5239714 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

見取り八段・実0段

PR

日記/記事の投稿

サイド自由欄

楽天のトラックバック廃止に伴い
当ブログでは現在インデックス
のみを更新しています。

また、こちらではトラックバックも
コメントも受け付けておりません。

ドラマの感想は
「ドラマ@見取り八段・実0段」
http://dramablog.cinemarev.net


映画の感想は
「映画@見取り八段」
http://www.cinemarev.net/


の方にぜひお越しくださいませ。
お待ちしております

カテゴリ

楽天プロフィール


くう☆☆さん

映画・ドラマLOVE

フォローする


■ 趣味・関心キーワード
映画  ドラマ 

バックナンバー

お気に入りブログ

1月のお弁当箱 New! 紫花浜匙さん

べっぴんさん 第1… New! レベル999さん

森友校舎 New! ラビットらむさん

今夜の晩ごはんと苺… New! okadaiマミーさん

今日の収穫 (3月… BROOKさん

【A LIFE~愛しき人… ショコラ425さん

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年11月09日
XML
カテゴリ:2008年ドラマ
あの子はもう徳川の人間です。
そして私は島津家の人間です。

薩摩の女子には薩摩の女子の
筋の通し方と言う物があるのです。




戦を避けるために、そして危険から救うために
帯刀は天璋院を薩摩へ帰らせる事を考え、
母である、お幸に手紙を書くように頼んだ。

だが、お幸は、それを拒む。


帯刀は、久光に、手紙を書けるように
赦しを請い、再びお幸の元へ行く。


本当は、娘の身を心配していたお幸は
涙ながらに引き受ける。


手紙を受け取った天璋院は、自分は徳川の人間だから
帰らないと言い張る。



そちたちこそが私の家族であるからじゃ。

何があろうが、最期までそちたちと一緒じゃ。


もし薩摩が武力を持って向かってきた時は
私も最後まで戦うのみじゃ。




仏像に手を合わせて、つぶやくお幸。


あの子は薩摩には戻ってこないでしょう。

解ります。
私が産んだ子ですから。

でも、そうと解っていても、あの子に
手紙を出さずにはいられなかった。


それも、あの子が私が産んだ子だからです。
hana4



   hana2  hana2



帰らない決意と、共に戦う決意。

帰らない娘を見守る決意。


辛い物だと思います。

本当は娘を助けたいけれども、娘は別の家族を守らなくてはならない。
もう母の元へ無邪気に帰って来てくれる娘ではない。

自分の娘だからこそ、そんな性格も解ってしまう。



薩摩は、自分たちが帝の軍勢だと言う事を
示すために、錦の御旗を用意した。


この旗を見ると、何か「新選組!」を思い出しちゃうんですよね。。。雫
確かに、あの時この旗を見て、幕府軍は驚愕してた。


幕府は朝敵になるのです。

大奥を守ると決意した天璋院。


最期の時を迎える日が近付いています。




和宮様御留



和宮



和宮お側日記


大奥をゆるがせた七人の女





天璋院篤姫(上)新装版

天璋院篤姫(下)新装版


天璋院篤姫と大奥の女たちの謎



トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい






最終更新日  2008年11月09日 22時27分27秒
コメント(14) | コメントを書く
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.