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2006年09月17日
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カテゴリ:2006年ドラマ
緊張感の高まる回だった。

普通に歴史物の大河ドラマとして面白かった。

関白・秀次は色々な小説やドラマで描かれているが、
こうやって陥れられて行ったのか。。。

秀頼(拾)が産まれてからの秀次は、秀吉に蔑ろにされた事もあって
だんだんと狂気に走っていき、罪もない人々を次々と趣向的に殺し、
その事も没落の原因となった、と言われているが、
私は、この「殺生関白」説を信じていない。
秀次は、おそらく色々と噂を立てられ陥れられて行ったのであろう。

いや、理由などどうでも良かったのだ。
とにかく、秀吉の後継ぎは秀頼で無くてはならず、
秀次の存在は、その物が邪魔だったのであろう。

ドラマの中では「関白を返上するように」言われていたが、
不信で固まった秀吉の心は関白職を返上しようとも変わらなかったと思われる。

今日のストーリーは、歴史は本当にこうであっただろう、
と思われる出来だった。


秀次を捨てる。。。
真っ直ぐな心の一豊にとって、辛い選択が迫られる。hana4



功名が辻 第三十六話






最終更新日  2006年09月17日 22時55分43秒
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