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2009年03月23日
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カテゴリ:2009年ドラマ
法医学教室に刺殺体が運び込まれた。


男はナイフを持って女子高生に襲いかかり、
抵抗した女子高生に刺されたらしい。

正当防衛。

男は以前、暴行未遂で警察に捕まったことがあった。


しかし、女子高生の傷を見た佐川教授は、正当防衛ではないと判断した。


加害者の女子高生が理事長の親戚だったため、
佐川は大学を追われると言う窮地に陥る。



刺し傷は一箇所。
揉み合ってたまたま刺さったとしては偶然すぎる。



佐川の判断を信じる大己たちは、事件について調べ始める。



被害者・成瀬が当時、中学生を暴行すると言う
事件を起こしたのは所沢。
加害者の女子高生が住んでいたのも所沢。

偶然ではない、と大己は思う。

そして、女子高生が、かつて成瀬に襲われて自殺した少女の
親友であった事を突き止める。



先生は間違ってなかった。
彼女には殺意があった。

被害者と加害者は、およそ30センチの身長差。
しかし、傷口は上からだった。

先生はプロの法医学者として、
遺体と真摯に向き合った結果を導き出しただけです!




女子高生は、自分に殺意があった事を認めたが、
佐川は鹿児島の大学に転勤する事になった。



それぞれ、自分たちの行く末を迷う学生達。


亮介は、法医学を辞め、父の病院を継ぐと言う。
哲平は、科捜研を目指す。
彰は法医学を続ける。

アキは1年間の留学。


大己は・・・


佐川は言う。


お前の推測は正しいかも知れない。
でも、俺たち法医学者は裏付けの積み重ねで
結論を出さなくては成らない。

お前のそのイマジネーションは解剖室の中でこそ
発揮されるべきなんだ。

お前にしか聞けない声が必ずある。




ゼミ終了の最後の日。
みんなで飲み会をし、大己はアキに
まだ迷っている事を打ち明ける。



答えを求めて、理由を探したいと思うほど好きって事でしょ?

本当に好きな事ほど簡単に好きって言えない気がする。




別れの日、大己は佐川から、初めて出会ったのは
15年前なんだ、と打ち明けられる。


地下鉄事故の現場で・・・


小学生だった大己は、その頃、法医学を続けるかどうか
迷っていた佐川に言ったのだ。



死んじゃった人にお医者さんは要らないの?
あの人達は、もうこれで終わっちゃうの?



佐川は大己に


亡くなった人にもお医者さんはいるんだよ。
そのお医者さんが声をちゃんと伝えてくれるんだ。



と答え、そして、法医学を続ける決心をしたのだった。



大己も、法医学を続ける、と佐川に宣言した。




     hana1  hana1



最終回として、まとまったストーリーだったと思います。


あの、初回で見せた地下鉄事故の現場。

最後までやらないのかと思ったら、最後の最後まで
引っ張りましたね~。。。雫

このドラマらしいや。


あの事故で、佐川は大己と出会い、法医学者になる決心をした。

出会いって不思議。


ここは良いエピソードでした。



全体にホンワカしたドラマだったと思いますが、
それにも増して、ちょっとね~。。。と言う部分も。。。asease


感動シーンで撒いて、肝心の「死」と言う物を
軽々しく扱ったエピソードが多く。。。


この手のドラマは、とてもデリケートな素材を扱っているわけで、
繊細な配慮が必要だと思うのですが、それに欠けたストーリーが
多々見られたのが残念です。


後は、感動シーンの引っ張りすぎが多くて

涙も乾くよ。。。asease

って感じの回が多かったのも、ちょっと残念。


キャストも良かったし、何か。。。もったいないドラマでしたasease



最終回を見て思ったのですが、やっぱり、
この学生達の絡みシーンが一番好きだったかなheart02


青春だ~手書きハート



全員それぞれの道を力強く歩んで欲しい、と
素直に思えたラストは良かった。


出会いと別れ。。。


この季節にピッタリのドラマでしたさくら




キャスト

加地大己   …瑛太
石末亮介   …生田斗真
久保秋佳奈子 …石原さとみ
桐畑哲平   …遠藤雄弥
羽井彰    …佐藤智仁

羽井鳳子   …濱田マリ
大和田敏   …山崎樹範
石末貴之   …名高達男

蕪木誠    …泉谷しげる
夏井川玲子  …矢田亜希子
佐川文彦   …時任三郎





ただいま試験的にトラバを即時反映させています。いずれ承認制に戻すかもです。ご了承下さい






最終更新日  2009年03月23日 23時02分25秒
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