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2010年09月12日
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カテゴリ:2010年ドラマ
出血多量と寒さで龍馬の命は危険な状態だった。

薩摩藩とお龍の介抱で何とか命を取り戻した龍馬。
薩摩にはよか温泉があるからゆっくりと傷を治せ、と言う西郷の言葉に
お龍の顔が曇った。


坂本さんは、もううちがお守りできるようなお方じゃおへん。

と別れの言葉を継げようとするお龍に龍馬は言う。


おまんも一緒に薩摩に行くがじゃ。


驚いて龍馬を見つめるお龍。


このまま別れてしもうたら、わしらはもう一生会えんがかもしれんぜよ。

お龍。
わしらは夫婦になるがじゃ。



龍馬は薩摩藩に守られて、お龍と京を発ち、ひとまず長崎へ入った。

龍馬の帰りを歓迎する亀山社中の面々。


その足でグラバー邸に行った龍馬はそこで思いがけず高杉晋作に会う。

イギリスへの留学を計画していた高杉は、グラバー邸の隠し部屋に匿われていた。


世界には、きっと面白い事が待っちょるでしょう。
この目でしっかり見てきますよ。



高杉の目は相変わらず希望に燃えていた。

坂本さんはきっと大それたお人になりますよ。
その時はきっと2人で面白い事をやりましょう。



社中のメンバーは、お龍のために宴を催してくれたが、
座敷に呼ばれたお元を見てお龍はお元の気持ちを察した。


自分は本当に坂本の役に立つんだろうか、と言うお龍に
龍馬は母から貰ったお守りを渡す。


これは、わしの母から貰うたもんじゃ。ここには「望」と書いてある。
わしは、これを見る度に思う。

どんな時にも望みはある。
望みがわしを生かしちゅう。



龍馬はお守りをお龍の首にかける。


わしらは一つぜよ。



   hana1 hana1

今まで精一杯に龍馬を想い守ってきたお龍の想いが叶った日。
ラストの母の形見をお龍に渡すシーンもしみじみと感じ入りました。

こんな時代でも大恋愛はあるんだなぁ、と言うのは
歴史の英雄を身近に感じられる幸せがあります。


私は、歴史の中の人物としては、この楢崎龍と言う人には
あまり好感が持てなくて。。。

この先の龍馬の運命を考えると、何故か下げマンのイメージが強いんですよねasease

後は、まあ。。。千葉佐那と言う一生独身を貫いた婚約者がいるのに
お龍と結婚したと言うのも引っかかっていて。
(史実だか思いこみだかは解りませんが佐那さん自身の回顧録では
婚約を交わした事になっています)

でも、このドラマの中のお龍さんは、とても好きですわ。
健気だし一途だし。。。優しさに溢れています。

必死に思いを伝える真木よう子さんの熱演が光っているからかも知れません。


しかし、あんな所でお元と鉢合わせとはね~asease

廊下で龍馬と語っているシーンは、お龍に見つかるんじゃないかとハラハラしました。

別に愛人ってわけでもないんだろうけどねasease


自分の病を悟って留学を諦めた高杉さんが切なかったです。


そして。。。

中岡さんは、今週も居なかった。。。naki




  龍馬伝(1)


  龍馬伝


  NHK大河 龍馬伝 前編


  坂本龍馬その偽りと真実







最終更新日  2010年09月12日 21時41分43秒
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