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2010年02月14日
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カテゴリ:2010年ドラマ
龍馬は15ヶ月振りに土佐へ帰ってきた。

龍馬くんは剣術の才あり。
いずれまた江戸へ戻って剣術を磨かれたし。


と書かれた千葉定吉からの手紙を龍馬は父・八平に渡す。

すぐにでも、また旅立たせなくては、と言う八平は
実はかなり悪い病を抱えていた。


武市の道場に顔を出した龍馬は、その殺気だった雰囲気に驚く。


幕府はどうして開国したがじゃ。
どうして鎖国を貫かなかった。


と龍馬を睨む武市。


今じゃ武市さんが土佐の攘夷の旗頭じゃ。
今時、攘夷じゃない日本人がどこに居るがじゃ。


と言う以蔵。


龍馬は加尾から嫁入りは止めて弥太郎の塾へ通っていた、と聞く。


弥太郎も先生になってしもうたが?

帰ってきた途端、色んな事が起こりすぎじゃ。



河田小龍と言う絵師の話を聞きに行く、と言う弥太郎に無理矢理
着いていった龍馬だったが、そこは人がごった返していた。


しかし、小龍が世界の話をし始めると、攘夷に凝り固まった連中は
次々と帰っていった。


先生は、アメリカ国が日本国よりも優れていると言いたいがですか?

と叫ぶ武市。

それは事実だぜよ。


刀を抜きそうになるほど怒る武市と、
自分が金持ちになる方法が解れば
日本などどうでも良いと言う弥太郎の間で
あたふたする龍馬。


黒船は大きな波じゃ。
大波を刀で押し戻す事ができるがか?

まずはこの日本を守っちゃろうという志を
持つことが大切がぜよ。



龍馬に興味を持った小龍は、なぜか坂本家に住み込むようになる。


龍馬、きみは黒船を波に例えた。
それはどんな波だったか。教えてくれ。



まっこと、凄い波だったがじゃ。

自分が描いた絵や模型を小龍に見せる龍馬。

その中の動力の絵図のような物を見た小龍は、
なぜこんな物を描いたのか、と龍馬に聞く。


どうやって動くか考えたがぜよ。

いやぁ・・・作れたらいいなぁ・・と。


しかし、どうして作りたいと思ったのかは答えられない。


年老いてから出来た子だから、短い付き合いだと覚悟はしていたが
もっと一緒にいたかった、と語る八平に小龍は言う。


人の温かみっちゅうものがここには満ちちゅう。
そういう家に育ったから、優しい男に育ったがぜよ。

じゃが、あれは、なかなか太い。
大きい花を咲かせるぜよ、龍馬は。



そういう花が見たかった。


龍馬は翌日、家族全員を連れて浜辺へ行く。

海を見ながらくつろぐ家族。



父上、答えが解りました。
黒船を作ったら、どうするか。

黒船を海へ浮かべて、この一家みんなを乗せるがじゃ。
そして世界を見て回る。




   hana1 hana1


私は今までも何度も、この大河は普通のドラマとして面白いと
書いてきたけれども。。。

本当にそうだと今日思った。


土佐の砂浜で家族に黒船の夢を語るシーンを見て
泣けてしようがなかった。


土佐を出て、まず清国へ行って、アフリカ。大きな象やキリンがいる。
大きな砂地が広がり、石の山があるエジプト。
そしてヨーロッパ。世界で一番文明が進んでいる。。。

みんなで見たい。みんなで行きたい。


その思いを、美しい土佐の海が包む。

海と砂浜と家族と。

他に何の映像も差し挟まれない中で大声で夢を語る龍馬。

しかし、そこには確かに龍馬が家族が黒船に乗って
世界を回る絵が見えた。


死を前にした父がそこにいるから、みんなで行きたいと言う夢は
本当の気持ちとして画面から伝わる。


そして、ナレーションだけで語られる八平の死。

臨終のシーンなど見せる必要はない。

八平が幸せに家族に見送られた事は、
そんな物は見なくても充分解るから。


凄いなあ。。。

秀逸な脚本である。


龍馬を優しく大きく育てた温かい家族。

それが充分すぎるほど伝わった話だった。



さて。。。

龍馬が戻った土佐では、みんなが武市を中心に
すっかり変わってしまっていた。

ダークサイドに落ちきった武市は。。。この後どうなるのか。




  龍馬伝(1)


  龍馬伝


  NHK大河 龍馬伝 前編


  坂本龍馬その偽りと真実




最近livedoorブログさんに度々トラバが飛びません。

ご了承くださいませ~








最終更新日  2010年02月15日 00時03分11秒
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