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ルパンのけん玉活動記 【新】

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★千葉県に住んでいるルパンが参加をさせて頂きました様々なけん玉活動の活動報告を掲載させて頂いているブログです(^^)

★現在けん玉活動に携わっている方々や、これからけん玉活動に携わろうとされている方々、その他けん玉に興味を持たれている方々とこちらの活動記の記載内容を情報共有する事を通じて、広い意味でけん玉に携わる方々のお役に立てればうれしく思っております。

※活動記の記載内容につきまして、実名にて掲載させて頂いている場合がございますが、実名の掲載につきましては、ご本人に了承を頂いた上で行っておりますのでご安心ください。
2017年08月13日
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カテゴリ:けん玉活動報告編
 こんにちは、ルパンです(^^)

 2017年8月5日(土)東京都世田谷区の若林公園にて開催された「第40回 せたがやふるさと区民まつり」へ参加させて頂きました。


このお祭りは、毎年この時期に開催されており、「みつけよう心のふるさと」・「ひろげよう心のふれあい」という言葉がキャッチフレーズとなっているお祭りで、とても広い敷地内で「焼きそば屋さん」や「飲み物屋さん」をはじめ、演芸、子ども遊びコーナー、プロの歌手の方によるコンサート等、様々な内容が催されているお祭りです。


この写真の様に色々なブースがあり、多くの人が参加されているこのお祭り、私は同お祭りのホームページを拝見し「今年は地元(世田谷区)の児童館の先生方により、「自由遊びけん玉コーナー」が開催される」事を知りました。

 「どの様な場所で・どの様な形でけん玉コーナーが開催されるのだろうか、是非行ってみたい!!」という事で、何の事前連絡も行わず、いきなりお祭りのけん玉コーナーへ足を運ばせて頂きました。

 私にとっては、前述の様に「事前連絡を行わない形で、いきなりお祭りのけん玉コーナーへ足を運ぶ事」はとても珍しい事である為、今回の参加報告は<項目分けを行わず、会場へ足を運んでから帰路につくまでを順を追って記載する様な形>とさせて頂きます。

「第40回 せたがやふるさと区民まつり」(けん玉コーナー)参加報告
 今回私は午前中に千葉県内で開催された「けん玉教室」へ取り組ませて頂き、その後に会場となっている「若林公園」へ向かった為、午後3時頃に現地着となりました。


私がけん玉コーナーへ着いた際には、この様な雰囲気にて皆様方が楽しくけん玉に挑戦していらっしゃいました。今回私は飛び入りで(事前連絡なくいきなり)参加させて頂いた為、けん玉コーナーを担当されている皆様と、この場で初顔合わせとなりました。


受付(この写真の場)で早速貸出けん玉をお借りし「世界一周」や「うぐいす」、この写真の「中皿極意」等へ挑戦・成功した際(けん玉をお借りして10秒位後)に、受付の方々から非常にびっくりされ、更にその10秒後には、周りの皆さんからもびっくりされました。


けん玉をお借りして、約1分後には自然の流れで、この様な形で技披露の場となってしまいました。(この写真に写っていない部分でも、多くの方がこの技披露をご覧下さっております。)

 上記の後、再び各自で自由にけん玉へ挑戦する中、児童館の先生方がけん玉へ挑戦されている皆様へ一生懸命・熱心に、けん玉の持ち方等のアドバイスをされていらっしゃいました。


私も微力ではございますが、「大皿ジャンプ」や「けん玉玉落としゲーム」、「親子でプチ落とし玉」等の内容を実演を兼ねて紹介させて頂き、児童館の先生方や参加者の皆さんと楽しくけん玉へ挑戦致しました。子ども達が技へ成功した時の笑顔がとても印象に残っております。


児童館の先生方だけでなく、鈴木四段さんも情熱的に技を成功させる為のポイントを参加者へアドバイスされていらっしゃいました。

 私にとってやはり大好きなけん玉、最初は「けん玉コーナーへ足を運んだ人」という形で参加させて頂きましたが、参加させて頂いて30秒位以降は、完全にけん玉コーナー担当者サポート(お手伝い)役へ変わってしまいました。


今回参加者の皆さんから、「この技を成功させるポイントはどの様なところにあるのでしょうか?」という趣旨のご質問を頂くうれしい機会が多々ありました。この写真は、前述のケースで、実演を兼ねて説明をさせて頂いている時のものと思われます。

 今回けん玉コーナー受付のテーブルには、以下の級位認定表が貼られておりました。


そこで私は、この記載内容の更に上の内容として「準初段」や「段位」がある事、段位となると「タイム競技B」というものがあり、どの様なものなのかという事で、「タイム競技B」を児童館の先生や参加者の皆さんへ実演を兼ねて紹介させて頂きました。

 私が実施させて頂きました「タイム競技B」(簡単には決められた10技を、決められた順番で・決められた時間内に全技成功出来るかという、段位認定試験に登場する内容の一つ)の実演を兼ねた紹介は、【連続してこの様な技を覚えている事・連続して複数の技を続けて成功出来る事自体が凄すぎる!】という事で、びっくりして笑っていた方が多かったと感じております。

 今回、級位認定試験への挑戦を希望する参加者がいらっしゃり、同試験を実施させて頂きました。


この様な雰囲気にて実施された、今回のこのけん玉コーナーでの級位認定試験では、三級1名、四級2名、六級/七級合格 各1名が誕生しました。改めまして、合格おめでとうございます(^^)


けん玉コーナーは、この様な雰囲気にて終始盛り上がっていました。やはり大好きなけん玉という事で、今回私はけん玉コーナー終了時まで参加させて頂きました。


今回臨機応変、色々と写真撮影させて頂いた中、受付の皆様がこの様な形で見事にポーズを取って下さいました。

 今回、児童館の先生方や、けん玉コーナー参加者の皆さんと楽しく交流させて頂く、大変うれしい機会となりました。最後に児童館の先生方より「来年も実施された際にはまた是非(^^)」といううれしいお言葉を頂きました(^^)

 最後になりますが、今回私が写っている写真は、鈴木四段さんが撮影して下さいました。改めまして、この場をお借り致しまして、鈴木四段さんへお礼申し上げます。

 以上の内容でした(^^)






最終更新日  2017年08月13日 00時42分16秒
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