6563048 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

見取り八段・実0段

PR

日記/記事の投稿

サイド自由欄

楽天のトラックバック廃止に伴い
当ブログでは現在インデックス
のみを更新しています。

また、こちらではトラックバックも
コメントも受け付けておりません。

ドラマの感想は
「ドラマ@見取り八段・実0段」
https://dramablog.cinemarev.net


映画の感想は
「映画@見取り八段」
https://www.cinemarev.net/


の方にぜひお越しくださいませ。

「五行小説」https://story.cinemarev.net

「ブログのblog」https://muryoblog.cinemarev.net

もよろしくお願いします。

お待ちしております。

カテゴリ

プロフィール


くう☆☆

バックナンバー

お気に入りブログ

連続テレビ小説『エ… New! レベル999さん

こんな頃 New! ラビットらむさん

今日の収穫 (コミ… BROOKさん

【半沢直樹(2020年版… ショコラ425さん

晩ごはんと今年の花火 okadaiマミーさん

コロナ感染症の対策… miki285さん

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年05月21日
XML
カテゴリ:2006年ドラマ
織田方の人質となり、千代に預けられていた黒田官兵衛の子、松寿丸
千代の機転によって命を救われた。

千代がいなければ、一豊秀吉「消せ」と言う命令通り、松寿丸の命を
奪ってしまっていたらしい。。。
秀吉の命令は「殺せ」ではなく、「消せ」と言う事だったらしいが。

ここでも、また一豊千代に助けられた事となる。

何だかなぁ。。。
これだと一豊って実直と言うよりは、正直バカみたいなんだけど。
そして千代がいなければ、やっていけない子供みたいなんだけど。。。asease

いくら「内助の功」って言っても、これは山内一豊に対して失礼なんじゃないかなぁ。
草葉の陰で泣いているよ。きっと。aopika


秀吉の兵糧責めに耐えきれなくなった三木城は、ついに開城した。

今までの時代物ドラマなどでは、兵糧責めに対して割とアッサリ扱っていたように思う。
兵糧責めに合った城の中の人々が、いかに悲惨な目に合っていたか。。。
このドラマでは、しっかり見せてくれた。
馬も草も虫も。。。城壁の藁さえも喰らわなければ生き延びられない悲惨さ。


兵糧責めも戦である。
そして、犠牲になるのは、いつも下々の民。

これが、秀吉の得意とする戦法である。

血を流さない戦と言うが、城の中では流す血も涙も枯れ果てた。

そう言われて改めてその残酷さに気づく一豊


そして、信長の狂気は、ますます度を超えて。。。

何年も織田に尽くしてきた林通勝佐久間信盛を突如追放する信長

使えぬ道具は捨てる他なし


想い迷いがあるから人なのだ。

と諭すお濃に、信長

濃は迷う者が好きか。光秀が好きか

と問う。。。


。。。やっぱり不倫疑惑ですか。。。asepiyo
ここは納得できません。


納得できない、と言えば、もう一つ。

信長だったら、命令通り松寿丸を殺さなかったと白状した一豊は、その場で
お手討ちどくろのような気もする。。。
目に溜めた涙は何故か。。。hana4



・功名が辻 第十九話






最終更新日  2006年05月21日 22時23分17秒
[2006年ドラマ] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.