6342951 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

見取り八段・実0段

PR

日記/記事の投稿

サイド自由欄

楽天のトラックバック廃止に伴い
当ブログでは現在インデックス
のみを更新しています。

また、こちらではトラックバックも
コメントも受け付けておりません。

ドラマの感想は
「ドラマ@見取り八段・実0段」
https://dramablog.cinemarev.net


映画の感想は
「映画@見取り八段」
https://www.cinemarev.net/


の方にぜひお越しくださいませ。

「五行小説」https://story.cinemarev.net

「ブログのblog」https://muryoblog.cinemarev.net

もよろしくお願いします。

お待ちしております。

カテゴリ

プロフィール


くう☆☆

バックナンバー

お気に入りブログ

帯ドラマ劇場『やす… New! レベル999さん

【麒麟がくる】第2回… New! ショコラ425さん

断捨離せねば New! ラビットらむさん

劇場鑑賞「キャッツ」 BROOKさん

隠岐の島ウルトラマ… ひろっちゃん☆さん

合理的な配慮に音声… 苔むさずさん

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2010年02月07日
XML
カテゴリ:2010年ドラマ
黒船を見て剣を止める侍なんて、江戸中探しても
坂本さまくらいです。


すっかり千葉道場に顔を出さなくなった龍馬を心配して、
佐那は土佐藩江戸藩邸まで訪ねてきた。

しかし、龍馬は相変わらず黒船に取り憑かれている。


1854年。
ペリーは再び艦隊を引き連れて江戸へやってきた。


アメリカとの公益で幕府が潤えば徳川の世は未来永劫続く。
これは幕府のための開国じゃ。



幕府は開国を決意。

長きに渡った徳川の鎖国政策は終わりを告げた。


桂小五郎から聞いた「松蔭先生」の名前を覚えていた龍馬は、
ぜひ会わせてくれと桂に頼み込む。

その頃、吉田松蔭は黒船への密航を企てていた。

文でその事を知った桂は龍馬を連れて松蔭を止めに走る。


果たして、松蔭は小舟を繰り出して黒船に向かう所であった。


必死で止める桂と龍馬に、松蔭は、なぜ止めるのだと聞く。



この海の向こうに何があるか知りとうはないか?

桂くん、君は海の向こうに行きたいと言っていたな。
では、なぜ何もしないのだ。
何もせんでおる事より、何千倍、何万倍も良いんじゃ。

僕には言い訳はない
どんな運命が待ってようが後悔はせん。



その言葉を聞いた龍馬は、今度は一緒に連れて行ってほしい、
と、松蔭に縋り付いた。


わしも先生のような生き方がしてみたいがです!


龍馬を殴る松蔭。


黒船に乗り込んでアメリカへ行くのは僕のやるべき事であって
君がやるべき事じゃあない。

君は何者じゃ。

君のやるべき事は何じゃ。

己の心を見ろ。
そこには、もう答えがあるはずじゃ。




その後、松蔭は密航に失敗し、捕まった事を龍馬は知る。

しかし、松蔭の言葉は龍馬の心に突き刺さっていた。


龍馬は千葉道場へ行き、定吉に頭を下げた。


わしは、間違うちょりました。
わしは剣を道具だと考えてしもうたがです。

剣術をする事の目的は、己を極限まで追いつめ、
無の境地に追いつめてこそ見えてくるがです。

それなのに、わしは剣術を止めたがです。

もう一遍、この道場でわしを使うて下さい。
お願い致します。



定吉は龍馬に問う。


坂本くん。
ひとつ聞きたい事がある。

剣で黒船に立ち向かえるのか?



黒船に立ち向かえるかどうかは、この坂本龍馬っちゅう人間の問題です。


定吉は大きく笑った。


長くかかったのう。坂本くん。



   hana1 hana1



先週、私が書いたような事が語られた回でした。

一週早かったですねasease


すなわち、剣の道とは腕を磨く事だけにあらず。

己を磨くこと。己を見極める事。



ですね。

定吉先生は、龍馬が自らそれに気付く事を待っていた。

吉田松陰の影響は大きいです。


僕には言い訳はない。


考えさせられる言葉です。
人間は、なかなかそんな風には生きられません。

言い訳のない生き方ができたら。。。

本当に良いのに、と思います。

その考えの根本には自由があります。


さて、龍馬は江戸での修行期間を終えて土佐に戻ります。


必ず戻って来て。

と指切りするお佐那さんが、とっても可愛かったwara




  龍馬伝(1)


  龍馬伝


  NHK大河 龍馬伝 前編


  坂本龍馬その偽りと真実




最近livedoorブログさんに度々トラバが飛びません。

ご了承くださいませ~








最終更新日  2010年02月08日 01時06分38秒
[2010年ドラマ] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.