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2008年03月20日
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カテゴリ:2008年ドラマ
   
次の儀式まで180年。hana4
私はこの目と共に生きる。



小川が使い番に選ばれた理由。

勾玉だよ。先生。
使い番になる男は、いつも東からやって来る。
そして、必ず勾玉を身につけているんだ。



1つだけの願い事を「堀田の顔を戻すこと」にした小川
小川の顔は一生このまま。

藤原は、鹿に抗議に行く。

方法はあるらしい。。。が、鹿は教えてくれない。



小治田教頭。
実は鹿から卑弥呼の墓がどこにあるのか
こっそり教えて貰いました。

でも、教頭には教えて上げません。



復讐だね。heart02ささやかだけど。


鹿が言った。何故、こんな事を続けているのか。


姫が言ったんだ。

お前は本当に美しい。

その時、この人の願いをこれからもずっと守り続けよう。hana4
そう決めたんだ。



鹿にもロマンがあったんだ。



お前、寂しいか。


空に向かって、声高く鳴く鹿。。。

嘆きなのか、笑いなのか。




藤原は、想いが叶って、小川に抱きしめられる。

先週、このドラマにLOVEは要らん、と言った私ですが。。。

良かったね。藤原heart02
なんか、可愛かったし。

藤原にもご褒美は必要だもんね。



東京に戻る電車に乗り込んだ小川堀田が探しに来る。

ドアから顔を出した小川

胸ぐらを掴んで KISSハート(手書き)



どういう事!?


鹿から最後の情報を得た藤原堀田に言ったこと。

しるしを解く方法。


小川先生。一話で2回もキスですか。。。asease



窓から外を見る先生の目に入ったのは

電車を見送るシカだった。


このシカと出会って。
全てが始まって。そして終わった。


その日々は、とても慌ただしくて、苦しくて、
謎だらけで、泣きたいような日々だったかも知れない。

でも、終わってみると何故か懐かしいだろう。hane

たった一月の事だったのにね。
なんて長い一月だっただろう。



小川とシカの長い一月が終わった。


電車を見送る鹿が、とても寂しく見えた。


小川は東京の日常に生きる。
鹿は、これからもここで、180年、目を守り続ける。
hana4



   hana1  hana1


電車を見送る鹿を見て、泣けてしまいました。

寂しかった。aopika

ドラマが終わる寂しさと、置いてけぼりの鹿の寂しさが
リンクしてしまった。


でも、最後、東京にいた。。。よね。。。asease
あれは何だったんだろう。
これからも、小川を励ましに時々来てくれるのかなぁ。

だといいな。

エンディングの後の、おまけリチャードも楽しかった。


あ~あ。。。
本当に、楽しかった。
ハート(手書き)

このドラマが毎週毎週、本当に楽しみで。



まだ最終回が残っているドラマもあるわけですが。。。

今期、私はこのドラマが一番。


だって、思うのです。
この話を考え出した人は天才だ!


私の妹はコメント欄に「よくこんな複雑な話をドラマにしたなぁ」
と書いてました。
その通り。。。
よく、ドラマ化したなぁ。する気になったな、と思います。


まず鹿が人間に話す。
ここまでは小学生でも考えつくでしょう。

動物など人間以外の物が喋り出したり動き出したりするのは
童話やお伽噺を書こうと思ったらまず考えつく切り出しだから。

鹿に日本を救う使命を科される。
そのために「何か」を手に入れろと
これも、まだまだ常人でも考えつく発想。

それを歴史と寓話に絡める。
世界にたった1つしかない、卑弥呼の鏡。
太古の謎。歴史の神秘。

それを巡る神々や人間の駆け引き。様々な感情の交差。


面白い。
歴史も人間も、何て面白いんだろう!


それをテンポ良くコメディタッチに仕上げた
このドラマのスタッフも、なんて優秀なんだろう。

物作りの執念の凄さに鳥肌が立ちます。



このドラマを見た人は、原作も読みたい衝動に駆られて
本を買うでしょう。
景気低迷の書店業界が賑わいます。

このドラマを見た人は、奈良に行きたくなるでしょう。
旅行業界も大忙し。

このドラマを見た人は鹿せんべいを買うでしょう。
食品業界にも光が。



そうして、鹿は日本経済をも救ったのだ


。。。。んなほど、視聴率が良ければ
なお良かったんだけど。asease


でも、私は視聴率関係なく、毎週楽しませていただきました。


終わっちゃって、寂しい!今は、このひと言。


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最終更新日  2008年03月20日 23時39分10秒
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