6372559 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

見取り八段・実0段

PR

日記/記事の投稿

サイド自由欄

楽天のトラックバック廃止に伴い
当ブログでは現在インデックス
のみを更新しています。

また、こちらではトラックバックも
コメントも受け付けておりません。

ドラマの感想は
「ドラマ@見取り八段・実0段」
https://dramablog.cinemarev.net


映画の感想は
「映画@見取り八段」
https://www.cinemarev.net/


の方にぜひお越しくださいませ。

「五行小説」https://story.cinemarev.net

「ブログのblog」https://muryoblog.cinemarev.net

もよろしくお願いします。

お待ちしております。

カテゴリ

プロフィール


くう☆☆

バックナンバー

お気に入りブログ

火曜ドラマ『恋はつ… New! レベル999さん

次男からの電話 Par… New! ラビットらむさん

昨夜の晩ごはん&ダン… New! okadaiマミーさん

今日の収穫 (コミ… New! BROOKさん

2/18(火)実施:メ… 楽天ブログスタッフさん

レオパード柄 カシ… か ず さ かさん

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009年03月16日
XML
カテゴリ:2009年ドラマ
解剖をすれば何でも分かると思ってた。

解剖して遺体に傷をつけたのに、結局何も解らなかった。




桜井の死を不審に感じて遺体を預かった亮介だったが、
解剖の結果、病院の過失に繋がる不審な点は見つからなかった。


法医学の限界を感じる亮介。


櫻井さんに解剖を勧めたあなたの選択は
法医学者として正しかったと思う。



と、玲子は言う。



大己は、引っかかりを感じる。


亮介の親父も櫻井さんのファンだったんだよ。
世間的に考えても新任の先生を付けるのは変だよね。



以前の主治医から話しを聞く内に、桜井には腎機能障害があり、
シスは絶対に投与してはならない薬であった事が分かる。


医療ミスとカルテの改竄を認める亮介の父。


病院は記者会見を行った。



大己は、亮介の父と桜井が長崎の大学寮で
隣同士だった事を知る。



本当は医療ミスじゃなかったんですよね。

痛みに苦しむ事なく、安らかに息を引き取って欲しい。
そういう想いがあったんじゃないんですか。



尊厳死。


末期を知り、桜井は、わざわざ亮介の父の元へ転院してきた。

脳にまで転移してきた癌。

桜井は作家である自分のファンである妻のために、
最期まで人気作家でありたかった。

親友だった亮介の父の元へ尊厳死を頼みに来たのだった。


全てを明かし、父は警察へ出頭した。


親父を必ず越えてみせる。


亮介は複雑な気持ちで父を見送る。




     hana1  hana1



はぁ。。。私もヒジョウ~に複雑な気分でございますasease


だってさ~。。。

ベテラン役者さんに引きずられて、すごくポロポロ泣いてる自分と、

それを、すっごく冷めた目で見ている自分と。。。。。


まるで自分が2人いるかのような気分になってしまったasease


きっと、今回のストーリーは多くの視聴者を
ボロボロ泣かせている事でしょうね~。。。。。

麻生祐未は、ほんっっっとにこういう演技が上手いんですわ。
私は、いつもこの人のこの手の役で泣かされちゃうんだよね雫



でもね


これ、犯罪ですよ。


友情は美しい。尊厳死は引き受けたなら自分の意志で
犯罪引っ被るつもりでやればいい。

でも、息子から叩かれなかったら、出頭しないつもりだったんだよねasease



おまけに部下である新人の医師を巻き込んでるんですよね。

梅木にとって、この事件、一生のトラウマですよ。可哀想に。


尊厳死自体は否定しませんが法にかかるからには
複雑な問題です。多くは語りません。



なんか、綺麗事すぎて。。。冷める。。。。。

のに、泣いてる自分。。。asease



複雑だ~~~雫




キャスト

加地大己   …瑛太
石末亮介   …生田斗真
久保秋佳奈子 …石原さとみ
桐畑哲平   …遠藤雄弥
羽井彰    …佐藤智仁

羽井鳳子   …濱田マリ
大和田敏   …山崎樹範
石末貴之   …名高達男

蕪木誠    …泉谷しげる
夏井川玲子  …矢田亜希子
佐川文彦   …時任三郎





ただいま試験的にトラバを即時反映させています。いずれ承認制に戻すかもです。ご了承下さい






最終更新日  2009年03月16日 23時51分33秒
[2009年ドラマ] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.