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2010年10月30日
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カテゴリ:2010年ドラマ
キュートにはイヤなことはないのだろうか。

恥ずかしくて、取り返しが付かず、どこか隠れたくなるような。




平太は文化祭が嫌いだった。

一昨年の文化祭、平太は付き合っていた柴田京子に繋がれていた手を
恥ずかしくて払いのけてしまった。


文化祭は普段忘れていたことを思い出させる

同じ風は二度と吹かない


毎年3年生が前夜祭で上半身裸で踊る「受験祈願の踊り」もイヤだった。

サボろうと思って久保と前夜祭の日は遊ぼうと約束をした。

そんな平太を見た中尾とQ10は、平太が胸の傷を見られるのがイヤなのだろうと、
自分たちも特殊メイクで傷を作るのだった。


平太が傷を見られたくなくて前夜祭に出ないのかと思って。
だったら、オレも傷を作れば同じだから。


なんで、オレのためにそこまでやるんだ、と言う平太に

平太だってオレのことを心配して走ってきてくれたじゃない。
・・・走っちゃいけないのに。


と言う中尾。


中尾、いいヤツじゃない。

と笑う久保。

久保は、どこか寂しそうだった。


前夜祭での3Bのミスコン代表には、押し付けられる形で河合が選ばれた。

自分に自信が持てない河合は影山に「河合は可愛い」と言われて嫌味だと受け取ってしまう。

ファミレスで偶然、民子に会った河合は

河合さんは綺麗だよ。

と言われても信じられない。


河合さんって、今まで違うことは違うって声に出して言ってこなかったんじゃない?
違うことはちゃんと言わないと本当になっちゃうよ。

そうじゃないって大声で言おうよ。


民子は"人魚姫の服"を河合にあげた。

私は、もう要らないから。


前夜祭当日、河合は民子から貰った服を洗濯されてしまい、
また落ち込んでいた。

服は何とかする、と言って励ます民子を廊下の影から見ることしか出来ない影山。


カメラの使い方を栗子先生に教えながら溜息の影山。

人もそれくらい簡単だったら良いのに。

言葉も通じないし抱きしめるわけにもいかないし。



最後は情熱よ。

と栗子先生。


影山は"受験生の踊り"を「河合は綺麗だ」と叫びながら踊る。

栗子先生に言われて、顔を上げてそれを見つめる河合。

河合はミスコンで民子の伴奏で歌を歌った。

民子がコーディネートしてくれた制服は可愛かった。


踊りの後、手をつなぐ影山と河合の姿があった。



柴田京子もミスコンの代表だった。

平太は登校拒否の富士野月子に言われてミスコン出演前の柴田に会った。


あの時、私が手を振り払われても笑ってたら、
私達、今でも付き合ってたかな。

ミスコンで優勝したら取り返せるかな。



オレたちがもう一回付き合えば、それで取り返したことになるのかな。

取り返すって言うのは、たぶん、

次に出るって事だよ。



平太は柴田の手を取り、これを振り払って行けと言った。

平太の手を払って舞台へ行く柴田。

これでオアイコだね。



前夜祭が終わる頃、校庭に雷が落ちたとみんなが騒ぎ出す。

人間以外の物が持つと魂を持っていかれると言うお守りを
Q10に渡してしまった平太は不安で校庭に駆けつけた。

何か機械のような物が燃えている。手のような物も落ちていた。

Q10を呼びながら泣き喚く平太に

平気な顔をして無事な姿のQ10が近づいてきた。


だいじょうぶですか~?

安心して倒れこむ平太に差し出されるQ10の手を

平太はしっかり握った。


その様子をじぃっと見つめる富士野月子。


家に帰り、富士野月子は誰かに電話を架けていた。


そう。大声で泣いてるの。あんなの初めて見た。

気持ち悪いって思ったけど・・・何か感動した。





その日、オレは夢を見た。

夢の中でオレはロボットでQ10は人間だった。

人間であるとかないとか、そんなことはどうでも良い。

私たちは人間になりつつある。
誰かを心配したり心配されたりする、そんな愛すべき人間になりつつある。

と、Q10は言った。


Q10の言葉が嬉しくて、オレは夢の中でも号泣した。




   hana1  hana1


どのエピソードも大好きなのに、書ききれない。。。naki


藤丘を踏みにじろうとした先輩も、その先輩に
昔の輝きを思い出させた校長も。

自分の言いたい事をちゃんと表現できた河合も影山も。

河合に自信を持たせた民子も。

平太のために自分も傷を作る中尾も。


みんな好きだなぁ。。。

Q10にお金を「捨てて」くれた人たち。

みんな、関わりあわないように生きている、と言って始まったこのドラマだけど、
何だ、みんな関わりあっているじゃない。

人に興味を持ち始めてから、世界は輝いてくる。

輝いている世界に生きている人たちは幸せだ。


このドラマには小さく輝く世界がある。
だから好き。




え~。。。ここから下は、もうメチャクチャなので、読まなくてもいいですよasease


もう、ダメだなぁ。。。このドラマは。。。

涙腺が破壊する。。。雫

河合が川に向かって叫んでいるだけで、もう泣けたもん。

悩んでいる影山を見て泣けるし、お金を集めるQ10に泣けるし、
病院で1人平太のメールを見る久保くんに泣けるし。。。


こういうドラマを見ていると、私は基本的には学園ものドラマってやつが
好きなんだな、と思う。
でもヤンキーがいつも喧嘩してて、気が付くと倉庫で乱闘してるだけ
みたいなドラマはあんまり好きじゃない。

若さゆえの痛さがそこかしこに溢れている、そんなドラマが好き。

痛いから懐かしくて、懐かしくて泣けてくる。

自分はあんな時代に忘れ物をしてきたから
だから泣けるんだといつも思う。

でも、多くの人がこのドラマに感動すると言うから、
ああ言う時代に忘れ物しているのは
案外私だけではないのかも知れない。


エンディングの

きみが好き
 きみが好き


のフレーズを聞きながら、また泣けてくる。

このドラマは私を不安定にさせる。
木皿さんの脚本では、いつも私はこんな感じになる。

この気持ちは恋愛に近いものがあるかも。

私は、このドラマが終わってしまうのが怖い。

このクールが終わってしまって、このドラマに会えなくなったら。。。
恋愛が1つ終わったくらいの喪失感を味わうことになると思う。


この幸せにはずっと続いていてほしいんだよ。



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キャスト

深井平太 - 佐藤健
久戸花恋(Q10) - 前田敦子

富士野月子 - 福田麻由子
山本民子 - 蓮佛美沙子
影山聡 - 賀来賢人
藤丘誠 - 柄本時生
河合恵美子 - 高畑充希
中尾順 - 細田よしひこ
久保武彦 - 池松壮亮

深井武広 - 光石研
深井ほなみ - 西田尚美
深井千秋 - 松岡璃奈子
小川訪 - 田中裕二
小川しげ - 白石加代子

岸本路郎 - 小野武彦
柳栗子 - 薬師丸ひろ子















最終更新日  2010年10月30日 23時49分49秒
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