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2010年09月19日
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カテゴリ:2010年ドラマ
慶応2年3月10日。
龍馬はお龍と共に湯治のために薩摩に入った。

女人禁制の霧島連山の一つ、高千穂に登る龍馬にお龍は男装して付いてきた。

その頂きには伝説の天の逆鉾があり、龍馬はそれを目指していた。


坂本龍馬と言う人間は一遍死んでまたこの世に生まれてきたがじゃ。

日本は細い島国じゃ。
世界の言葉も何ちゃあ分かっとらん。

けんど時代はもう変わってしもうた。

今こそ誰かがこん国の行く道を見定め、声を出してそれを伝え、
自らが行動し、皆を動かして行かんといかん。

これがわしの決意の証ぜよ!



このとき、龍馬は初めて自らが日本を引っ張っていくと宣言したのだった。


しかし、情勢は龍馬にとって優しい物ではなかった。


幕府は長州に攻撃を始め、長州はこれに応戦した。

龍馬は西郷に戦を止めるよう言ったが、西郷はこれを受けなかった。


戦は始まってしもうた。

薩摩が兵を出すときは幕府を攻める時でごあす。

幕府と戦をせんと日本を変える事は無理じゃ。
どうしても止めるならば坂本龍馬と言うお人には降りて貰うしかありもはん。



長崎では亀山社中の船、ワイルウェフ号が台風で難破し、池内蔵太が
命を落とすと言う事態が生じていた。

肩を落とし、涙する龍馬と社中の面々。


みんな聞いてくれや。

わしらは己の志を貫ぬいてきたがじゃ。
日本を異国の侵略から守るためにこの国を変えようと言う志でな。

けんど、これからは、そう容易うはいかんがじゃき。

わしら亀山社中は長州と共に幕府との戦に加わる。



志を曲げるのかと反論する社中の皆に龍馬は言う。


戦は・・・もう始まってしもうたがじゃ!

今、わしらが・・・
今わしらが立ち上がらんと、この国はのうなってしまうがじゃ!

わしらは長州のためでも薩摩のためでもなく、
日本人として、この国のために戦うがじゃ。



お元はワイルウェフ号の出航前、内蔵太から求婚を受けていた。

海に向かって1人祈りを捧げるお元。


池さまの魂ば、どうか、どうかお救い下さいませ・・・



   hana1 hana1


こんな回になるとは。。。。。怒濤の展開です。


龍馬とお龍の新婚旅行で、もっとほのぼのしたストーリーに、
戦の情勢がちょっと挟まれるくらいだと思いこんでいました。


内蔵太が死んでしまった。。。


史実を思えば当たり前の展開だったわけですが、高杉さんの事ばかり
考えていたのでスッカリ頭から抜けていましたasease


お元が可哀想。
プロポーズのシーンでは、あんなに嬉しそうな2人だったのに。


ああ。。。
この回、もっと早くやってくれれば先々週見に行った「BECK」
もっと違う感慨があったかも知れないのに。

健があまりにも以蔵を思い出す可愛さだったので、健ばっかり見てしまったasease


さて。。。

歴史が大きく動き出しました。

逆鉾の誓いは。。。

ちょっとヒロイックファンタジーみたいだったけど。。。雫


いよいよ最終章に突入です。



  龍馬伝(1)


  龍馬伝


  NHK大河 龍馬伝 前編


  坂本龍馬その偽りと真実







最終更新日  2010年09月19日 21時15分30秒
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