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2008年08月17日
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カテゴリ:2008年ドラマ
いつの世も、おなごは政治の道具に使われる。hana4


公武合体の名の下、幕府は孝明天皇の妹、和宮内親王と
家茂の縁組みを進めていた。

天璋院には、初耳の話。

孝明天皇の大反対と、和宮自身に婚約者がいる、と言う話で、
この案は一旦立ち消えになったかと思われた。


しかし、岩倉具視による天皇への進言もあり、
話は急速に進んでいった。



天璋院は反対するが、家茂は


この婚儀を朝廷と幕府の架け橋にできぬものかと。

私と宮様の婚儀で、新たな道が築けぬ物かと。



と、婚儀に前向きだった。


天璋院の元に、薩摩から、疲れた心を癒すために
薩摩に戻らないか
、と言う書状が届く。


一旦、心が揺れ動いた天璋院だったが、
それは、身分の低い天璋院が天皇の妹である
和宮の姑になる事を避けよう、と言う
幕府の差し金だった。

天璋院は、この話を辞退する。



私は亡くなられた上様と約束を交わしておった。
徳川将軍家を守ると言う約束じゃ。
危うく、それを忘れるところであった。


私の身分の事を考え、里に下がらせようと言う
そちたちの志の低さよ。

幕府としての誇りを持て。

それを忘れたら、お終いぞ!




一方、京では、和宮が涙ながらに東下りを承諾していた。


私が関東へ下るのは、日本国の太平と言う
お役目を果たすべきためじゃ。
その旨、しかと心得よ。

都人としての誇りは堅く守る。





   hana2  hana2



ラスト近辺、面白かったですね~。

幕府としての誇りを保て、と言う天璋院。
金子に糸目を付けず、最高の支度で迎えよ。と言う天璋院。
大奥の嗜みをお教えしなくては、と言う天璋院。



別に、和宮に、何の反発心があるわけではなく、
たぶん親切心から出た言葉の数々。。。


しかし、


全て御所風で。
自分は天下太平のために東下りするだけ。
都人としての誇りは捨てない。



と言う和宮と、すでに嫁入り前から対立しています。


普通~の家庭でも、嫁・姑の食い違いなんて
こんな物なのかも知れません。



和宮関連の文献や小説は、興味があって昔から
随分と読みましたが、私の中の和宮のイメージと
堀北真希ちゃんは、だいぶ違う雫

顔があまりにも健康そうに真ん丸な所が、まず違うasease


和宮は皇女と言っても、決して豊かな暮らしをしていた
わけではありません。
と言うか、この時代、お公家さんは皆さん
結構貧しくなっていたワケですが。。。


だから、私の中では和宮さんと言う方は、小さくて細くて、
か弱くて、皇女としての誇りと芯はあるけれども、
それは内面に隠し、そんなにバリバリ発言しない、
御簾の内の深窓の姫君、と言う印象でした。


でも、堀北真希ちゃんの和宮も、結構いいかもピンクハート

と、最後に思った。



私が関東へ下るのは、日本国の太平と言う
お役目を果たすべきためじゃ。
その旨、しかと心得よ。



清々しかったですね。


ちょっと、違ったイメージの和宮が見られそうです。






和宮様御留



和宮



和宮お側日記


大奥をゆるがせた七人の女





天璋院篤姫(上)新装版

天璋院篤姫(下)新装版


天璋院篤姫と大奥の女たちの謎



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最終更新日  2008年08月17日 21時55分52秒
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