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2006年06月29日
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カテゴリ:2006年ドラマ
この患者は生きようとしているhana4
生きたいと願う患者がいる限り、俺たちは闘う。


霧島に仕掛けられた、重篤な赤ん坊患者の手術を
決行する事を決意したバチスタチーム。

生きようとする患者を助けたい。

そこには、何の計算も駆け引きもなく。。。


難しいバイパス手術を目を見張る早さと正確さでこなしていく朝田
すさまじい集中力で赤ん坊の細すぎる血管を縫っていく。。。

それを凝視する霧島は、自分は朝田には敵わない事を徐々に悟っていく。

人は所詮ひとりだよ。

人は人と関わるから孤独を感じるんだ。
僕はずっと1人だった、だから孤独を感じた事がない。


子供だった自分の目の前で飛び降りる母親を見たその時から
彼はずっと孤独だった。


そして、朝田は、転落事故で運び込まれた霧島のオペも同時に行う事になる。

自分を填めた人間などという意識はなく、
ただ、そこに助けられる命があるから。



バチスタ手術は成功し。。。

回復した霧島はアメリカへ旅立つ。
加藤が作ったようなチームを、仲間を自分も探すために。

加藤は教授に就任し、

そして朝田もまた旅立っていった。

チームは必要な時だけ集まるものだ

だから、きっとまた会える。

それぞれが、それぞれの道へ。
経験と自信を胸に歩き出した。hane

 hana1



緊張感でいっぱいの手術シーンで始まり、手術シーンに終わった。
このドラマが始まった時から、そうだったが、
医術など全く知識がない私のような人間でも、
1時間、手術シーンだけ見せられても、飽きる事がない。


その演出力は素晴らしいと思う。

ストーリー的には、やはり漫画原作だけあって、有り得ない事が多かったけれども、
それに優る緊張感のある手術シーンが、このドラマを締めている。

仲間っていいな、とか、命って大切だね、とか口で言うよりも、
手術シーンが全てを語るドラマだったと思う。

今日、終わりに思ったことだが、ドラマが始まった時は
天才外科医に見えなくて仕方なかった坂口くんが、あら不思議。。。aopiyo
すっかり天才外科医になっている。chulip
素晴らしい演出とともに、役者も育てた、と言うところか。

最終回で、一番ゾクゾクしたのが、霧島の手術の際に、
いきなり助手として飛び込んできた鬼頭先生
この人には、毎回やられました。heart02
このドラマで一番カッコ良かったのは、鬼頭教授@夏木マリさんだと思う。

思えば、全体的にキザな空気が漂うドラマだったが、
それに夏木マリさんは、ピッタリとハマっていた。

前半は伊集院くん成長物語の感が強かったが、
終わってみれば、皆が成長したのだと思う。
素晴らしい仲間を得て、朝田さえ成長している。hana4

最後に、自分から仲間に手を差し出したり、加藤「ありがとう」と言ったり。
初めでは有り得なかった社交性である。asease

仲間がいるから、そして、素晴らしい体験をしたから、
皆が1人で歩いていけるようになった。


霧島でなくても、作ってみたい。

こんな素晴らしいチームを。hane



・医龍 第10話






最終更新日  2006年06月30日 21時20分17秒
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