6286403 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

見取り八段・実0段

PR

日記/記事の投稿

サイド自由欄

楽天のトラックバック廃止に伴い
当ブログでは現在インデックス
のみを更新しています。

また、こちらではトラックバックも
コメントも受け付けておりません。

ドラマの感想は
「ドラマ@見取り八段・実0段」
https://dramablog.cinemarev.net


映画の感想は
「映画@見取り八段」
https://www.cinemarev.net/


の方にぜひお越しくださいませ。

「五行小説」https://story.cinemarev.net

「ブログのblog」https://muryoblog.cinemarev.net

もよろしくお願いします。

お待ちしております。

カテゴリ

プロフィール


くう☆☆

バックナンバー

お気に入りブログ

連続テレビ小説『ス… New! レベル999さん

なんだかなぁ New! ラビットらむさん

秋ドラマ最終回予定… ショコラ425さん

今日の収穫(ブルー… BROOKさん

第41回新春びわこ健… ひろっちゃん☆さん

昨日のダンナ弁当と… okadaiマミーさん

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年09月14日
XML
カテゴリ:2008年ドラマ
薩摩は強引なやり方で幕府を脅した。
こんなやり方は下の下です。


上等な人間は力で人は動かさない。

心です。心で人を動かすのです。



勝の話を聞いて、帯刀は言う。


自分も、こんなやり方は間違っていると思います。




薩摩は朝廷の勅使に伴い、江戸入りした。


朝廷から幕府への申し入れは三つ。

家茂の上洛。
島津を含む有力諸侯の幕政への参加。
松平春嶽及び、一橋慶喜の要職への登用。



なかなか用件を呑まない老中に業を煮やした久光は、
大久保らに命じて脅すようなやり方で条件を呑ませた。


やり方に納得出来ない帯刀と、鬼になる必要があると言う大久保。
二人の間には距離が出来た。



薩摩のやり方に衝撃を受けた天璋院は、久光と会う。



そちは、帝に取り入るために、己を隠しておる。


それは、幕府も同じことかと。



私は薩摩に誇りを持ってきた。

薩摩にだけは間違った道を歩んで欲しくはなかった。


もう、会うこともなかろう。




薩摩に決別したつもりの天璋院だったが、

和宮は言う。


私は故郷を捨てる事などできません。

それは、天璋院さんも同じかと。




自分は故郷を捨てることが出来るのか。


天璋院は、帯刀に会う。


久しぶりの碁。


また、貴方とお会い出来ますように。


必ずhana4



   hana2  hana2



碁盤を囲めば、時が蘇る。。。

でも、変わってしまった事もある。


篤姫は、今や大奥の頂点に立つ身。
徳川の人間だ。

帯刀は小松家に入り、ちかと言う妻がいる。


尚吾郎さんは、天璋院さまを好いちょりました。


ジョン万次郎の言葉がかすめる。


夫を亡くして、姑となった篤姫が、まだ女だと言う事を
意識しているのかな。と、ちょっと思わせるシーンだった。



しかし、この時代の日本史を捨ててきたなぁ、とつくづく思いますね。

歴史好きと言っておきながら、幕末から続く近代史は、
大奥の事以外は学生時代から全く頭に入らず。。。asease


「生麦事件」なんて、横浜出身なので、小学校の時に
現場まで行ったのですが(石碑があるのです)

どこかの大名行列の前を横切った外人が殺された

ってくらいの認識しかなく。。。asease

はずかしい。。。


この帰り道に、薩摩藩が起こした事だったとは

そうだよね。。。
だから薩英戦争があるわけだよ。。。


薩摩ごときが何故こんな事をするのか、とか、
日本のため日本のためって自分のためじゃん、

とか、私のこの時代の政治認識度は大奥に住む人たちと大して変わりません。

だから、久光さんって、とっても嫌い。。。雫


力で事を制しようとする考えは、
結局戦争に直結する考えで。。。

それが国のためだとか人民のためだとか
洗脳されつつ、みんな動いていくしかないんですよね。


悲しいことです。





和宮様御留



和宮



和宮お側日記


大奥をゆるがせた七人の女





天璋院篤姫(上)新装版

天璋院篤姫(下)新装版


天璋院篤姫と大奥の女たちの謎



トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい






最終更新日  2008年09月14日 21時58分25秒
[2008年ドラマ] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.