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2010年07月22日
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カテゴリ:2010年ドラマ
今の時代を少子化とは思っていません。
少親化だと思っています。



親になる資格と覚悟が備わっていない大人が多い。

と語る悠里。

だから、覚悟と資格のない人は無理に子供を産む必要はないんです。
本当に子供を育てたい人が、いっぱい産めば良いのです。



悠里が経営するスイミングスクールでは、親が居ない施設の子供を指導している。

丈治もそこの子供だったのだと悠里は言う。


晶と何かあったんでしょう?


アスリートは特に女の子の場合はコーチや誰かを慕う事で
大きく成長する。

晶の蓮見に対する気持ちを悠里は好ましく見ていたと言う。


晶の真剣な悩みに真剣に答えただけだ。
嘘を付けば良かったって言うのか?

自分の娘を上手く騙せなんてどうかしてる!



晶に正直にプロポーズの話をした、と蓮見は悠里に食いかかる。

蓮見は悠里をずっと愛していた。

しかし、修一は蓮見に言った。


もし俺に何かあったら、お前に悠里を頼みたいんだ。

友達として、ずっと側にいて守ってやって欲しい。



早乙女に拾われた蓮見には、早乙女を超えてはならないと言う遠慮がずっとあった。

修一に勝てるほどの実力を本来なら持っていたはずの蓮見。


貴方は兄さんに勝ってはいけないと思っている内に弱くなったのよ。

本当は早乙女の一員として、ゴールドを手にしても良かったのに。
そうしてくれれば、子ども達にこんなに期待を負わせる事は無かった。

しかし、早乙女に遠慮して生きてきた蓮見には、それは出来なかった。


スクールにインタビューがあった日、悠里は子ども達に向かって演説する。


あなた達は捨てられたのではなく、コウノトリに選ばれた
1人でも強く生きていける子ども達。



しかし、それは偽善を語ったものだ、と悠里は子ども達を集め直して
蓮見に演説させる。


蓮見は、親が居ない悔しさをバネにして、何でも良いから
人に勝てる力を持て、と語った。


世の中が感動するのはお前たちが勝ったときだ。

どんな世界でもいい。。
ゴールドを取った時だ!




高く、遠くへ。。。


このドラマが始まった時から、何度も語られてきたこの言葉が
悠里の口から語られる。


高く遠くへ羽ばたき、ゴールドを手にする物は
強さを求める者に共通して与えられる資格。

親がいようと居まいと。。。


それを蓮見の口から語らせたかった悠里。


野島伸司の世界は、何年経っても変わらない。

それを古くさいと思う人もいるのかも知れない。

セリフだったり、掛け合いだったり、そのパターンを
受け容れられない人もいるかも知れない。

でも、語られている内容にブレは無い。
キャストが誰だろうが、スタッフが何処だろうが、

語られているのは、普遍的な「愛」だ。


それは自分の子供だけに与えられる物ではなく、
自分の友達だけに与えられる物でもなく、

誰にでも与えられる大きな愛。


だから、私は悠里が子ども達に語った演説に感動する。
蓮見が語った演説に感動する。

2人の友情に感動する。


男と女の友情も枯れてくればあるかも知れないぜ。

と言う蓮見。

指と指を合わせて

「い~てぃ~」きらきら


のシーンでは「ラブシャ」

「いぇ~い!パンダ~!


を思い出してしまった。。。雫

ちょっと寒い。。。asease

でも、ちょっと懐かしくて嬉すぃきらきら



結局。。。

リカに男と女の間に友情なんて成立しない、と言いつつ、
悠里と蓮見の間には間違いなく友情があると思うのだ。


車の中で、どんどん「×山くん」に変化していった
「丸山くん」が可哀想。。。asease



晶には、本当の愛が見えているのかな。。。
あのカメラマンに悠里が感じる「危険」は、一体、どんな物なのだろう。


そして、辰也が許されない理由とは。。。


朋くんに関する事なのかも知れない。

エンディングでは。。。

悠里が手を繋ぎ連れている子供は3人だから。


まだまだ、隠されている物の多いドラマである。




キャスト

早乙女悠里 - 天海祐希
新倉リカ - 長澤まさみ

早乙女洸 - 松坂桃李
早乙女廉 - 矢野聖人
早乙女晶 - 武井咲
早乙女朋 - 大江駿輔
早乙女修一 - 水上剣星

明石辰也 - 寺島進
丹波聖子 - エド・はるみ
丹波勝 - 水野真典

相馬幸恵 - 賀来千香子
蓮見丈治 - 反町隆史









最終更新日  2010年07月23日 00時01分25秒
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