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2008年10月28日
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カテゴリ:2008年ドラマ
麻酔科医はオペ室の奴隷ですよ。

3件掛け持ちなんてザラ。5件って事もありますよ。
夜中の緊急手術に呼び出される事もある。


危ないに決まってますよ。

いつ自分が訴えられるようなことになるかビクビクしてます。




氷室はいつもオペ室を行き来していた。
食事する間もないほど。

研修医は一人前になると、フリーになって病院を出て行ってしまう。
慢性的な人手不足。

外科医は、麻酔科医のことなど医者だと思っていない。

指示した通りに動け

と、手術中に器械を投げつけられる氷室。


自分の事を名前で呼んでくれるのは桐生だけだと言う。



ああ言う、解りやすいカッコ良さには憧れます。



今日も、カップラーメンで一食を済ませようとする氷室を
田口は自分の家に連れて行った。

家族で食べる、安い豚肉のスキヤキに喜ぶ氷室。



リスクマネジメント委員会は騒然としていた。
委員長の黒崎には、外科と何の関係もない田口と厚労省の白鳥が
関わっていることが気に入らない。

マスコミも注目しているバチスタ手術の功労者・桐生と
そのチームを守りたいと言う気持ちもある。


白鳥がチームバチスタの中に殺人鬼がいると
発言した事で、田口は外科室から総スカンを食らっていた。


この件は単なる術死例が続いただけであり、
リスクマネジメント委員会では扱わないし
医師も看護士も調査への協力は一切しない。



と決定したその時、桐生が会議室に入ってきた。


この調査は、私が田口先生に依頼したのです。


桐生自身の口から出た言葉は重く、高階院長の口添えもあって、
田口は特命リスクマネージャーとして
調査を続ける事になった。


このケースは、必ず犯人がいる殺人だと白鳥は確信している。


黒崎教授から借りてきたバチスタ手術のビデオから
2件目の術死が出たケース29だけが盗まれた。


そして、田口の机の上には無記名の手紙が一通。



術死は続く。これからも。
これは完璧に仕組まれた犯罪である。




     hana1  hana1




ついにホームドラマの世界に氷室を連れて行ってしまったかasease

このドラマが狙っている、こういう解りやすい
ほのぼの演出が好きじゃない雫


でも、今回の氷室の描かれ方は良かったと思う。

外科医から家来のように扱われている麻酔科医の様子が、
あの手術シーンから浮き彫りにされました。

原作に無くてドラマにあったシーンで、初めて

あって良かった

と思われたエピソードでした。


氷室と言うのは原作ではほとんど描かれない地味なキャラなので、
こういうシーンが追加されると、その性格も見えるし、
日常もよく解りますね。

こういうシーンが他の登場人物にも1人1人あれば、
みんなの性格や日常や心に抱えている物が解ります。

そこは大いに期待したいです
(でも、1人1人田口家に連れて行くのは止めてasease


それから、初めて桐生先生が本来のカッコ良さを
見せられた気がするので、その点でも今回は少し満足ですピンクハート

あと、ゴルフ場での黒崎に対する白鳥の啖呵が気持ちよかった~!


あんたの小っちゃいコネで僕を追い払う事は出来ないので
もう電話しないでね。電話代がもったいないから。


ゴルフボールも無駄にしないでね~
!


スカッとしたピンクハート





おまけ【原作との相違点】
(原作に興味ない方と、これから読むからって方はスルーで)



リスクマネジメント委員会はイラっとしましたね~ムカッ

映画の方にリスクマネジメント委員会があったかどうかは
忘れてしまいましたが、本来は委員会には初めから
高階院長が同席しているので全部院長の説明があって
田口先生があんな扱いを受ける事はないんですよね。

大体、高階院長抜きで委員会が始まるなんて、有り得ないじゃん!

それに、原作では田口先生自体も、一応地位のある
心療内科医だし。(年齢も高いしね)

そもそも、この調査自体、桐生先生の依頼で始まった事だから
こんなに外科室と揉める事もないし~。

このドラマの田口先生の描かれ方は未だにピンと来ません。


犯人は、おおよそ見当が付きました。

以下見たい方は反転で(確定じゃないし実名は出てません)↓




原作(映画)をご存知の方は、お解りの通り、
「子供は死なない」を考えると、やはり「あの人」
関係してないはずはないので。。。

やっぱ共犯説ですね。

共犯者の方は。。。あの人かなぁ、と思ってます。





    


チーム・バチスタの栄光(上)



チーム・バチスタの栄光(下)


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最終更新日  2008年10月29日 17時02分46秒
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