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2010年09月26日
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カテゴリ:2010年ドラマ
土佐商会を立ち上げて長崎へ入った岩崎弥太郎は怒り、戸惑っていた。

何処へ行っても龍馬、龍馬と言われる。

グラバーには

薩長を取り持ったのは坂本様です。
彼を罪人扱いする土佐藩は信頼出来ません。


と言われた。

龍馬の助けなど欲しくない弥太郎は、自分の力でどうにもならない
先行きの見通しの悪さに苛ついた。



一方、龍馬は亀山社中と共に下関に入り、高杉に会う。

高杉の騎兵隊には武士だけではなく、町人や百姓がたくさん居た。


侍だけの力じゃ世の中変えられん。
高杉さんはそう言われました。



そこには国を変えようと言う意志がある日本人の姿が見えた。


しかし、彼らを率いる高杉は労咳にかかり、命の短い状態に陥っていた。


先が短ければ短いほど僕は面白く生きたい。
それが高杉晋作の生き方です。

百万の大軍、恐るるに足らず。
恐るるはわれらの弱き心。
1人1人の心なり。



笑って龍馬に語る高杉。


慶応二年六月十七日。

海軍操練所仕込みの腕を買われて奇襲の先頭に立った亀山社中と
小倉に上陸した高杉の奇兵隊の活躍で、長州は幕府軍に勝利した。

騎兵隊の勢いに恐れをなした小倉軍は城に火を点けて逃走。

幕府側では、町民たちの暴動や、将軍・家茂の死が相次ぎ
長州どころでは無くなっていた。


勢いに乗じて幕府を攻め落としたい木戸を龍馬は抑えた。


今こそ諸藩に声をかけて仲間を増やすがです。

戦をせずして幕府を倒す方法はあります。
幕府に政権を返上させるがです。



大政奉還論

そう書して木戸は龍馬に見せた。
この案は今までにも何人もの人間が考えてきたと。
しかし、成功はしなかった。みんな諦めていったのである。

一度力を与えられたもんは手放さんからの。
徳川はそんなにお人好しじゃない。


木戸は、あくまでも幕府を力で攻め落とす事を主張した。


地に足が着いた考え方でなければ夢物語と同じじゃ。
大政奉還など奇跡でも起こらんかぎり無理じゃ。



その奇跡を起こさんと、日本はのうなってしまうがじゃ。




   hana1 hana1


喧嘩せずに幕府を倒すと言いながら自ら戦に行く
あいつは口からでまかせばかりじゃ!


と憤る弥太郎に


人間はみんな嘘ばかり。

でも、坂本さんの嘘は世の中を笑って暮らせるためにする嘘。


と言うお元。


そういう綺麗事をぺろ~んっと口に出来るがじゃき、
おなごにモテるわけじゃ!



と、言う弥太郎の気持ちが、ちと解る。。。asease


確かに、これを見ていると龍馬の言うことと行動に矛盾を感じる事は多いので、
今回の弥太郎はそんな視聴者の気持ちを代弁し、脚本家はそれに答えたかなぁ。。。

と言う会話が多かった気がする。

自虐気味にwara


しかし。。。

弥太郎の描かれ方は三菱グループの怒りを買っているのではと
初回から言われていたけれども、私も正直どうかと思うasease


いや、第1章では汚い身なりの事が取り沙汰されていたみたいだけど、
どっちかと言うと性格の方が~。。。

もちろん、弥太郎の龍馬への反感は、ライバル意識や彼特有の
愛情の裏返しだとは理解しているけれども、今回の言動には友情は
全く感じられないわ~。

あれだけ助けられたりしているワケなんだし、悔しくても自分の利のために

龍馬はわしの友達じゃ~。

とか言っても良さそうなもんだと。。。

今日の弥太郎を見ていたら、龍馬を暗殺するんじゃないかと心配しちゃうよasease


小倉軍との対峙は。。。

高杉ファン的にはOKなんだろうかasease


いや、私も第3章からは高杉贔屓で見ているわけですが、

何か今日のあのシーンは琵琶法師みたいで。。。。。(琵琶じゃないけど雫


ええ~っ、うっそ~ん。。。!


。。。と思いながら見ちゃった。。。



何か文句ばっか書いたみたいだけど。。。

ストーリーとしては大変面白く見ましたよん。

ま、愛あるツッコミと言う事でwara




  龍馬伝(1)


  龍馬伝


  NHK大河 龍馬伝 前編


  坂本龍馬その偽りと真実







最終更新日  2010年09月26日 21時57分38秒
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