5489548 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

見取り八段・実0段

PR

日記/記事の投稿

サイド自由欄

楽天のトラックバック廃止に伴い
当ブログでは現在インデックス
のみを更新しています。

また、こちらではトラックバックも
コメントも受け付けておりません。

ドラマの感想は
「ドラマ@見取り八段・実0段」
http://dramablog.cinemarev.net


映画の感想は
「映画@見取り八段」
http://www.cinemarev.net/


の方にぜひお越しくださいませ。

「五行小説」https://story.cinemarev.net

「ブログのblog」https://muryoblog.cinemarev.net

もよろしくお願いします。

お待ちしております。

カテゴリ

楽天プロフィール


くう☆☆さん

映画・ドラマLOVE

フォローする


■ 趣味・関心キーワード
映画  ドラマ 

バックナンバー

お気に入りブログ

連続テレビ小説『わ… New! レベル999さん

今日もサポート New! ラビットらむさん

劇場鑑賞「ジャステ… New! BROOKさん

松島に来てます okadaiマミーさん

秋ドラマ視聴率一覧… ショコラ425さん

マザーレイク・チャ… ひろっちゃん☆さん

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年11月23日
XML
カテゴリ:2008年ドラマ
自分の嫁入り支度をしてくれた西郷が参謀になり、
和宮の婚約者であった有栖川宮が総大将になる。



天璋院からの嘆願書を携えた唐橋は近衛家に行くが、
全く取り合って貰えない。

そこへ、幾島と名乗る近衛家の老女がやってきた。

唐橋は、嘆願書を幾島に託す。


幾島は、江戸攻めを止めるよう、薩摩藩の家老である
帯刀に願い出るが、西郷に会ってももらえない帯刀には
どうする事も出来なかった。



西郷に宛てて天璋院さまから文を書いて頂きたいのです。
そして、それを幾島どのから西郷に渡していただきたいのです。

縁のあるお二人からの言葉ならば
西郷を動かせるかも知れません。




この言葉を受けて、幾島は久々に天璋院の元へ、大奥へ入る。



西郷は篤姫の手紙を読んで号泣したが、
江戸攻めの決心は変えられない、と言う。

この身はどうなろうとも、新しい国のために尽くしたい。
そのためには、徳川を滅ぼさなくてはならぬ。と。


天は徳川を滅ぼせと命じたか!?

天璋院さまを苦しめてまでやらねばならない事なのですか?



西郷の天璋院への伝言は、「お元気で」


自分が攻め入ろうとしている江戸城にいる
天璋院への、それが最後の言葉だった。


江戸城総攻めは3月15日


軍議で、そう宣言する西郷。

しかし、その影では天璋院からの手紙を
胸に押し抱いて泣くのだった。


西郷の決意を幾島から聞いた天璋院の反応は絶望ではなかった。



西郷は、少しも変わっておらぬのじゃな。

これは、なんとかなるかも知れぬ・・・
hana4



   hana2  hana2



久々の幾島登場です。。。

ああ、最終回が近いんだな、と思いますね。


目に涙をいっぱい溜めながら話す篤姫は
娘のようで、ちょっと貰いそうになりましたが。。。


あの幾島登場の雷は何~~~!?


わけ分かんない演出asease雫


西郷は何に取り憑かれているのか。。。

それは、どうしても国を変えなくてはならない、と言う思い。


どんなに懐かしい愛する人たちに頼まれても。。。


篤姫からの手紙に咽び泣く西郷の姿は
たぶん、昔のままで、何も変わっていない。


西郷にとって今でも、篤姫は
敬愛する藩主のお姫さまなのでしょう。



しかし、部下に会っても貰えない家老・帯刀が
具合の悪い身体を引きずって、わざわざ薩摩から出てきた意味とはasease





和宮様御留



和宮



和宮お側日記


大奥をゆるがせた七人の女





天璋院篤姫(上)新装版

天璋院篤姫(下)新装版


天璋院篤姫と大奥の女たちの謎



トラックバックは承認制です。即時反映はされません。ご了承下さい






最終更新日  2008年11月23日 21時58分05秒
コメント(12) | コメントを書く


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.