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2009年11月15日
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カテゴリ:2009年ドラマ
約束などは守ろうとは端から思って居らぬ。
わしは徳川の世を盤石にしたい。

これで満足したか?



は。これで、ゆっくり眠れまする。




秀忠から、直々に家康に諫言してほしいと頼まれた兼続は
家康に、秀吉とも前田とも約束をしたのに「義のない戦」
をするのは何故か
と問うた。

家康は端から守る気はない約束だと答えた。


このような事は二度とないようにしなくては、と
側で聞いていた秀忠は心に誓うのだった。



景明は、戦に連れて行って欲しい、と兼続に頼む。

お船は反対するが、兼続はそれも良いだろう、と答えた。


戦とは人を殺さねばならぬ場じゃ。
その痛み、苦しみをしかと学ぶが良い。




豊臣方に付いた真田幸村は、今生の別れを言いに兼続の元へ現れた。


兼続は、幸村に、秀頼の妻であり秀忠の娘である千姫の
救済を頼んだ。

天下人の真の愛をお示し下さいと。


やがて戦は決し、秀頼と淀殿は城と共に落ちた。


報告を聞く家康と秀忠の元に、兼続に連れられたお千が帰ってきた。



千姫さまをお救いしたのは私ではありませぬ。

お助けしたのは、豊臣家の方々と真田幸村。



大阪城が落ちる前、淀殿は共に参ると言う千姫を逃した。



千、家康に申し伝えよ。

豊臣は慈悲の心を持って、真の天下人になるとな。




   hana1 hana1


「義」のない戦と解っていて、何故わしに付く。

と言う家康の問いに。。。


そうそう。それ知りたいんだけど。


と、乗り出した視聴者はごまんといるはず~。


秀忠のため。秀忠の世に望みをたくしているから。


とは。。。

よう言い逃げた物でございますasease



まぁ、確かにその通りかもね。

ここで強い者に加勢する事によって、
戦のない世を作る手助けをする。

秀忠の世と言うよりは、戦のない泰平の世に望みを果たす。


「義」は捨てて。。。辛抱し。。。

それが上杉が取った道。

と言う事なんでしょう。


「義」と「愛」の心を持って千姫を逃した淀殿。

「義」のない家康は、初めて「義」の何たるかを知る。


最前線で戦ってる真田に千姫を逃がす暇なんかないだろムカッ

とか、

何で兼続が千姫を助けた事になってんだよasease


とか、

有り得ない設定はともかくとして。。。。。。。


ドラマのまとめとしては、教育的に上手く出来ていたんじゃないでしょうかね。



悪者は、身内を敵に救われて自らの愚かさを知る。


と言う結末でした。


上手く「義」と「愛」を持ってきたよな~。。。。。


と、私的には、ちょっと感心したwara




天地人(上(天の巻))新装版


天地人(中(地の巻))新装版


天地人(下(人の巻))新装版



この一冊で義と愛の戦国武将直江兼続がわかる!




最近livedoorブログさんに度々トラバが飛びません。

ご了承くださいませ~








最終更新日  2009年11月15日 21時10分36秒
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