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2009年09月22日
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カテゴリ:2009年ドラマ
進藤先生は優秀すぎます。

普通の医師の痛みを知る者が上に立つのには相応しい。



何故、進藤を辞めさせるのか、と尋ねる小島に澤井は言う。

小島は荷が重すぎると医局長の話を辞退した。


急患が入り、眠っている工藤を見る澤井。


工藤先生を少し休ませてはどうでしょう。
彼は睡眠導入剤を使っています。



一人前になろうとする時、誰もが通る道だと思います。
澤井先生にも覚えがあるでしょう。



工藤先生は進藤先生に心酔している。
私はそれが気になるんです。



ミスをして、進藤に何度も謝る工藤。

救命は「すいません」で済まない事があるぞ。
気を付けろ。



進藤は元気づけたつもりだった。


進藤先生を見ていると、自分もああならなきゃならないって言う
プレッシャーに押しつぶされそうになる。

でも、誰も進藤先生にはなれない。



だから、自分に出来る事を探せばいい、と小島は工藤に言う。


しかし、工藤の答えは


初めてなんです。
ああなりたいとか、何で出来ないんだろう、とか。

救命に来なかったら、詰まらない人生を送っていたと思うんです。

もっともっと頑張りたい。時間が足らない。



下水管で事故が起こり、ドクターカーの要請が入る。

人が足りている時に使っていた物で、今はとても誰も行けない、
と師長は言うが、進藤は要請を受けた。

急患もあり、患者の急変もあって、
現場に行けたのは工藤と小島だけだった。


工藤が担当した患者は重症。

進藤は電話で、その場で処置するように指導する。


しかし、患者は現場で亡くなった。


ICUで、助かった患者の家族が小島に礼を言っている。

小島の患者は助かった。
自分の患者は亡くなった。

工藤は現実を見つめていた。


医者は神ではない。
全ての命を救えるわけではない。

キミはよくやった。



澤井は工藤を励ましたが、工藤は翌日から無断欠勤をする。


重たい空気が流れる医局。


夜、泥酔して高所から転落した患者が運ばれてくる。

それは工藤だった。

工藤は助けられなかった患者の葬儀に行ったようだった。

飲めない酒を無理矢理飲んだ工藤。
頭蓋骨が骨折して危険な状態だ。


私がやります。
私が必ず助けます。


手術は澤井が引き受けた。


澤井の「古い友人」は昔、理想に燃えた救命医だった。

しかし、忙しさと現実に押しつぶされそうになり、
彼はある日、自殺しようとフェンスを越えた。

それから半年、彼はウツ病のために入院生活をしたと言う。


今の日本の救命は、医師の心と体を蝕む。


澤井は医局で、自分が救命改革機構の常任理事になる事、
この病院を去ると言う事を告げる。

そして、小島に再び医局長になってほしい、と
みんなの前で要請したのだった。


ホットラインの制限をする事。
シフト通りに医局を動かす事。


局員の痛みが解るのは、訴訟を起こされた経験がある小島だけだと。



第2の工藤先生を出さないこと。

全員に余裕が必要だ。




助けられる命を見捨てるのは犯罪だ。



それが植物患者を産み、国の医療予算を圧迫する。



わずかでも助かる命は全力で救う。
それが救命医じゃないのか。



全てがあなたのような技量の持ち主じゃない。
付いていく者は息を切らし倒れる者も出ます。

進藤先生、辞めて下さい。

スピードが落ちても誰も狂わず走り続けられる事が大切です。




小島に休みを取ってくれ、と言われ、進藤は妻の墓参りに行った。

帰りに、工藤が転落した場所に行ってみると、
工藤の父が来ていた。


息子は救命に取り憑かれた。もう美容整形は継がないだろう、
と父は言う。


彼は救命医療の何に惹かれたんでしょうか?


