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2010年03月01日
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カテゴリ:2010年ドラマ
大切な事を犠牲にして医者が身を粉にして働く理由は何だろう。

お金?名誉?

医者は何のために働くのだろうか。




集団アナフィラキシーショックで、高校生が次々と運ばれてきた。

バタバタする救命チーム。


しかし、それを知っていても緋山には何もできない。


居ても立ってもいられない気持ちだよね。
自分のせいでみんなや病院に迷惑かけてる。

医師免許の剥奪より何より、それが辛い。

解るわ。私もそうだった。



と三井は言う。


野上兄妹と弁護士を招いての公聴会。

相手の弁護士は、DNRオーダーを取らなかった緋山を責め立てた。


今回の行為は緋山先生による独断であった。

確かにあと数時間の命だったかも知れない。
でも、貴女に決める事は出来ないでしょう。
勝手に命の期限を翼くんに押しつけた。



野上に向かって、

私が悪かったんです。

と謝る緋山。


橘は、ついに緋山に向かって言った。

お前、本当にそう思っているのか?
書かせなかった理由があったんじゃないのか?



橘を止めようとする弁護士を田所が遮った。


貴女は本当に頭を下げなくては成らないことをしたのですか?

カルテには、医療的な処置は書いてあっても患者の家族との
心のやりとりは書かれていない。

本当の事を話すべきです。

医者が謝るのは、本当に患者のためにならない事をした時だけです。



緋山は口を開いた。


3日間に渡って手術を行ったが、翼くんは回復しなかった。
自分たちは何もしてあげられなかった。

母である直美に真実を伝え、直美は全てを受け止めた。と。


無数のチューブと呼吸器でベッドに縛りつけられている
翼くんの命が消えようとした時、抱きしめたいと言われた。

せめてそれを叶えさせて上げたいと思いました。

翼くんを救えなかった。
だったらせめて残された家族の悲しみを薄めたかった。



それでも、呼吸器を外す前にサインをもらう事は出来ただろう、
と言う弁護士に向かって緋山は叫ぶ。


DNRオーダーは、翼君を死なせると言う書類なんです!

直美さんはすでに意志表示をされていた。
なのに、そんな書類にサインをさせろって言うんですか!?

私は、平気でそんな書類にサインさせる方が狂っていると思います。




話はそれで終わった。


緋山先生と野上さんには確かに信頼関係があった。
書類さえなければ。

それだけに、負った傷は深い。


緋山を心配する田所。


ありがとう、と三井は橘に礼を言った。


後悔してるんだ。俺は。
4年前、なぜ君を庇ってやらなかったのか。

俺は、妊婦の訴訟事件を作った君に離婚届けを・・・

ずっと後悔してる。




藍沢は、アナフィラキシーショックで運ばれた高校生達が
サッカーに見立てて友情を脹らませる様を見ていた。

自分にパスを送ってくれた人。
自分のパスを受けとってくれた人。


藍沢の祖母・絹代が退院する日がやってきた。

「あの人」から全て聞いたよ。と藍沢は祖母に言った。


婆ちゃん、苦しかっただろう。

あんな事実を全部飲み込んで生きていてくれたんだね。
俺のために。

これからは、俺にも半分背負わせてくれ。
もう持てるよ。

今まで俺が頑張って来れたのは婆ちゃんが居たからだ。
ただ婆ちゃんが喜ぶ顔が見たかった。




そして、祖母はまた藍沢のために晴れやかに笑ってくれた。


医者は何のために仕事するのだろう。

世の中の役に立っているという充足感。
人を救うという使命感。

いや、本当の理由は、
大切な人の笑顔の為だったり、患者からのありがとうの言葉だったり。

たったそれだけの事のために医者は全てを犠牲にして
頑張れたりする。



しかし、その犠牲にした全てに裏切られて、
今、医師でいる事の恐さを知った物もいた。


緋山は藍沢の前で泣き崩れた。


あたしさぁ、もう患者恐いわ。

あんな事で人殺しのように言われる。
ちょっと間違えれば、憎しみの隠った目で見られる。

患者が恐いよ・・・




 hana1 hana1


翼の母との間の確執は取れたかのように思えます。

緋山の気持ちは伝わり、訴えは取り下げられるでしょう。


でも。。。

緋山の心には大きな傷が残った。

これが回復するのに時間か。。。
何か大きなショックを与える必要がありそう。


で。。。

かどうかは解りませんが、田所部長が倒れました。


病院の父のように慕っている白石は、命の少ない父の元へ
帰るのを止め、病院に残る決心をした矢先の出来事でした。


藍沢は1人でも立ち直る。
強い人間でした。

過去は捨て、自分のために生きてくれた祖母のために
これからも頑張る。

祖母に与えられ続けてきた愛情が、今の藍沢を支えています。

例え父母が居なくても。


藤川の恋愛と冴島の傷の引っ張りは、私にはどうもピンと来なくて。。。asease


患者ならばともかく、登場人物内部の事情がゴタゴタと引っ張られすぎると、
ドラマが散漫になる気がしますが雫


藍沢の人生の再生に感動し、
緋山の今後を心配する。


内部の事情はそこまでで充分な気がします。



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キャスト

藍沢 耕作(フライトドクター候補生)… 山下 智久
白石 恵(フライトドクター候補生)… 新垣 結衣
緋山 美帆子(フライトドクター候補生)… 戸田 恵梨香
冴島 はるか(フライトナース)… 比嘉 愛未
藤川 一男(フライトドクター候補生)… 浅利 陽介

田所 良昭(救命センター部長)… 児玉 清

森本 忠士(フライトドクター)… 勝村 政信
梶 寿志(パイロット)… 寺島 進
西条 章(脳外科医)… 杉本 哲太
三井 環奈(フライトドクター)… りょう
橘 啓輔(フライトドクター)… 椎名 桔平



※最近、livedoorブログさんに時々トラバが飛ばないのです。
お返しできない方は申しわけありません雫








最終更新日  2010年03月02日 03時11分02秒
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