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2010年01月03日
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カテゴリ:2010年ドラマ
おまんは、ただ無難に生きているだけだぜよ。

わしには解らんぜよ。
坂本龍馬っちゅう人間が。



天保14年。
岩崎弥太郎は10歳の頃、初めて土佐で坂本龍馬と出会った。

龍馬は川に飛び込むのを恐れ、カエルを恐れ、
甘やかされて育った弱々しい男子だった。

そんな龍馬を弥太郎は軽蔑する。


土佐には、武士の間にも上士、下士という身分制度があり、
下士は上士から虐げられ、蔑まれ、逆らうことは許されない身分。

弥太郎も龍馬も下士の家柄だった。

上士の酷い横暴振りに、下士は次第に不満を募らせていた。


病弱だった龍馬の母は、上士の息子から
切り捨てられそうになった龍馬を庇って
雨の中、上士に頭を下げ続け、亡くなった。


数年後、上士から切り捨てられそうになる弥太郎を
龍馬は庇う。


下士も人間ですきに。
上士と同じ、人間ですきに。



と訴える龍馬を上士は下駄で殴る。


何故、頭を下げる。と怒る弥太郎に龍馬は言う。


つまらん事で命を捨てるな。

いつか、必ず、こんな身分制度が無くなる日が来ると。


下士と上士が同じになる日が来るっちゅうことか。


いや、下士も上士も無くなるがじゃ。

解っとるのは、ケンカじゃ何も変わらん。

母上が教えてくれたんじゃ。

憎しみからは何も生まれん。



その時の龍馬は、すでに子供の頃の弱々しい龍馬ではなかった。

剣の腕は周囲に知られるほどになり、
戦う事は充分に出来る。

しかし、争いでは世の中は変わらない。

その方法は今だ見えないけれども。


母が亡き後、龍馬を育ててきた姉、乙女は言う。



土佐は細んまい。

おまんが探している答えは、ここには無いがかも知らんのう。



   hana1 hana1


語りでもある岩崎弥太郎と坂本龍馬と言う
土佐の2人の主人公の人物紹介。

当時の土佐の様子。

坂本龍馬の生い立ち。。。


。。。を、ザッと紹介した第1回目、と言う感じでした。


75分放送は、長くは無かったけれども、
それほど心に響く内容でも無い。。。かなasease


ただ、土佐の身分制度の様子は、腹が立つものでした。

まぁ。。。時代だから。。。
と言えばそうなのだろうけれども。。。

武士と言えども、みんなが大手を振って生きていたわけでは
無かったと言う事です。

その様子は丁寧に描かれていたと思います。

視聴者に「上士ってイヤなやつ」と言う感情を
植え付ける事には、とりあえず成功していたかな、と。


龍馬の周りの友人達もザッと紹介した程度でしたが、
土地と時代のパワーは感じられました。

映像のクオリティも高いし。。。


掴みはOKの一回目だったのではないでしょうか。



  龍馬伝(1)


  龍馬伝


  NHK大河 龍馬伝 前編


  坂本龍馬その偽りと真実




最近livedoorブログさんに度々トラバが飛びません。

ご了承くださいませ~








最終更新日  2010年01月03日 21時04分42秒
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