っておりますのでご安心ください。
2020年02月23日
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カテゴリ:けん玉活動報告編
 こんにちは、ルパンです(^^)

 2020年2月22(土)午後2時より、六実市民センター(千葉県松戸市)にて開催された「六実けん玉教室」に参加させて頂きました。

 同けん玉教室は基本的に毎月第四土曜日、同市民センターにて開催されているけん玉教室です。

 今回の教室は、指導者を含めて25名強の方が参加をされた中、「各自の技量に応じたクラス別に分かれての技の練習」を中心に実施させて頂きました。

 そして今回は、私のけん玉の友人 かわのじゃく五段さんが参加下さるといううれしい事がありました。

 その詳細につきまして、以下に掲載させて頂きます。

 1. 教室開始前にも楽しくけん玉へ挑戦
 教室開始前にも、参加者の皆さんが楽しくけん玉へ挑戦を行いました。

この挑戦、「何はともあれけん玉(^^)」という雰囲気を感じました。

 2. 連絡事項等の確認
 午後2時過ぎから、今回の教室が開始となり、まず最初に連絡事項等の確認が行われました。

この連絡事項等の確認では、まず最初にS教室主より「開始のご挨拶」と「次回以降のこのけん玉教室に関するお話(2020年3月のこの教室は、新型コロナウィルス感染防止の為、中止とする事や、2020年4月のこの教室は開催予定ですが、成り行きによっては中止もあり得る旨のお話)」、その後私から「今回の教室の全体スケジュール」等についてお話させて頂きました。

 3. 「ふりけん」という技の実演を兼ねたポイント確認
 連絡事項等の確認後、「ふりけん」という技のイラストが左頁へ、同技のポイントが文章で右頁へ記載された資料を参加者の皆様へ配布し、同資料に基づいて「ふりけん」の実演を兼ねたポイント確認を実施させて頂きました。

 この「ふりけん」という技の実演を兼ねたポイント確認は全体的に、まず私が資料を読み上げた後、かわのじゃく五段さんの模範演技を通じて、具体的に各ポイントを確認していく様な流れにて進めさせて頂きました。

この模範演技は、「ふりけん」の各ポイントを確認する為、何度も実施頂きました。


この写真は、「ふりけん」を行う際、けん玉初心者の方は、この写真の時点(玉が一番下を少し行き過ぎた時点)で<引きの動作>を入れ始める傾向があり、それでは玉が回転不足となり、技を成功させる事が困難となる事を、説明させて頂いている時のものです。


この写真は、「ふりけん」を行う際に、振り出された玉が縦のだ円の軌道となっている事が大切である事や、自分の試技がその様になっているのかを確認する方法として、【壁から60㎝位離れた場所から「ふりけん」へ挑戦する事】を、K五段さんへ実演を兼ねて紹介頂いている時のものです。

 この「ふりけん」の実演を兼ねたポイント確認は、とても静かな中、皆で真剣に同技を研究する様な雰囲気にて実施されました

 4. 各自の技量に応じたクラス別に分かれての技の練習
 上記の後、各自の技量に応じたクラス別に分かれての技の練習が、以下の3クラスに分かれて行われました。

このクラス分けは、あくまでも目安であり、どのクラスへ参加するかは、各自で決定する形でOKとさせて頂いております。


この練習は、全体的にはこの様な雰囲気にて行われました(写真手前が「けん玉未経験者〜七級クラス」、少し奥が「六級〜一級クラス」、一番奥が「準初段以上クラス」にて実施)。

 今回私はこの練習で、クラスの担当は持たず、各クラスを巡回し臨機応変、実演を兼ねて各クラスの皆様へアドバイスを行う取り組みを実施させて頂きました。

 けん玉未経験者~七級クラス(指導者:S教室主 他)
 今回のこのクラスは、S教室主とK五段さんが担当され、けん玉の持ち方や構え方、玉の引き上げ方等の確認をはじめ、級位に登場する技や、級位に登場する技よりも難易度の低い技へ挑戦する事を通じて、技を成功させる為の基本的な内容を学ぶ事が中心に行われていたのではないかと思料しております。

今回私はこのクラスで「とめけん」を成功させる為のポイントを実演を兼ねてアドバイスさせて頂きましたが、その際には、【「とめけん」を成功させる技術は、他の技を成功させる為にも非常に重要な技術である事】をお話しし、その具体例として、K五段さんと一緒に「灯台」や「すべり止め極意」、「中皿極意」等を披露させて頂きました。

 特に「すべり止め極意」や「中皿極意」については、ご覧になった皆さんが「この様な技があるのか!成功出来るものなのか!」ととてもびっくりしておりました。
 
 六級~一級クラス(指導者:T五段さん)
 このクラスでは、「とめけん」や「飛行機」、「ふりけん」、「灯台」等、級位の中盤〜後半に登場する技のポイント確認や練習が中心に行われていたのではないかと思料しております。

このクラスで私は、「ふりけん」を行う際には、大皿が自分の方を、「灯台」を行う際には、小皿が自分の方を向いた状態で構える事等を、実演を兼ねてアドバイスさせて頂きました。

 今回のこのクラスでは、「とめけん」の練習が行われましたが、同技を成功させる為の技術が、他の技を成功させる上でも大切な技術となっているという事で、T五段さんがその具体例として「うぐいす」を実演を兼ねて紹介されました。

