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2009年02月17日
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カテゴリ:2009年ドラマ
過去を切り離して人は生きていけない。

貴女はそう言って私を受け止めてくれた。

今度は、母さんの番よ。

上海に行って来なさい。
貴女の過去は、私が受け止める。




母にそう背中を押されて、サチは郷田と共に
上海へ旅立った。



私の母親は2人の子どもを捨てた最低の人間なんです。


志摩野の母は中国に嫁いだが、上手く行かなかったのか
だんだんと精神を病んできていた。

そして父が亡くなると志摩野を捨てて、赤ん坊だけ連れ、
日本へ帰ってしまった。


志摩野を育てることになった養父母が母の行方を
探してくれ、母は大阪にいる事が解った。

しかも、彼女は連れて行った赤ん坊も捨てていた。



私は、サチに笑っていてほしかった。
何も知らず、幸せでいて欲しかった。

私の妹ですから。
傷つけたくなかった。




サチは、自分はずっと1人だった、と突然出てきた兄の存在に
戸惑っているようだった。


そんなサチに郷田は言う。



キミはパリで、自分をサチだと言った。

自分の人生を生きてみたかった。

そう言って、ずっと笑ってた。
楽しそうだった。

またいつか笑えると良いね。
今度はお兄ちゃんと2人でさ。




郷田は兄妹がゆっくり過ごせるようにと、
また、昼間襲われた志摩野の身を案じた事もあって、
自分の代わりにホテルの部屋を譲った。


その夜、志摩野は何者かに殺された。


上海の警察は自殺として処理したが、郷田はあきらめきれず、
死の真相を調べるべくインターポールに依頼した。



検出された毒物は、製造も販売も日本だ。

日本から来た誰かがあの部屋に忍び込んで
部屋のグラスに毒物を盛った。

殺されたんだよ。

宿泊者の部屋番号を確認する電話が前日架かってきていたらしい。


あの日、志摩野さんは泊まる予定じゃなかった。

オレの部屋のカギを志摩野さんに渡した。
あの部屋にはオレが泊まる予定だった。




日本から来た誰かって誰?

解らないの?貴方が狙われてたんでしょう。

貴方の身代わりで私のたった1人の
お兄ちゃんが殺された・・・




サチが上海に行っている間に、葛城家には
志摩野からの手紙が届いていた。


一通は母宛に、これからのサチを頼むと言うもの。


もう一通はサチ宛てに、別れを告げるものだった。



捨てられた時、持っていた黄色いタオルケットに
「幸」と言う字を書いたのはボクです。

キミの名前はボクが付けたんだよ。



たった1人、誰にも知られずにいつも自分を見守ってくれていた
優しい兄の死に、サチは泣き崩れた。




上海で郷田と会った同級生・秋本は、黒木が怪しいと
目を付けていた、と言う。


日本に帰ってきた秋本は葛城均の呼び出しを受けて、
黒木の家へ来ていた。



人の記憶って不思議なもんですね。
それまで何とも思ってなかった記憶が違う形で蘇ってきた。



キミは、あの時、何も見てないと証言した。



何も見ていない。あの時はそう思った。

でも、オレ見たんですよ。

郷田を。

今から思うと葛城佐智絵の殺害現場から
逃げていくように走っていた郷田を。




     hana1  hana1


志摩野さまがお亡くなりになってしまった~~~雫雫


しかも、ちょ~~アッサリと。。。雫


最後の手紙の朗読は涙涙です。。。

堺さんの語りかける声は、凛として優しい。。。。。雫



あんな所で終わりかよ!おい!

みたいな、引っ張り方。。。

何で亮二が命を狙われてるんだか。さっぱり解らん。

続きが気になりすぎだにゃん。


でも、公式を見に行ったら、またいっぱい
ネタバレしてんだろ~な~。。。asease


※追記(注)

よせばいいのに、あたしゃ、これ書いた後に公式に
また行ってしまいました。。。。。asease
みなさん、行かない方が良いですよ。
この公式またやらかしてますから~ムカッ





さて。
先週の土曜日に何となくテレビを点けっぱなしにしていたら
「トライアングル完全ガイド」なる番組が始まり、
1話から6話までの総集編的な事をやっていたのですが、
これを見たら「このドラマ面白いかも」と初めて思いました。
初めてかよっ!と突っ込まないように雫

つーか、改めて色々な事に気付いたよ。


たぶん、最初から亮二は、クロスケが父に疑いを抱き、
父を調べるように持っていこうとしていたんだろうな~とか。

あのクロスケに架かってきた非通知電話は間違いなく
亮二の仕業だよな。。。
まずは事件の事をクロスケに知らせ、自分に疑いを抱くように
仕向けさせ、それから父を疑うように持っていく。。。

クロスケに関しては、今のところ全て亮二の思惑通りに
動いているって事になる。



志摩野も散々怪しく見えたけれども、結局は
最初からサチの幸せの事しか考えていなかった事が
見直してみるとよく解る。

初めて亮二が志摩野の元を訪れたとき、志摩野は
亮二に頭を下げて

「葛城サチが生まれて初めて得た幸せを壊さないでほしい」

と言うような事を言っている。

手紙を焼いてしまったのも、別に証拠隠しのためではなく、
ただサチに佐智絵の亡霊に捕らわれず、自分の人生を
生きて欲しかったから。


見直して、やっと志摩野は25年前の事件には全く関係なく、
ただサチに自分の人生を生きさせたい人なんだって事が解った。

駐車場で佐智絵パパに会っていたのも、たぶん、
佐智絵の手紙の事や25年前の事件について、
サチに余計な情報を入れないように頼んだだけ
だったんじゃないでしょうか。


それらが、役者さんの演技や演出で、すっごく怪しく、
全部25年前の事件に絡んでいるかのように
見えちゃうから複雑に見えているだけなんだろうな~。。。asease



反対に、解らない事も出てきたんだけどね~。


このドラマの冒頭で、佐智絵の死体が見つかり、
家で亮二(と思われる少年)が血まみれの手を洗っている。。。

あの映像は一体何なの~!?


。。。と思っていたら、今日解決しましたね。


第1発見者は亮二だったんだ。


あの血まみれの手は、転んだんじゃなくて
本当に佐智絵の血だったんだね~。。。asease


で、次回には、なぜ時効を待っていたのか、
その謎も解明される?





っつー事で、まださっぱり先が見えないこのドラマ。


原作を読んだから私の感想が変わるだろう、と
コメントを下さった方もいらっしゃいましたが。。。


私の感想は、ちっとも変わってないでしょ~雫


だって、別物なんだも~んasease


っつーか。。。


このドラマの結末は絶対に原作と別物になる


。。。はずだasease


だから、このドラマに関しては原作比較は意味がないんですよ。

私も、全く今後が解りませんasease




自分自身が分からなくなっちゃうから
一応書いとくキャスト表


郷田亮二 …江口洋介
黒木舜  …稲垣吾郎
葛城サチ …広末涼子
郷田唯衣 …相武紗季
志摩野鷹也…堺雅人
富岡康志 …谷原章介
秋本了  …佐々木蔵之介
丸山慶太 …小日向文世
葛城均  …大杉漣
葛城清子 …風吹ジュン
黒木信造 …北大路欣也

新藤利道 …宅麻伸




  トライアングル




ただいま試験的にトラバを即時反映させています。いずれ承認制に戻すかもです。ご了承下さい







最終更新日  2009年02月18日 00時23分58秒
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