それは、あなたが一番ご存知のはずだ。



その頃、救命には花火工場の爆破事故による患者の
受け入れ要請が来ていた。

進藤を呼ばずに頑張ろうとした小島だったが、
やはり全ての受け入れは無理。


子供の患者の要請を断ろうとしたとき、進藤が病院に現れる。


そして、またドクターカーの要請が・・・


断るかどうか悩んだ小島だったが、進藤が自ら
ドクターカーで現場に向かうと言う。


危険な現場で、重症患者に苦戦していた進藤の元に
救命改革機構に行ったはずの澤井が現れた。


澤井は、初めての会議で、政治家たちが自分の保身のためにしか
医療予算の事を考えていない事に愕然としていた。


私も、救命医ですから。

共に施術する澤井に進藤は言う。


これで最後にしてくれ。

最後の治療にしてくれ。


今のことは俺たちがやる。
明日の事はあんたに任せる。




 hana1 hana1



CMが。。。多すぎっっ!!


よく映画を民放で放映すると、ぶつぶつとCMでストーリーの良い所を
切られてイライラするんだけど、そんな感じにぶつ切られてた。

ドラマなんだから、もっと上手く編集すればいいじゃんasease



ともあれ。。。。。


何となく、このシーズン4で言いたかった事は全て
述べた最終回だったと思います。

2時間SPはどうなる事かと思ったけれども、緊張感も持続し、
映画1本見たくらいの充実感はあったかと。
(そのほとんどがCM時間だったような気がしないでもないけど~asease


特に、追いつめられた工藤のエピソードは、
見ているこっちまで苦しくなるほど。

尊敬している人には近くなりたいし、好きだったら
頑張って同じ高さまで登りたいと願う。

登り切れずに突き落とされる切なさは・・・

工藤は本当に苦しかっただろうと思う。

ここで、言葉が足りないんだよね。。。進藤先生は。

本当は、敬愛する先生の慰めの言葉や励ましの言葉があれば、
もっと上手く立ち直れたんだろうに。。。


しかし、それが上手に出来ない進藤先生だと解っているから
見ているこっちも、もどかしくて余計に辛いasease


澤井の言葉に現実感があるので、もう2/3は
進藤全否定みたいな感じで、

救命は、今までずっと神のように活躍させてきた
進藤先生を全否定の方向に持って行くのか~
!?asease

と不安になってしまったほど雫


しかし、進藤のやり方を否定していた澤井の口から
会議の時に出た言葉は、進藤を讃える物だった。


ある誠実な救命医の言葉を借りて、私の議題を終わりたいと思います。

「助けられる命を見捨てるのは犯罪だ」



結局は、昔は使命感に燃えていたらしい澤井の気持ちも
進藤に近い物はあった。

でも、自分自身も体験した挫折だったから、
だから澤井は人の気持ちを察する人になった。


救命医を救うこと。

患者の命を救うこと。



それが両立できる日に向かって、2人は
それぞれの場所で頑張る事になったんですね。


あんたは上で下の者が働きやすい職場を作るために頑張る。
俺は現場であんたを支える。



って感じのセリフは。。。。。昔、
「●る大捜査線」で聞いたセリフまんまなんだけど~。。。。。。
asease


ってツッコミは、多分、私がしなくても、各所で起きる事でしょう雫



考えさせられる事は多いドラマでしたが、
長年のファンとしては、やっぱり進藤先生は
ただのスーパードクターであり続けてほしいです。

ゴチャゴチャ考える必要のない環境で、ただ
正義感いっぱいに活躍していてほしいんですよasease

今後は、現場の細かいゴタゴタは、小島がフォローして
くれることでしょうきらきら





その先へ(初回限定盤) / Dreams Come True feat.FUZZY CONTROL




キャスト

進藤一生… 江口洋介
小島楓… 松嶋菜々子

山城紗江子… 木村多江
鴨居千夏… 北乃きい
坂口理恵… 西原亜希
工藤亮介… 石田卓也

花輪勝司… 板尾創路

看護師長… 山野海

澤井悦司… ユースケ・サンタマリア
横溝静香… 市川実和子





※最近、gooブログさんとlivedoorブログさんに
時々トラバが飛ばないのです。
お返しできない方は申しわけありません

なお、トラバのお返しコメントのお返事共に
大変っ遅れてる状態です。

気長にお待ち下さい~雫









最終更新日  2009年09月23日 00時50分27秒
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