 「うぐいす」という技は、けん玉の段位に登場する難易度の高い技ですが、【成功出来る・出来ないという事に関係なく、自ら積極的に挑戦してみる事は、上達する上で大切な事】という意味合いで、「うぐいす」についても挑戦が行われました。

そしてこの写真の様に、このクラスへ参加した小学生が見事に「うぐいす」を成功させた場面があり、良い意味でびっくり致しました。

 準初段以上クラス(指導者:かわのじゃく五段さん)
 今回このクラスでは「うぐいす」等、けん玉道初段に登場する技の練習が中心に行われたのではないかと思料しております。

この写真はその中で「うぐいす」という技で、【大皿の縁で玉を受けるタイミング】について確認を行っている時のものと思われます。

 このクラスで私は、かわのじゃく五段さんと一緒に、「うぐいす」という技について、前述の【 】や、大皿の縁での玉の受け方、「地球まわし」の後半部分(けん先から玉を放り、一回転させて、再度けん先に玉をさす)について、実演を兼ねてポイントを確認する取り組みを中心に実施させて頂きました。

 今回のこの練習は、40分位行われ、参加者の皆さんが一生懸命・真剣に取り組まれ、とても充実した練習となったと感じております。

  5. 「タイム競技B」の実演を兼ねた紹介 等
 上記の後、「タイム競技B」の実演を兼ねた紹介を実施させて頂きました。

 今回の参加者(指導者を除く)は、けん玉の段位の事を知らない方が殆どとお見受けした為、私から以下をお話させて頂き、その上で実施させて頂きました。

・「タイム競技B」は、けん玉道参段〜五段に登場する内容で、決められた10技を・決められた順番で・決められた時間内に成功させなければならないもので、けん玉道参段以上の合格を目指す場合には、マスターしなければならない内容となっている事。

・技に失敗してしまった場合、その技を成功出来るまでやり直し、成功後次の技へ進む事

・認定試験の際に技を忘れてしまっても、審査員に聞く事が出来ず、技の内容や順番等、全て覚えた上で認定試験を受ける必要がある事


この実演を兼ねた紹介は、まず最初に、T五段さんにゆっくりと・一技ずつ披露頂き、同時に私が各技の解説を実施させて頂きました。

 続いて、かわのじゃく五段さんへ受審者役を、T五段さんへ審査員役を務めて頂き、【段位認定試験の一つとして、「タイム競技B」の試験はどの様に行われるのか?】を、参加者の皆さんへご覧頂きました。

この写真はその中で、かわのじゃく五段さんが8種目目の「はねけん」を披露されている時のものです。この披露は、各技を間髪入れずにどんどん成功させていく様な形で実施されました。

 この「タイム競技B」の実演を兼ねた紹介は、とても静かな中、参加者の皆さんが真剣にご覧になり、参加者の皆さんから【けん玉の参段以上を所有している人は、この様な難しい内容をマスターして合格しているのか!】、【T五段さん、かわのじゃく五段さんが揃って、この様な内容を、皆さんの前で手慣れた手つきで披露出来る事自体が凄い!】と、とても関心を示し、びっくりしている雰囲気を感じました。

 上記の後、私から【「タイム競技B」があるという事は、「タイム競技A」や「タイム競技C」もあるのでは?と思われる方がいらっしゃると思いますが、実はあるんです。】というお話をし、「タイム競技A」と「タイム競技C」を披露させて頂きました。

 この披露前に私から、以下のお話を実施させて頂きました。

・「タイム競技A」と「タイム競技C」は、私が学生時代の参段以上に登場してきた内容である事

・私が学生時代は、参段以上に合格する為には、「タイム競技B」を含めて、3つのタイム競技をマスターしなければならなかった事

・「タイム競技A」は級位に登場する技がメインとなっている10技、「タイム競技C」は一周技10技で構成されている事


この様な雰囲気にて実施させて頂いた「タイム競技A」と「タイム競技C」も、【この様な内容があるのか!】と参加者の皆さんがとても関心を示されていました。

 3種類の「タイム競技」の披露後、私から<タイム競技は、10技をメドレーで挑戦する形となっており、その中には、各自得意な技もあれば、苦手な技もあると思います。得意な技でも・苦手な技でも満遍なく挑戦する事は、更なる上達を目指す意味でも、非常に素晴らしい事で、普段の練習方法としてもこのタイム競技形式での練習(挑戦技を自分で考えて行う事も含めて)はお勧めできる内容です>という趣旨のお話を実施させて頂きました。

 6. 各自の自由な技の練習/認定試験の実施
 上記の後、各自の自由な技の練習が以下の様な雰囲気にて行われました。

今回はこの時間から、学童の先生と学童の小学生(7名位)が参加され、この時間にS教室主と私は、前述の小学生の皆さんから「飛行機やふりけんを成功させるコツを教えてほしい!」等、熱心に質問を受け、前述の様な質問に応じた実演を兼ねたアドバイスを中心に実施させて頂きました。

 色々とアドバイスをさせて頂いた中、「ふりけん」を見事自分で成功させた小学生女子が、「先生、ふりけん成功出来た〜〜!」と学童の先生に喜んで駆け寄るうれしい場面が見られました。

【認定試験】
(審査員:T五段さん、かわのじゃく五段さん)

今回の認定試験では、一級/五級 各2名、六級1名、七級2名、九級1名の合格者が誕生しました。

 改めまして、昇級おめでとうございます!

 以上の内容でした(^^)






最終更新日  2020年02月23日 16時53分52秒
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